# 神東塗料（4615） 営業外費用の計上および2024年３月期第２四半期連結累計期間の業績予想と実績との差異に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4615/disclosure/20231101577102
種別: 業績予想の修正
開示日: 2023-11-06
Komoriの読み（0-100）: 53
企業ページ: https://komori.app/company/4615

## 何が変わったか

2024年3月期第2四半期累計期間の実績は、売上高が予想を上回った一方、営業利益・経常利益・親会社株主に帰属する四半期純利益は予想を下回った。また、シンジケートローンの組成関連費用132百万円を営業外費用に計上した。

## 会社が挙げた理由

シンジケートローン組成に係るアレンジメントフィー等132百万円を計上したことにより営業外費用が発生した。業績差異については、前連結会計年度に実施した販売価格の改定が増収に寄与した一方、原材料価格の高止まりなどによるコスト上昇圧力が続いたため、利益が予想を下回った。

## 開示の要点

- 売上高: {"previous_forecast":9300,"revised_forecast":9496,"change":146,"change_rate":2.1,"unit":"百万円"}
- 営業利益: {"previous_forecast":-350,"revised_forecast":-389,"change":-39,"change_rate":"－","unit":"百万円"}
- 経常利益: {"previous_forecast":-270,"revised_forecast":-363,"change":-93,"change_rate":"－","unit":"百万円"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"previous_forecast":-400,"revised_forecast":-460,"change":-60,"change_rate":"－","unit":"百万円"}
- １株当たり当期純利益: {"previous_forecast":-12.91,"revised_forecast":-14.88,"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"円 銭"}
- 対象決算期: 2024年３月期
- 対象期間: 第２四半期累計期間
- 前回予想の公表日: 2023年８月４日
- 前期実績: 前期第２四半期実績：売上高9,449百万円、営業利益-589百万円、経常利益-474百万円、親会社株主に帰属する四半期純利益-860百万円、１株当たり四半期純利益-27.77円 銭
- 修正の理由: 前連結会計年度に実施した販売価格の改定が寄与して増収となった一方、原材料価格の高止まりなどからコスト上昇圧力が続き、営業利益、経常利益および親会社株主に帰属する四半期純利益が予想を下回った。
- 特別損失の内容と金額: not_disclosed
- 配当予想の修正: not_disclosed
- 連結・個別の別: 連結

## 評価の根拠

- この書類は、これからの期間の予想を差し替えるものか、既に終わった期間の実績差異を報告するものか。: 実績との差異（原文: 「「2024年３月期第２四半期連結累計期間の業績予想と実績との差異」および「前回発表予想（Ａ）」「今回実績値（Ｂ）」と記載されている。」）
- 対象となっている期間はどれか。: 中間と通期（原文: 「「第２四半期累計期間の連結業績予想と実績の差異」および「通期の業績予想につきましては、2023年８月４日に公表した予想値を据え置いております」と記載されている。」）
- どの科目が動いているか。: 売上と利益（原文: 「売上高は増減額146百万円、営業利益は△39百万円、経常利益は△93百万円、親会社株主に帰属する四半期純利益は△60百万円と記載されている。」）
- 修正の方向と幅はどれにあたるか。: 強弱が混在（原文: 「売上高は予想9,300百万円に対し実績9,496百万円、営業利益・経常利益・四半期純利益はいずれも実績が予想を下回っている。」）
- 売上高の増減率と利益の増減率を比べると、どの関係になっているか。: 記載なし（原文: 「増減率は売上高が「2.1」、営業利益・経常利益・親会社株主に帰属する四半期純利益が「－」と記載されている。」）
- 連結・個別のどちらの数値を対象にしているか。: 連結（原文: 「「第２四半期連結累計期間」および「連結業績予想と実績」と記載されている。」）
- 利益（営業利益・経常利益・当期純利益のうち最も大きく動いたもの）の増減率はどの帯に入るか。: 記載なし（原文: 「営業利益、経常利益、親会社株主に帰属する四半期純利益の増減率はいずれも「－」と記載されている。」）
- 売上高の増減率はどの帯に入るか。: 増減率3%未満（原文: 「売上高の増減率は「2.1」と記載されている。」）
- 修正後の利益水準は、参考として併記されている前期実績と比べてどうなるか。: 前期実績を上回る（原文: 「営業利益は実績△389百万円で前期△589百万円、経常利益は△363百万円で前期△474百万円、四半期純利益は△460百万円で前期△860百万円と記載されている。」）
- 一部の科目については当初予想を据え置くと明示しているか。: なし（原文: 「「通期の業績予想につきましては、2023年８月４日に公表した予想値を据え置いております」と記載されている。」）
- 減損損失・特別損失・引当金の計上が、この書類で併せて示されているか。: なし（原文: 「「営業外費用の支払手数料において、132百万円を計上いたしました」と記載されている。」）
- 会社が挙げている主たる理由はどれか。: 価格・コスト（原文: 「「前連結会計年度に実施した販売価格の改定が寄与した結果、増収となったものの、原材料価格の高止まりなどからコスト上昇圧力が続いている」と記載されている。」）
- 理由の説明に、特定の事業・製品・地域・取引先を名指しした記述があるか。: あり（原文: 「「シンジゲートローンによるタームローン契約」「販売価格の改定」「原材料価格の高止まり」と記載されている。」）
- 理由として挙げられている要因はいくつか。: 要因3つ以上（原文: 「「アレンジメントフィー等」「販売価格の改定」「原材料価格の高止まりなど」と記載されている。」）
- 個々の要因が業績に与えた影響額が、金額で分けて示されているか。: なし（原文: 「「132百万円を計上」と記載されている一方、差異の理由では販売価格改定と原材料価格高止まりの影響額は記載されていない。」）
- 変化の原因は、会社の外にあるものか、会社自身の判断によるものか。: 内外の混在（原文: 「「販売価格の改定」「シンジゲートローンによるタームローン契約」「原材料価格の高止まり」と記載されている。」）
- 理由の説明に検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2023年９月27日に締結した」「アレンジメントフィー等を計上」「132百万円を計上」と記載されている。」）
- 会社はこの変化を続くものとして書いているか、当期限りのものとして書いているか。: 続く前提（原文: 「「コスト上昇圧力が続いている結果」と記載されている。」）
- 修正は、本業の中で生じた変化か、営業外・特別損益・税金など本業の外の項目によるものか。: 一部が本業の外（原文: 「「原材料価格の高止まりなどからコスト上昇圧力が続いている」および「営業外費用の支払手数料において、132百万円を計上」と記載されている。」）
- 合併・子会社化・連結範囲の変更は、修正にどこまで効いているか。: 連結範囲の変更なし（原文: 「差異の理由には販売価格の改定、原材料価格の高止まり、コスト上昇圧力が記載されており、連結範囲の変更に関する記載はない。」）
- 上振れ分の使い道について、どこまで踏み込んで書かれているか。: 振り向けに言及なし（原文: 「本文は業績差異の理由と通期予想の据え置きを記載しているが、上振れ分の使途には触れていない。」）
- 工場再編・撤退・拠点整理など、構造的な対応はどの段階まで書かれているか。: 構造対応の言及なし（原文: 「本文に工場再編、撤退、拠点整理などに関する記載はない。」）
- 対象期間のどの時点での開示か。: 期中（原文: 「対象期間は「2023年４月１日～2023年９月30日」、開示日は「2023年11月６日」と記載されている。」）
- 通期予想の扱いはどれか。: 通期は据え置き（原文: 「「通期の業績予想につきましては、2023年８月４日に公表した予想値を据え置いております」と記載されている。」）
- 配当予想はどう扱われているか。: 配当に言及なし（原文: 「本文には営業外費用、四半期業績差異、通期業績予想の据え置きに関する記載があるが、配当予想に関する記載はない。」）
- 修正後の見通しをどれだけ断定的に書いているか。: 概ね断定的（原文: 「「132百万円を計上いたしました」「予想値を据え置いております」「業績予想を見直す必要が生じた場合は速やかに開示いたします」と記載されている。」）
