# 神東塗料（4615） 2023年３月期　第２四半期決算短信〔日本基準〕（連結）

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4615/disclosure/20221031552962
種別: 決算
開示日: 2022-10-31
Komoriの読み（0-100）: 60
企業ページ: https://komori.app/company/4615

## 何が変わったか

2023年3月期第2四半期累計は、売上高が前年同期比1.3％減となり、営業損益は前年同期の20百万円の営業損失から589百万円の営業損失へ大幅に悪化した。親会社株主に帰属する四半期純損失も860百万円に拡大した。

## 会社が挙げた理由

原材料価格の高騰、急激な円安やウクライナ情勢、出荷低調や原料調達難に加え、不適切行為関連費用305百万円を計上したことによる。

## 開示の要点

- 決算期区分: 中間期（第2四半期）
- 会計基準: 日本基準
- 連結・個別の別: 連結
- 対象期間: 2022年4月1日〜2022年9月30日
- 売上高: {"value":9449,"unit":"百万円","yoy_pct":-1.3}
- 営業利益: {"value":-589,"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"}
- 経常利益: {"value":-474,"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"value":-860,"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"}
- １株当たり当期純利益: △27.77円
- 売上高営業利益率: not_disclosed
- 自己資本比率: {"当期末":44.8,"前期末":46.9}
- 総資産: {"value":32478,"unit":"百万円"}
- 純資産: {"value":15410,"unit":"百万円"}
- 営業活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 投資活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 財務活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 現金及び現金同等物期末残高: not_disclosed
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":19000,"unit":"百万円","yoy_pct":-0.7},"営業利益":{"value":-1200,"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"},"経常利益":{"value":-1200,"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"},"純利益":{"value":-1700,"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"}}
- 業績予想の修正: not_disclosed
- 年間配当予想: {"previous_forecast":2.5,"revised_forecast":0,"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"円"}
- 配当性向: not_disclosed
- 株主還元方針: not_disclosed
- セグメント別売上高: not_disclosed
- セグメント別利益: not_disclosed
- 地域別売上高: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 減価償却費: {"value":68,"unit":"百万円"}
- 減損損失: not_disclosed
- 特別損益の内訳: {"特別利益":[],"特別損失":[{"項目":"固定資産除却損","value":0,"unit":"百万円"},{"項目":"固定資産売却損","value":1,"unit":"百万円"},{"項目":"品質不適切行為関連費用","value":305,"unit":"百万円"}]}
- 継続企業の前提に関する記載: 重要事象等の記載あり。継続企業の前提に関する重要な疑義を生じさせる状況が存在するが、現時点では重要な不確実性は認められないと判断している。
- 会計方針の変更: {"基準改正に伴う変更":"無","それ以外の変更":"無","見積りの変更":"無","修正再表示":"無"}
- 連結範囲の変更: {"新規":0,"除外":0,"社名":[]}
- 重要な後発事象: not_disclosed
- 決算補足説明資料の有無: 無
- 決算説明会の有無: 無（対象者なし）
- 期末発行済株式数: 31000000
- 期末自己株式数: 22862
- 業績の増減要因: インダストリアル分野、インフラ分野、その他塗料分野の出荷低調や原料調達難などで売上高が減少した一方、自動車用塗料分野は海外向け自動車生産の回復で増加した。損益は原材料価格高騰等の影響に加え、品質不適切行為関連費用305百万円の計上により悪化した。

## 評価の根拠

- 通期予想に対する売上高の進捗率は、経過した四半期の割合（第1四半期なら25%、中間期なら50%、第3四半期なら75%）と比べてどこにあるか。: 経過率どおり（原文: 「「2023年３月期第２四半期 9,449百万円」「通期 19,000百万円」」）
- 通期予想に対する進捗率は、売上高と営業利益のどちらが速いか。: 売上と利益で揃っている（原文: 「「営業損失は589百万円」「通期 営業利益 △1,200百万円」」）
- 前年同期比の増減は、どの向きにどの程度振れているか。: 大きく下振れ（原文: 「「売上高は9,449百万円（前年同四半期比1.3％減）」「営業損失は589百万円（前年同四半期は営業損失20百万円）」「経常損失は474百万円（前年同四半期は経常利益93百万円）」」）
- 売上高と営業利益の前年同期比は、同じ向きか、分かれているか。: 減収減益（原文: 「「売上高 2023年3月期第2四半期 9,449」「2022年3月期第2四半期 9,577」「営業利益 2023年3月期第2四半期 △589」「2022年3月期第2四半期 △20」」）
- 赤字はどの利益段階まで及んでいるか。: 全段階で赤字（原文: 「「営業損失は589百万円」「経常損失は474百万円」「親会社株主に帰属する四半期純損失は860百万円」」）
- 表紙の「直近に公表されている業績予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている業績予想からの修正の有無：無」」）
- 表紙の「直近に公表されている配当予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている配当予想からの修正の有無：無」」）
- この短信に示されている通期（通期短信であれば次期）の営業利益予想は、直近の実績に対してどの向きか。: 大幅な減少を見込む（原文: 「「前連結会計年度において…営業損失343百万円」「通期 営業利益 △1,200百万円」」）
- 予想年間配当は、前期の実績配当と比べてどうなるか。: 減配（原文: 「「2022年3月期…期末 2.50、合計 2.50」「2023年3月期（予想）…期末 0.00、合計 0.00」」）
- 当期の特別損益として、利益の水準を左右する項目が計上されているか。: 大きな特別損失（原文: 「「品質不適切行為関連費用 305百万円」「特別損失合計 306百万円」」）
- 報告セグメント間で、損益の方向はどれだけ分かれているか。: 単一セグメント（原文: 「「当社グループの報告セグメントは『塗料事業』のみであるため、記載を省略しております。」」）
- 売上高営業利益率は前年同期からどう動いたか。: 大きく低下（原文: 「「売上高 9,449百万円」「営業損失 △589百万円」「前年同期 売上高 9,577百万円」「営業損失 △20百万円」」）
- 自己資本比率は前期末からどう動いたか。: 悪化（原文: 「「2023年３月期第２四半期 44.8％」「2022年３月期 46.9％」」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 価格・コスト（原文: 「「原材料価格高騰等の影響の売価是正や生産合理化等が一部にとどまり」「不適切行為に関連する費用を計上したことにより」」）
- 増減の要因は、どこまで金額または数量に分解されているか。: 一部に金額あり（原文: 「「品質不適切行為関連費用305百万円」「インダストリアル分野の売上高は…出荷が低調だったこと…から減少いたしました」」）
- 業績の説明は、外部環境の記述と自社の施策の記述のどちらが中心か。: 外部環境が中心（原文: 「「急激な円安やウクライナ情勢、世界的な原材料価格の高騰」「新型コロナウイルス感染症の影響」「原料調達難等から出荷減」」）
- 業績と見通しの説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「売上高は9,449百万円となりました」「損失が新たに発生し…影響を及ぼす可能性があります」「影響額を合理的に見積ることが困難」」）
- 主要な主張に検証できる数値がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2022年4月1日～2022年9月30日」「売上高は9,449百万円」「営業損失は589百万円」「特別損失合計306百万円」」）
- 次期以降の業績に影響しうるリスクが、関税・原材料・特定顧客など名指しで書かれているか。: あり（原文: 「「急激な円安やウクライナ情勢、世界的な原材料価格の高騰」「本件不適切行為に係る補償費用を始めとする損失が新たに発生…する可能性」」）
- 決算期の変更、初年度、連結範囲の変更などにより前年同期と単純比較できない旨が書かれているか。: なし（原文: 「「当四半期連結累計期間における重要な子会社の異動：無」「対前年同四半期増減率」」）
- 継続企業の前提に関する記載はどの段階にあるか。: 重要事象等の記載あり（原文: 「「継続企業の前提に関する重要な疑義を生じさせるような状況が存在しております」「現時点で…重要な不確実性は認められないものと判断しております」」）
- 会計方針の変更・会計上の見積りの変更・修正再表示のうち、最も重いものはどれか。: 記載なし（原文: 「「①…：無」「②…：無」「③…：無」「④…：無」」）
- 表紙の「期中における連結範囲の重要な変更」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「当四半期連結累計期間における重要な子会社の異動：無」」）
- 決算補足説明資料の作成と決算説明会の開催は、それぞれ「有」か。: どちらもなし（原文: 「「四半期決算補足説明資料作成の有無：無」「四半期決算説明会開催の有無：無」」）
