# 神東塗料（4615） 連結業績予想の修正に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4615/disclosure/20220727505448
種別: 業績予想の修正
開示日: 2022-07-27
Komoriの読み（0-100）: 56
企業ページ: https://komori.app/company/4615

## 何が変わったか

2023年3月期の第2四半期累計と通期の連結業績予想を下方修正した。売上高は各500百万円減額し、営業利益・経常利益・純利益はいずれも赤字幅が拡大する見通しとなった。

## 会社が挙げた理由

新型コロナウイルス感染拡大の余波、ウクライナ情勢、急速な円安など経済環境の悪化に加え、原材料価格の高騰が引き続いているため。品質不適切行為に伴う補償費用等の損失発生の可能性はあるが、合理的な見通しが困難なため今回の予想には織り込んでいない。

## 開示の要点

- 売上高: {"previous_forecast":{"第２四半期累計":10000,"通期":20000},"revised_forecast":{"第２四半期累計":9500,"通期":19500},"change":{"第２四半期累計":-500,"通期":-500},"change_rate":{"第２四半期累計":"△5.0%","通期":"△2.5%"},"unit":"百万円"}
- 営業利益: {"previous_forecast":{"第２四半期累計":-250,"通期":-400},"revised_forecast":{"第２四半期累計":-500,"通期":-650},"change":{"第２四半期累計":-250,"通期":-250},"change_rate":{"第２四半期累計":"－","通期":"－"},"unit":"百万円"}
- 経常利益: {"previous_forecast":{"第２四半期累計":-200,"通期":-300},"revised_forecast":{"第２四半期累計":-400,"通期":-500},"change":{"第２四半期累計":-200,"通期":-200},"change_rate":{"第２四半期累計":"－","通期":"－"},"unit":"百万円"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"previous_forecast":{"第２四半期累計":-300,"通期":-450},"revised_forecast":{"第２四半期累計":-450,"通期":-600},"change":{"第２四半期累計":-150,"通期":-150},"change_rate":{"第２四半期累計":"－","通期":"－"},"unit":"百万円"}
- １株当たり当期純利益: {"previous_forecast":{"第２四半期累計":-9.68,"通期":-14.53},"revised_forecast":{"第２四半期累計":-14.53,"通期":-19.37},"change":{"第２四半期累計":"not_disclosed","通期":"not_disclosed"},"change_rate":{"第２四半期累計":"not_disclosed","通期":"not_disclosed"},"unit":"円 銭"}
- 対象決算期: 2023 年３月期
- 対象期間: 第２四半期累計・通期
- 前回予想の公表日: 2022 年 5 月 16 日公表
- 前期実績: {"第２四半期実績":{"売上高":9577,"営業利益":-20,"経常利益":93,"親会社株主に帰属する当期純利益":-41,"１株当たり当期純利益":-1.35},"通期実績":{"売上高":19136,"営業利益":-343,"経常利益":-243,"親会社株主に帰属する当期純利益":-1825,"１株当たり当期純利益":-58.95},"単位":"百万円、円 銭"}
- 修正の理由: 新型コロナウイルス感染拡大の余波、ウクライナ情勢、急速な円安など一層厳しくなる経済環境に加え、原材料価格の高騰が引き続いている影響により、各利益および売上高が当初予想を下回る見込みとなったため。品質不適切行為に伴う補償費用等の損失発生の可能性はあるが、合理的に見通すことが困難なため今回の予想には織り込んでいない。
- 特別損失の内容と金額: not_disclosed
- 配当予想の修正: 修正なし
- 連結・個別の別: 連結

## 評価の根拠

- この書類は、これからの期間の予想を差し替えるものか、既に終わった期間の実績差異を報告するものか。: 予想の修正（原文: 「「2022 年 5 月 16 日に公表した連結業績予想を下記のとおり修正」」）
- 対象となっている期間はどれか。: 中間と通期（原文: 「「2023 年３月期第２四半期連結業績予想数値の修正」および「2023 年３月期通期連結業績予想数値の修正」」）
- どの科目が動いているか。: 売上と利益（原文: 「第2四半期・通期ともに、売上高、営業利益、経常利益、親会社株主に帰属する当期純利益の今回修正予想が前回予想と異なる。」）
- 修正の方向と幅はどれにあたるか。: 大きく下振れ（原文: 「第2四半期の営業利益は△250百万円から△500百万円、通期は△400百万円から△650百万円に修正。」）
- 売上高の増減率と利益の増減率を比べると、どの関係になっているか。: 記載なし（原文: 「増減率は売上高が第2四半期「△5.0%」、通期「△2.5%」で、営業利益・経常利益・純利益はいずれも「－」。」）
- 連結・個別のどちらの数値を対象にしているか。: 連結（原文: 「表題および本文に「連結業績予想の修正」と記載。」）
- 利益（営業利益・経常利益・当期純利益のうち最も大きく動いたもの）の増減率はどの帯に入るか。: 記載なし（原文: 「営業利益、経常利益、親会社株主に帰属する当期純利益の増減率欄はいずれも「－」。」）
- 売上高の増減率はどの帯に入るか。: 増減率3〜10%（原文: 「第2四半期の増減率は「△5.0%」、通期の増減率は「△2.5%」。」）
- 修正後の利益水準は、参考として併記されている前期実績と比べてどうなるか。: 前期実績を上回る（原文: 「通期の今回修正予想は親会社株主に帰属する当期純利益△600百万円、前期実績は△1,825百万円。」）
- 一部の科目については当初予想を据え置くと明示しているか。: なし（原文: 「「売上高、営業利益、経常利益、親会社株主に帰属する当期純利益ともに当初の予想を下回る見込み」。」）
- 減損損失・特別損失・引当金の計上が、この書類で併せて示されているか。: なし（原文: 「「補償費用等をはじめとする損失が新たに発生…する可能性があります」が、「当該業績予想の修正には織り込んでおりません」。」）
- 会社が挙げている主たる理由はどれか。: 価格・コスト（原文: 「「一層厳しくなる経済環境に加え、原材料価格の高騰が引き続いている影響」。」）
- 理由の説明に、特定の事業・製品・地域・取引先を名指しした記述があるか。: あり（原文: 「「ウクライナ情勢」。」）
- 理由として挙げられている要因はいくつか。: 要因3つ以上（原文: 「「新型コロナウイルス感染拡大の余波、ウクライナ情勢および急速な円安…原材料価格の高騰」および「品質不適切行為の影響」。」）
- 個々の要因が業績に与えた影響額が、金額で分けて示されているか。: なし（原文: 「修正理由には各要因の影響額の記載がなく、表に示されているのは予想全体の増減額である。」）
- 変化の原因は、会社の外にあるものか、会社自身の判断によるものか。: 外部環境（原文: 「「新型コロナウイルス感染拡大の余波、ウクライナ情勢および急速な円安」「原材料価格の高騰」。」）
- 理由の説明に検証できる数値と時期がついているか。: 定性的（原文: 「修正理由は経済環境、円安、原材料価格高騰等の説明にとどまり、要因別の金額・比率は記載されていない。」）
- 会社はこの変化を続くものとして書いているか、当期限りのものとして書いているか。: 続く前提（原文: 「「原材料価格の高騰が引き続いている影響」。」）
- 修正は、本業の中で生じた変化か、営業外・特別損益・税金など本業の外の項目によるものか。: 本業の中の変化（原文: 「「売上高、営業利益、経常利益、親会社株主に帰属する当期純利益ともに当初の予想を下回る見込み」および「当該業績予想の修正には織り込んでおりません」。」）
- 合併・子会社化・連結範囲の変更は、修正にどこまで効いているか。: 連結範囲の変更なし（原文: 「修正理由は経済環境、原材料価格高騰、品質不適切行為の影響可能性について記載しているが、連結範囲変更には言及していない。」）
- 上振れ分の使い道について、どこまで踏み込んで書かれているか。: 振り向けに言及なし（原文: 「修正理由および配当予想に関する記載に、投資・費用への振り向けの説明はない。」）
- 工場再編・撤退・拠点整理など、構造的な対応はどの段階まで書かれているか。: 構造対応の言及なし（原文: 「本文の修正理由には外部環境、原材料価格、品質不適切行為の影響可能性が記載されているが、構造的対応には言及していない。」）
- 対象期間のどの時点での開示か。: 期中（原文: 「開示日「2022 年７月 27 日」、第2四半期対象期間「2022 年４月１日～2022 年９月 30 日」。」）
- 差し替えられる前回予想は、当初予想か、期中に既に一度直されたものか。: 当初予想からの修正（原文: 「「前回発表予想（Ａ）（2022 年 5 月 16 日公表）」。」）
- 通期予想の扱いはどれか。: 通期も修正（原文: 「「通期予想につきましても、第２四半期予想の修正に伴い、修正しております」。」）
- 配当予想はどう扱われているか。: 配当予想は修正なし（原文: 「「配当予想については変更ありません」。」）
- 修正後の見通しをどれだけ断定的に書いているか。: 確定を避けている（原文: 「「現時点で合理的に見通すことが困難」「実際の業績は今後の様々な要因によって予想値と大きく異なる可能性」。」）
