# 神東塗料（4615） 当社製の一部製品に係る不適切行為に関するお知らせ(第５報)

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4615/disclosure/20220404517106
種別: 発生事実
開示日: 2022-04-04
Komoriの読み（0-100）: 63
企業ページ: https://komori.app/company/4615

## 何が変わったか

浸出試験により、3製品について水道施設の技術的基準に定める衛生性に問題がないことが確認された。これに伴い、当社塗料を使用した水道用資機材24型式すべての出荷自粛が解除された。

## 会社が挙げた理由

「水道施設の技術的基準を定める省令」で定める浸出試験の結果により衛生性が確認されたため。試験は公益社団法人日本水道協会の指導を得ながら実施された。

## 開示の要点

- 事象の名称: 当社製の一部製品に係る不適切行為に関するお知らせ（第5報）
- 発生日: 2022年3月31日（当社塗料を用いた水道用資機材の出荷自粛が解除された日）
- 認知日・通知受領日: not_disclosed
- 対象となる主体: 神東塗料株式会社
- 対象拠点・対象製品: タイセイコート#139 黒、ニッチューコート WL#7000 グレー、シントーコート EM#800 グレー。対象は当社塗料を用いた水道用資機材24型式
- 原因: 当社における不適切行為
- 業績への影響額: not_disclosed
- 計上する会計期間: not_disclosed
- 業績予想への影響: not_disclosed
- 訴訟・手続きの種類: 浸出試験
- 裁判所・当局: 公益社団法人日本水道協会
- 原告: not_disclosed
- 被告: not_disclosed
- 提訴日・処分日: 2022年3月31日（出荷自粛解除日）
- 請求額・課徴金額: not_disclosed
- 回収不能または回収遅延のおそれが生じた債権の額: not_disclosed
- 停止した業務: 当社塗料を用いた水道用資機材の出荷自粛。24型式すべてについて解除
- 再開予定日: 2022年3月31日（出荷自粛解除済み）
- 調査体制: 公益社団法人日本水道協会の指導を得ながら確認試験を実施
- 再発防止策: not_disclosed
- 役員の責任: not_disclosed
- 異動前の議決権所有割合: not_disclosed
- 異動後の議決権所有割合: not_disclosed
- 今後の見通し: 水道協会のWebサイトでも情報を確認できる
- 続報の予定: not_disclosed

## 評価の根拠

- この事象は損失をもたらすものか、利益をもたらすものか。: 小幅な上振れ（原文: 「「衛生性に問題がないことが確認できました」」「出荷自粛が解除されました」」）
- 影響が及ぶ範囲はどこまでか。: 単一セグメント（原文: 「「当社塗料を用いた水道用資機材について」」）
- 出荷・生産・販売の停止、拠点の閉鎖、サービスの停止が生じたと書かれているか。: あり（原文: 「「上記3型式は2022年3月31日付で出荷自粛が解除されました」」）
- 影響額の開示状況はどれか。: 金額の記載なし（原文: 「本文には製品名と「24型式」の記載があるが、金銭的な影響額の記載はない。」）
- 事象の発生日または会社が認知した日が、特定の日付で示されているか。: あり（原文: 「「2022年3月31日付で出荷自粛が解除されました」」）
- 相手方・対象拠点・対象製品・対象契約が固有名で特定されているか。: あり（原文: 「「神東塗料株式会社」及び「タイセイコート#139 黒」「ニッチューコート WL#7000 グレー」「シントーコート EM#800 グレー」」）
- 主要な事実に数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「当社塗料全ての型式（24型式）」及び「2022年3月31日付」」）
- 肝心の数値を、別紙・同日開示の他資料・決算短信に委ねているか。: なし（原文: 「「今回、『水道施設の技術的基準を定める省令』で定める衛生性が確認された型式」及び「24型式」」）
- 事象はどこまで収束しているか。: 解決済み（原文: 「「衛生性に問題がないことが確認できました」及び「出荷自粛が解除されています」」）
- この書類は、この事象についての何度目の開示か。: 続報（原文: 「表題「当社製の一部製品に係る不適切行為に関するお知らせ（第5報）」及び「2022年3月22日付け…（第4報）」」）
- 前回の開示と比べて、事象は拡大したか、収まったか。: 前回より収束（原文: 「「これにより、当社塗料全ての型式（24型式）を用いた水道用資機材の出荷自粛が解除されています」」）
- 第三者委員会・特別調査委員会・外部専門家の関与が示されているか。: あり（原文: 「「公益社団法人日本水道協会（以下『水道協会』といいます。）のご指導を得ながら、鋭意進めてまいりました」」）
- 影響についての記述はどれだけ断定的か。: 断定的（原文: 「「衛生性に問題がないことが確認できました」「出荷自粛が解除されています」」）
- 事象の原因はどこにあるか。: 内部管理（原文: 「「当社における不適切行為により」」）
- 事象はどの主体で起きたか。: 提出会社（原文: 「表題「当社製の一部製品」及び「当社塗料」」）
- 自社の開示手続きについて、この書類は何を認めているか。: 開示上の問題なし（原文: 「「当該不適切行為に係る当社塗料製品の規格適合や水質の安全性への影響について、確認のための試験」を進めたとの記載」）
- 再発防止についてどこまで書かれているか。: 再発防止に触れず（原文: 「「当社における不適切行為」との記載はあるが、再発防止策の記載はない。」）
- 株主・顧客・関係者への謝罪の文言があるか。: あり（原文: 「「関係者の皆様方にご迷惑、ご心配をおかけしていることに対しまして、心よりお詫び申し上げます」」）
