# 神東塗料（4615） 当社製の一部製品に係る不適切行為に関するお知らせ（第４報）

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4615/disclosure/20220322508786
種別: 発生事実
開示日: 2022-03-22
Komoriの読み（0-100）: 57
企業ページ: https://komori.app/company/4615

## 何が変わったか

不適切行為の対象となった塗料製品のうち7型式について、水道施設の技術的基準に基づく浸出試験で衛生性に問題がないことを確認した。残る型式についても試験を継続しており、結果が判明次第公表する。

## 会社が挙げた理由

「水道施設の技術的基準を定める省令」で定める浸出試験の結果により、7型式の衛生性に問題がないことが確認できたため。

## 開示の要点

- 事象の名称: 当社製の一部製品に係る不適切行為に関するお知らせ（第４報）
- 発生日: not_disclosed
- 認知日・通知受領日: not_disclosed
- 対象となる主体: 神東塗料株式会社
- 対象拠点・対象製品: シントーコート 139、クボタコート#4100、ダクタイル管外面補修用塗料、タイセイコート#139（グレー）、クボタコート EM#1001NT-LO、ニッチューコート E#7000 グレー、シントーコート 139（H) グレー、および残りの型式
- 原因: not_disclosed
- 業績への影響額: not_disclosed
- 計上する会計期間: not_disclosed
- 業績予想への影響: not_disclosed
- 訴訟・手続きの種類: not_disclosed
- 裁判所・当局: 公益社団法人日本水道協会
- 原告: not_disclosed
- 被告: not_disclosed
- 提訴日・処分日: not_disclosed
- 請求額・課徴金額: not_disclosed
- 回収不能または回収遅延のおそれが生じた債権の額: not_disclosed
- 停止した業務: 15型式について2022年1月28日までに出荷自粛が解除された。その他の型式については停止状況を明示していない。
- 再開予定日: not_disclosed
- 調査体制: 公益社団法人日本水道協会の指導を得ながら確認試験を実施
- 再発防止策: not_disclosed
- 役員の責任: not_disclosed
- 異動前の議決権所有割合: not_disclosed
- 異動後の議決権所有割合: not_disclosed
- 今後の見通し: 残りの型式についても同様の浸出試験を実施し、試験結果が判明次第、公表する。
- 続報の予定: 試験結果が判明次第、公表する。

## 評価の根拠

- 会社自身が述べる影響の程度はどの水準か。: 予想は据え置き（原文: 「「衛生性に問題がないことが確認できました」」）
- この事象は損失をもたらすものか、利益をもたらすものか。: 小幅な上振れ（原文: 「「衛生性に問題がないことが確認できました」／「15型式について、2022年1月28日までに既に出荷自粛が解除されています」」）
- 業績予想との関係について、この書類は何と書いているか。: 予想に触れず（原文: 「本文に業績予想に関する記載なし」）
- 示された影響額は、会社の利益・売上の規模に対してどの程度か。: 相対規模は不明（原文: 「影響額および比較対象となる利益・売上の記載なし」）
- 影響が及ぶ範囲はどこまでか。: 個別の事項（原文: 「「当社製の一部製品」」）
- 出荷・生産・販売の停止、拠点の閉鎖、サービスの停止が生じたと書かれているか。: あり（原文: 「「15型式について、2022年1月28日までに既に出荷自粛が解除されています」」）
- 影響額の開示状況はどれか。: 金額の記載なし（原文: 「金額に関する記載なし」）
- 相手方・対象拠点・対象製品・対象契約が固有名で特定されているか。: あり（原文: 「「神東塗料株式会社」／対象7型式の列挙」）
- 主要な事実に数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「上記7型式のほか、15型式について、2022年1月28日までに既に出荷自粛が解除されています」」）
- 肝心の数値を、別紙・同日開示の他資料・決算短信に委ねているか。: なし（原文: 「本文に確認済み7型式と出荷自粛解除15型式を記載」）
- 事象はどこまで収束しているか。: 対応中（原文: 「「残りの型式についても同様の浸出試験を実施しており、試験結果が判明次第、公表させていただきます」」）
- この書類は、この事象についての何度目の開示か。: 続報（原文: 「表題「当社製の一部製品に係る不適切行為に関するお知らせ（第４報）」／「2022年1月31日付け…（第3報）」」）
- 前回の開示と比べて、事象は拡大したか、収まったか。: 前回より収束（原文: 「「衛生性に問題がないことが確認できました」／「出荷自粛が解除されています」」）
- 続報の予定はどう書かれているか。: 続報を約束（原文: 「「試験結果が判明次第、公表させていただきます」」）
- 第三者委員会・特別調査委員会・外部専門家の関与が示されているか。: あり（原文: 「「公益社団法人日本水道協会（以下『水道協会』といいます。）のご指導を得ながら、鋭意進めている」」）
- 影響についての記述はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「衛生性に問題がないことが確認できました」／「残りの型式についても同様の浸出試験を実施しており」」）
- 事象の原因はどこにあるか。: 内部管理（原文: 「「当社における不適切行為」」）
- 事象はどの主体で起きたか。: 提出会社（原文: 「「当社における不適切行為」」）
- 自社の開示手続きについて、この書類は何を認めているか。: 開示上の問題なし（原文: 「「2022年1月31日付け…（第3報）で公表いたしましたとおり」」）
- 再発防止についてどこまで書かれているか。: 再発防止に触れず（原文: 「再発防止策に関する記載なし」）
- 株主・顧客・関係者への謝罪の文言があるか。: あり（原文: 「「心よりお詫び申し上げます」／「重ねて心よりお詫び申し上げます」」）
