# 神東塗料（4615） 2022年３月期第２四半期連結累計期間の業績予想と実績との差異に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4615/disclosure/20211028419233
種別: 業績予想の修正
開示日: 2021-10-29
Komoriの読み（0-100）: 55
企業ページ: https://komori.app/company/4615

## 何が変わったか

2022年3月期第2四半期累計期間について、売上高は予想を上回った一方、営業利益は営業損失となった。経常利益は関係会社の改善で予想を上回り、親会社株主に帰属する四半期純損失は予想より縮小した。

## 会社が挙げた理由

新型コロナウイルス感染拡大による経済停滞の影響が長期化する中で一部に持ち直しがあり増収となった。合理化による販売費及び一般管理費などの削減を進めたものの、期初からの原材料価格高騰が継続し営業損失となった。一部の関係会社の損益改善により持分法による投資利益が予想を上回り、経常利益は増加した。

## 開示の要点

- 売上高: {"previous_forecast":9500,"revised_forecast":9577,"change":77,"change_rate":0.8,"unit":"百万円"}
- 営業利益: {"previous_forecast":0,"revised_forecast":-20,"change":-20,"change_rate":"－","unit":"百万円"}
- 経常利益: {"previous_forecast":50,"revised_forecast":93,"change":43,"change_rate":86.8,"unit":"百万円"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"previous_forecast":-50,"revised_forecast":-41,"change":9,"change_rate":"－","unit":"百万円（四半期純利益）"}
- １株当たり当期純利益: {"previous_forecast":-1.61,"revised_forecast":-1.35,"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"円 銭"}
- 対象決算期: 2022 年３月期
- 対象期間: 第２四半期連結累計期間
- 前回予想の公表日: 2021 年７月 30 日
- 前期実績: 売上高 9,766百万円、営業利益 △38百万円、経常利益 8百万円、親会社株主に帰属する四半期純利益 △135百万円、１株当たり四半期純利益 △4.38円（2021年３月期第２四半期）
- 修正の理由: 新型コロナウイルス感染拡大による経済停滞の影響が長期化する中、一部で持ち直しの動きがみられ増収となった。一方、合理化による販売費及び一般管理費などの削減を進めたものの、期初からの原材料価格高騰が継続し、営業利益は予想を下回った。一部の関係会社の損益改善により持分法による投資利益が予想を上回り、経常利益は増加した。税金費用を計上した結果、親会社株主に帰属する当期純損失となった。
- 特別損失の内容と金額: not_disclosed
- 配当予想の修正: not_disclosed
- 連結・個別の別: 連結

## 評価の根拠

- この書類は、これからの期間の予想を差し替えるものか、既に終わった期間の実績差異を報告するものか。: 実績との差異（原文: 「「2022年３月期第２四半期連結累計期間の業績予想と実績との差異に関するお知らせ」および「前回発表予想（Ａ）」「実績（Ｂ）」」）
- 対象となっている期間はどれか。: 中間期のみ（原文: 「「第２四半期累計期間の連結業績予想と実績の差異」および「2022年３月期通期の連結業績予想につきましては、2021年７月30日の公表値を据え置き」」）
- どの科目が動いているか。: 売上と利益（原文: 「売上高の増減額77百万円、営業利益△20百万円、経常利益43百万円、親会社株主に帰属する四半期純利益9百万円」）
- 修正の方向と幅はどれにあたるか。: 強弱が混在（原文: 「売上高9,500百万円から9,577百万円、営業利益0百万円から△20百万円、経常利益50百万円から93百万円、四半期純利益△50百万円から△41百万円」）
- 売上高の増減率と利益の増減率を比べると、どの関係になっているか。: 利益の振れが大きい（原文: 「増減率は売上高0.8％、経常利益86.8％」）
- 連結・個別のどちらの数値を対象にしているか。: 連結（原文: 「「第２四半期累計期間の連結業績予想と実績の差異」および「第２四半期連結累計期間」」）
- 利益（営業利益・経常利益・当期純利益のうち最も大きく動いたもの）の増減率はどの帯に入るか。: 増減率30%以上（原文: 「経常利益の増減率「86.8」％」）
- 売上高の増減率はどの帯に入るか。: 増減率3%未満（原文: 「売上高の増減率「0.8」％」）
- 修正後の利益水準は、参考として併記されている前期実績と比べてどうなるか。: 前期実績を上回る（原文: 「実績の親会社株主に帰属する四半期純利益△41百万円、前期第2四半期実績△135百万円」）
- 一部の科目については当初予想を据え置くと明示しているか。: なし（原文: 「「2022年３月期通期の連結業績予想につきましては、2021年７月30日の公表値を据え置き」」）
- 減損損失・特別損失・引当金の計上が、この書類で併せて示されているか。: なし（原文: 「「税金費用を計上した結果、親会社株主に帰属する当期純損失を計上」」）
- 会社が挙げている主たる理由はどれか。: 価格・コスト（原文: 「「期初からの原材料価格の高騰が継続していることから、予想値を下回り営業損失を計上」」）
- 理由の説明に、特定の事業・製品・地域・取引先を名指しした記述があるか。: なし（原文: 「「一部の関係会社において損益が改善され」」）
- 理由として挙げられている要因はいくつか。: 要因3つ以上（原文: 「「新型コロナウイルス感染拡大による経済停滞」「合理化による販売費及び一般管理費などの削減」「原材料価格の高騰」「一部の関係会社において損益が改善」「税金費用を計上」」）
- 個々の要因が業績に与えた影響額が、金額で分けて示されているか。: なし（原文: 「差異の理由では各要因の説明はあるが、要因別の影響額は記載されていない。」）
- 変化の原因は、会社の外にあるものか、会社自身の判断によるものか。: 内外の混在（原文: 「「新型コロナウイルス感染拡大による経済停滞」「原材料価格の高騰」「合理化による販売費及び一般管理費などの削減」」）
- 理由の説明に検証できる数値と時期がついているか。: 定性的（原文: 「「期初からの原材料価格の高騰が継続」「影響が長期化」」）
- 会社はこの変化を続くものとして書いているか、当期限りのものとして書いているか。: 続く前提（原文: 「「経済停滞の影響が長期化」「原材料価格の高騰が継続」「新型コロナウイルス感染症の収束時期や原材料高騰の先行きが見通せない」」）
- 修正は、本業の中で生じた変化か、営業外・特別損益・税金など本業の外の項目によるものか。: 一部が本業の外（原文: 「「原材料価格の高騰が継続していることから…営業損失」「持分法による投資利益が予想を上回った」「税金費用を計上」」）
- 合併・子会社化・連結範囲の変更は、修正にどこまで効いているか。: 連結範囲の変更なし（原文: 「「一部の関係会社において損益が改善され」」）
- 上振れ分の使い道について、どこまで踏み込んで書かれているか。: 振り向けに言及なし（原文: 「上振れ分の投資・費用への振り向けに関する記載はない。」）
- 工場再編・撤退・拠点整理など、構造的な対応はどの段階まで書かれているか。: 構造対応の言及なし（原文: 「構造的な対応に関する記載はない。」）
- 対象期間のどの時点での開示か。: 期中（原文: 「対象期間「2021年４月１日～2021年９月30日」、開示日「2021年10月29日」」）
- 通期予想の扱いはどれか。: 通期は据え置き（原文: 「「2022年３月期通期の連結業績予想につきましては、2021年７月30日の公表値を据え置きといたします」」）
- 配当予想はどう扱われているか。: 配当に言及なし（原文: 「配当予想に関する記載はない。」）
- 修正後の見通しをどれだけ断定的に書いているか。: 条件付き（原文: 「「不確定要素が多いことから…公表値を据え置き」「業績予想を見直す必要が生じた場合は速やかに開示」「実際の業績は今後さまざまな要因によって異なる結果となる可能性」」）
