# 新型コロナウイルス感染症に備えた追加資金調達｜関西ペイント（4613）の変遷

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4613/threads/fa52fc4efc96
企業ページ: https://komori.app/company/4613

## 経過

- FY2020 初出 「新型コロナウイルス感染症拡大による経済活動低迷等の不測の事態に備えて2020年５月に40,000百万円の借入による資金調達を実施いたしました。」 — 感染症拡大による経済活動低迷等に備え、2020年5月に400億円を借り入れた。 (https://komori.app/company/4613/filing/2019-fy)
- FY2021-Q1 再掲 「流動資産の増加は、主に資金の借入の実行により現金及び預金が増加したことによるものであります。」 — 新型コロナウイルス感染症拡大等に備えた借入実行後、当四半期も借入により現金及び預金が増加したと説明している。 (https://komori.app/company/4613/filing/2020-q1)
- FY2021-Q2 再掲 「当第２四半期連結会計期間末における流動資産合計は、2,658億43百万円（前連結会計年度末比249億４百万円増）となりました。流動資産の増加は、主に資金の借入の実行により現金及び預金が増加したことによるものであります。」 — 借入の実行により現金及び預金が増加し、感染症拡大等に備えた流動性確保の状態を再確認している。 (https://komori.app/company/4613/filing/2020-q2)
- FY2021 前進 「さらに、新型コロナウイルス感染症拡大による経済活動低迷等の不測の事態に備えて2020年５月に40,000百万円の借入による資金調達を実施した他、コマーシャル・ペーパーの発行を行うなど資金調達方法の多様化を進めております。」 — 400億円の借入に加え、コマーシャル・ペーパー発行により感染症長期化に備えた資金調達手段の多様化を進めた。 (https://komori.app/company/4613/filing/2020-fy)
- FY2022-Q2 その他 「財務活動によるキャッシュ・フローは、前年同期比785億93百万円支出が増加し、516億円の支出となりました。これは主に、長期借入金の返済による支出額466億40百万円、配当金の支払額38億73百万円などの支出によるものであります。」 — 感染症拡大に備えた追加借入・調達手段多様化の後、当第2四半期連結累計期間には長期借入金466億40百万円を返済し、財務活動によるキャッシュ・フローは516億円の支出となった。 (https://komori.app/company/4613/filing/2021-q2)
- FY2023-Q2 その他 「社債の発行による収入額549億99百万円、短期借入金の増加額479億52百万円などの収入」 — 感染症拡大に備えた資金調達の後、当四半期累計期間には社債発行及び短期借入金増加による資金調達を行う一方、転換社債型新株予約権付社債等を償還した。 (https://komori.app/company/4613/filing/2022-q2)
- FY2023 前進 「財務活動によるキャッシュ・フローは、社債の発行による収入額1,699億99百万円及び短期借入金の純増加額651億66百万円などの収入、社債の償還による支出額1,249億99百万円、転換社債型新株予約権付社債の償還による支出額600億円などの支出によるものであります。」 — 感染症等に備えた資金調達手段の多様化が、社債発行、短期借入及び転換社債償還を含む大規模な資金構成変更として通期で現れた。 (https://komori.app/company/4613/filing/2022-fy)
