# 減損損失の計上｜関西ペイント（4613）の変遷

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4613/threads/4ffaa5634e99
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## 経過

- FY2023-Q3 初出 「減損損失
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215」 — 当第3四半期連結累計期間に減損損失215百万円を特別損失として計上した。 (https://komori.app/company/4613/filing/2022-q3)
- FY2023 前進 「上記事業用資産については、収益性の低下により投資額の回収が見込めなくなったため、帳簿価額を回収可能価額まで減額し、減損損失（385百万円）として特別損失に計上しました。」 — 第3四半期累計で開示した減損損失215百万円を含め、通期ではスロベニア・イタリアの事業用資産について385百万円を計上した。 (https://komori.app/company/4613/filing/2022-fy)
- FY2024-Q3 対処 「減損損失
215
69」 — 減損損失は前年同期累計の215百万円から69百万円へ減少した。 (https://komori.app/company/4613/filing/2023-q3)
- FY2024 対処 「減損損失
215
69」 — 減損損失は前年同期累計の215百万円から69百万円へ減少した。 (https://komori.app/company/4613/filing/2023-fy)
- FY2025-H1 対処 「減損損失戻入益
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188」 — 当中間連結会計期間に減損損失戻入益188百万円を計上し、前年までの減損損失計上局面から改善を示している。 (https://komori.app/company/4613/filing/2024-h1)
- FY2025 悪化 「ドイツのその他については、当社子会社であるKANSAI HELIOS Wefa GmbHに係るのれんに関して、損失が継続し収益性が低下しており、想定していた超過収益力が見込めなくなったことから、当該のれんの未償却残高の全額を減損損失（106百万円）として特別損失に計上しました。」 — 減損損失は前期69百万円から、ドイツののれん及び撤退事業資産を含む812百万円へ増加した。 (https://komori.app/company/4613/filing/2024-fy)
- FY2026-H1 悪化 「当中間連結会計期間においては、「欧州」セグメントで680百万円の減損損失を計上しています。」 — 欧州セグメントで減損損失6億80百万円を計上し、収益性低下に伴う減損損失が当中間連結会計期間に発生した。 (https://komori.app/company/4613/filing/2025-h1)
- 2026-05-11 悪化 「減損損失                                    106                1,069」 — 減損損失が前期の1億6百万円から10億69百万円へ増加した。 (https://komori.app/company/4613/disclosure/20260511521310)
- FY2026 悪化 「減損損失は前期の106百万円から1,069百万円へ増加しました。」 — ドイツ、中国、ベトナムの事業用資産の収益性低下・事業停止により、減損損失が大幅に増加した。 (https://komori.app/company/4613/filing/2025-fy)
