# 東京証券取引所プライム市場の上場維持基準適合｜日本ペイントホールディングス（4612）の変遷

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## 経過

- FY2021 初出 「当社は2022年４月４日に予定されている東京証券取引所新市場区分一斉移行におきまして、定められた上場維持基準を満たしプライム市場に移行致します。東京証券取引所の関連規則に基づき算定される流通株式比率が35％以上であることがプライム市場上場維持基準の要件の一つですが、2021年１月21日に実施いたしましたWuthelamグループに対する第三者割当増資の結果、2021年12月31日時点で、流通株式比率は35％未満となっております。」 — プライム市場移行・上場維持に必要な流通株式比率35％以上に対し、2021年12月31日時点では35％未満であることを新たなリスクとして明示した。2022年1月の金融機関保有株式の売出しや例外規定の利用等による対応を予定しているが、基準不適合時には上場維持や株価・流動性への影響が生じる可能性がある。 (https://komori.app/company/4612/filing/2021-fy)
- FY2022-Q2 対処 「東京証券取引所　プライム市場」 — 提出会社の状況において上場市場が東京証券取引所プライム市場として記載され、プライム市場移行・上場維持に関するリスクは、少なくとも市場区分上は低減したことが示されている。 (https://komori.app/company/4612/filing/2022-q2)
- FY2022 対処 「当社は2022年４月４日の東京証券取引所新市場区分一斉移行におきまして、定められた上場維持基準を満たしプライム市場に移行致しました。東京証券取引所の関連規則に基づき算定される流通株式比率が35％以上であることがプライム市場上場維持基準の要件の一つですが、純投資目的で保有されている株式に関する例外規定を適用した結果、2022年12月31日時点で、流通株式比率は35％を超過しており、上記の上場維持基準を満たしております。」 — プライム市場への移行を完了し、2022年12月31日時点で流通株式比率が35％を超過していることを開示した。上場維持基準への適合リスクは市場区分移行の実施により低減した。 (https://komori.app/company/4612/filing/2022-fy)
