# IFRS第16号「リース」の2019年12月期適用｜日本ペイントホールディングス（4612）の変遷

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## 経過

- FY2018 初出 「IFRS第16号　リース　2019年１月１日　2019年12月期　全ての借手のリースについて、原則としてその資産の使用権と支払いに伴う債務が連結財務諸表に反映されることになります。」 — IFRS第16号を2019年12月期から適用する予定であり、影響を評価中であることを開示している。 (https://komori.app/company/4612/filing/2018-fy)
- FY2019-Q1 達成 「IFRS第16号の適用にあたっては、C５項(b)の経過措置を適用し、適用開始の累積的影響額を適用開始日(2019年１月１日)に認識しております。IFRS第16号への移行により、使用権資産が32,985百万円増加、リース負債が20,860百万円増加、その他の非流動資産が12,429百万円減少しております。」 — 2019年1月1日からIFRS第16号の適用を開始し、使用権資産329億85百万円、リース負債208億60百万円の増加など、移行影響を認識した。 (https://komori.app/company/4612/filing/2019-q1)
- FY2019 再掲 「IFRS第16号への移行により、使用権資産が32,985百万円増加、リース負債が20,860百万円増加、その他の非流動資産が12,429百万円減少しております。」 — 2019年1月1日からのIFRS第16号適用が通期財務諸表に反映され、使用権資産・リース負債の認識が継続している。 (https://komori.app/company/4612/filing/2019-fy)
