# 為替・金利・商品価格リスクに対するデリバティブ管理｜日本ペイントホールディングス（4612）の変遷

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## 経過

- FY2018 初出 「当社グループは、為替、金利及び商品価格の変動によるリスクを管理するために、先物為替予約等のデリバティブを利用しております。当社グループはデリバティブを投機目的で保有しておりません。」 — 為替・金利・商品価格の変動リスクを抑制するため、先物為替予約や金利通貨スワップを利用し、投機目的では保有しない方針を明示している。 (https://komori.app/company/4612/filing/2018-fy)
- FY2019-Q2 前進 「負債につきましては、前連結会計年度末と比較して585億48百万円増加し、3,649億19百万円となりましたが、主な要因は、IFRS第16号の適用や為替予約に伴うその他の金融負債の増加などによるものです。」 — 為替予約に伴うその他の金融負債の増加が負債増加要因として具体的に記載され、デリバティブ負債は2018年12月末の7百万円から2019年6月末には190億24百万円となった。 (https://komori.app/company/4612/filing/2019-q2)
- FY2019 前進 「当連結会計年度において、キャッシュ・フロー・ヘッジ及び公正価値ヘッジを適用しているデリバティブ取引があります。」 — 為替・金利リスクへの対応として、金利通貨スワップ及び金利スワップについてキャッシュ・フロー・ヘッジ及び公正価値ヘッジを適用し、ヘッジ会計を実施した。 (https://komori.app/company/4612/filing/2019-fy)
- FY2021 前進 「当連結会計年度（2021年12月31日）キャッシュ・フロー・ヘッジ　為替リスク　為替予約　０～１年　想定元本147,320」 — 為替・金利リスクへの対応として、為替予約の想定元本147,320百万円を含むヘッジ取引を実施し、デリバティブ管理が具体的な取引規模を伴って運用されている。 (https://komori.app/company/4612/filing/2021-fy)
- FY2024 前進 「キャッシュ・フロー・ヘッジ
為替リスク
為替予約
０～１年
347,424
12,761
－」 — 為替リスクに対するキャッシュ・フロー・ヘッジとして、想定元本347,424百万円の為替予約を運用し、デリバティブ管理の取引規模が具体化した。 (https://komori.app/company/4612/filing/2024-fy)
