# 日本ペイントホールディングス（4612） 2026年12月期 第2四半期（中間期）決算短信〔ＩＦＲＳ〕（連結）

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4612/disclosure/20260807514771
種別: 業績予想の修正
開示日: 2026-08-07
Komoriの読み（0-100）: 53
企業ページ: https://komori.app/company/4612

## 何が変わったか

2026年12月期通期の売上収益予想を1兆9,200億円から2兆円へ引き上げる一方、税引前利益と親会社の所有者に帰属する当期利益の予想をそれぞれ90億円引き下げた。営業利益予想と配当予想は据え置いている。

## 会社が挙げた理由

本短信では修正理由を説明せず、「業績予想の修正に関するお知らせ」を参照するよう記載している。

## 開示の要点

- 売上高: {"previous_forecast":1920000,"revised_forecast":2000000,"change":80000,"change_rate":4.2,"unit":"百万円"}
- 営業利益: {"previous_forecast":283000,"revised_forecast":283000,"change":"－","change_rate":"－","unit":"百万円"}
- 経常利益: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"previous_forecast":198000,"revised_forecast":189000,"change":-9000,"change_rate":-4.5,"unit":"百万円"}
- １株当たり当期純利益: {"previous_forecast":85.34,"revised_forecast":81.45,"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"円 銭"}
- 対象決算期: 2026年12月期
- 対象期間: 通期
- 前回予想の公表日: 2026年２月13日
- 前期実績: not_disclosed
- 修正の理由: 本短信では修正理由を記載せず、本日発表の「業績予想の修正に関するお知らせ」を参照するよう記載している。
- 特別損失の内容と金額: not_disclosed
- 配当予想の修正: 修正なし（直近に公表されている配当予想からの修正の有無：無）
- 連結・個別の別: 連結

## 評価の根拠

- この書類は、これからの期間の予想を差し替えるものか、既に終わった期間の実績差異を報告するものか。: 予想の修正（原文: 「「2026年12月期の連結業績予想につきましては、予想値を修正しております」および「2026年12月期 通期連結業績予想数値の修正」」）
- 対象となっている期間はどれか。: 通期のみ（原文: 「「2026年12月期 通期連結業績予想数値の修正（2026年１月１日～2026年12月31日）」」）
- どの科目が動いているか。: 売上と利益（原文: 「売上収益の増減額「80,000」、税引前利益の増減額「△9,000」、親会社の所有者に帰属する当期利益の増減額「△9,000」」）
- 修正の方向と幅はどれにあたるか。: 強弱が混在（原文: 「売上収益の増減率「4.2」、営業利益の増減率「－」、税引前利益の増減率「△3.3」、親会社の所有者に帰属する当期利益の増減率「△4.5」」）
- 売上高の増減率と利益の増減率を比べると、どの関係になっているか。: 増収減益・減収増益（原文: 「売上収益「増減率(％) 4.2」に対し、税引前利益「△3.3」、親会社の所有者に帰属する当期利益「△4.5」」）
- 連結・個別のどちらの数値を対象にしているか。: 連結（原文: 「表題の「（連結）」および「2026年12月期 通期連結業績予想数値の修正」」）
- 利益（営業利益・経常利益・当期純利益のうち最も大きく動いたもの）の増減率はどの帯に入るか。: 増減率3〜10%（原文: 「親会社の所有者に帰属する当期利益の増減率「△4.5」」）
- 売上高の増減率はどの帯に入るか。: 増減率3〜10%（原文: 「売上収益の増減率「4.2」」）
- 修正後の利益水準は、参考として併記されている前期実績と比べてどうなるか。: 前期実績を上回る（原文: 「親会社の所有者に帰属する当期利益「189,000 百万円」「5.1」」）
- 一部の科目については当初予想を据え置くと明示しているか。: あり（原文: 「営業利益の前回発表予想「283,000」、今回修正予想「283,000」、増減額「－」」）
- 会社が挙げている主たる理由はどれか。: 記載なし（原文: 「「詳細については、本日発表の『業績予想の修正に関するお知らせ』をご参照ください」」）
- 理由として挙げられている要因はいくつか。: 記載なし（原文: 「「詳細については、本日発表の『業績予想の修正に関するお知らせ』をご参照ください」」）
- 変化の原因は、会社の外にあるものか、会社自身の判断によるものか。: 記載なし（原文: 「「2026年12月期の連結業績予想につきましては、予想値を修正しております。詳細については…ご参照ください」」）
- 理由の説明に検証できる数値と時期がついているか。: 特定できず（原文: 「修正理由については「詳細については、本日発表の『業績予想の修正に関するお知らせ』をご参照ください」とされている。」）
- 会社はこの変化を続くものとして書いているか、当期限りのものとして書いているか。: 持続性の記載なし（原文: 「通期予想の説明は「予想値を修正しております。詳細については…ご参照ください」にとどまっている。」）
- 工場再編・撤退・拠点整理など、構造的な対応はどの段階まで書かれているか。: 構造対応を決定（原文: 「「2026年８月７日開催の取締役会において、Wuthelamグループに株式譲渡した欧州自動車用塗料事業を買い戻すことを決議」」）
- 対象期間のどの時点での開示か。: 期中（原文: 「対象期間「2026年１月１日～2026年12月31日」、開示日「2026年8月7日」、中間期末「2026年６月30日」」）
- 差し替えられる前回予想は、当初予想か、期中に既に一度直されたものか。: 当初予想からの修正（原文: 「「2026年２月13日に公表した2026年12月期の連結業績予想」」）
- 通期予想の扱いはどれか。: 通期も修正（原文: 「「2026年12月期 通期連結業績予想数値の修正」および今回修正予想「2,000,000」「283,000」「265,000」「189,000」」）
- 配当予想はどう扱われているか。: 配当予想は修正なし（原文: 「「直近に公表されている配当予想からの修正の有無：無」」）
- 修正後の見通しをどれだけ断定的に書いているか。: 概ね断定的（原文: 「「本資料に記載されている業績見通し等の将来に関する記述は…一定の前提に基づいており、その達成を当社として約束する趣旨のものではありません」」）
