# 売上高・利益の増加と自己資本比率の上昇｜大日本塗料（4611）の変遷

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## 経過

- FY2016 初出 「売上高は763億８千８百万円（前連結会計年度比 4.6％増）、利益面につきましては、営業利益は58億５千８百万円（同 14億３千万円増）、経常利益は55億５千９百万円（同 10億６千１百万円増）、親会社株主に帰属する当期純利益は36億１千４百万円（同 ８億５千７百万円増）となりました。」 — 連結売上高は763億8,800万円、営業利益58億5,800万円、親会社株主帰属当期純利益36億1,400万円。自己資本比率は42.3％で前期比4.1ポイント上昇した。 (https://komori.app/company/4611/filing/2015-fy)
- FY2017-Q1 その他 「この結果、当第１四半期連結累計期間の売上高は176億７千６百万円（前年同四半期比 2.8％減）、営業利益は13億５千２百万円（同 ３億２千９百万円増）、経常利益は14億円（同 ３億９千９百万円増）、親会社株主に帰属する四半期純利益は９億５千万円（同 ６億１千２百万円増）となりました。」 — 前年度通期の売上高・利益増加という状態から、当四半期は売上高が減少する一方、営業利益・経常利益・親会社株主帰属利益が増加する構成に変化した。 (https://komori.app/company/4611/filing/2016-q1)
- FY2017-Q2 その他 「この結果、当第２四半期連結累計期間の売上高は358億８千万円（前年同四半期比 5.1％減）、営業利益は29億６千４百万円（同 ２億６千万円増）、経常利益は29億２千万円（同 ２億８千１百万円増）、親会社株主に帰属する四半期純利益は18億８千４百万円（同 ３億８千９百万円増）となりました。」 — 当四半期は売上高が前年同期比5.1％減少する一方、営業利益・経常利益・親会社株主帰属四半期純利益は増加した。自己資本比率は43.6％となり、前年同期の38.8％及び前連結会計年度末の42.3％を上回っている。 (https://komori.app/company/4611/filing/2016-q2)
- FY2017-Q3 その他 「この結果、当第３四半期連結累計期間の売上高は544億１千３百万円（前年同四半期比 4.8％減）、営業利益は48億２千５百万円（同 ５億４千７百万円増）、経常利益は48億２千８百万円（同 ５億９千７百万円増）、親会社株主に帰属する四半期純利益は32億６百万円（同 ３億９千７百万円増）となりました。」 — 第３四半期累計では売上高が前年同期比4.8％減少する一方、営業利益・経常利益・親会社株主帰属四半期純利益は増加した。自己資本比率は44.7％となり、前連結会計年度末の42.3％から上昇している。 (https://komori.app/company/4611/filing/2016-q3)
- FY2018-Q1 その他 「この結果、当第１四半期連結累計期間の売上高は180億２千２百万円（前年同四半期比 2.0％増）、営業利益は15億２千２百万円（同 １億６千９百万円増）、経常利益は15億６千４百万円（同 １億６千３百万円増）、親会社株主に帰属する四半期純利益は13億２千１百万円（同 ３億７千１百万円増）となりました。」 — 前年同期の売上減少下で利益増加という状態から、当第1四半期は売上高も2.0％増加し、営業利益・経常利益・親会社株主帰属四半期純利益も増加した。自己資本比率は49.9％で、前連結会計年度末の48.5％から上昇している。 (https://komori.app/company/4611/filing/2017-q1)
- FY2018-Q2 その他 「この結果、当第２四半期連結累計期間の売上高は365億８千７百万円（前年同四半期比 2.0％増）、営業利益は32億８千９百万円（同 ３億２千５百万円増）、経常利益は31億１千９百万円（同 １億９千８百万円増）、親会社株主に帰属する四半期純利益は24億４千１百万円（同 ５億５千７百万円増）となりました。」 — 第2四半期累計で売上高、営業利益、経常利益、親会社株主帰属四半期純利益がいずれも前年同期比で増加した。自己資本比率も前年同期43.6％から50.4％へ上昇している。 (https://komori.app/company/4611/filing/2017-q2)
- FY2018-Q3 その他 「この結果、当第３四半期連結累計期間の売上高は558億８百万円（前年同四半期比 2.6％増）、営業利益は51億４千万円（同 ３億１千４百万円増）、経常利益は49億４千１百万円（同 １億１千２百万円増）、親会社株主に帰属する四半期純利益は35億６千４百万円（同 ３億５千７百万円増）となりました。」 — 第3四半期累計で売上高、営業利益、経常利益、親会社株主帰属四半期純利益がいずれも前年同期比で増加した。自己資本比率も前年同期44.7％から51.1％へ上昇している。 (https://komori.app/company/4611/filing/2017-q3)
- FY2018 その他 「当連結会計年度の売上高は741億１千９百万円（前連結会計年度比 1.8％増）、営業利益は65億８千８百万円（同 ５千５百万円増）、経常利益は63億９千２百万円（同 ２億７百万円減）、親会社株主に帰属する当期純利益は45億７千３百万円（同 ６億２千６百万円減）となりました。」 — 売上高と営業利益は増加した一方、経常利益と親会社株主帰属当期純利益は減少した。自己資本比率は48.5％から53.3％へ上昇した。 (https://komori.app/company/4611/filing/2017-fy)
- FY2019-Q1 その他 「この結果、当第１四半期連結累計期間の売上高は176億１千５百万円（前年同四半期比 2.3％減）、営業利益は11億８千２百万円（同 ３億３千９百万円減）、経常利益は12億４千２百万円（同 ３億２千２百万円減）、親会社株主に帰属する四半期純利益は６億６千５百万円（同 ６億５千５百万円減）となりました。」 — 前年同期の増収増益から、当第1四半期は売上高、営業利益、経常利益、親会社株主帰属四半期純利益がいずれも減少する状態に変化した。 (https://komori.app/company/4611/filing/2018-q1)
- FY2019-Q2 その他 「売上高は主力の国内塗料事業で減少したことから363億４百万円（前年同四半期比 0.8％減）、営業利益は原材料価格高騰等により28億２千２百万円（同 ４億６千７百万円減）、一方、経常利益は為替差損等の改善から29億２百万円（同 ２億１千６百万円減）となりました。親会社株主に帰属する四半期純利益は17億８千９百万円（同 ６億５千２百万円減）となりました。」 — 前年同期比で売上高、営業利益、経常利益、親会社株主帰属四半期純利益がいずれも減少し、減収減益の状態が続いている。 (https://komori.app/company/4611/filing/2018-q2)
- FY2019-Q3 その他 「当社グループの経営成績については、売上高は主力の国内塗料事業で前年同期を下回ったことから、556億４千万円（前年同四半期比 0.3％減）、営業利益は原材料価格高騰により押し下げられ、46億８千万円（同 ４億６千万円減）、経常利益は前年同期に比べて製品補償引当金繰入額が減少するなどして、47億７千万円（同 １億７千万円減）となりました。親会社株主に帰属する四半期純利益は29億８千２百万円（同 ５億８千２百万円減）となりました。」 — 第3四半期累計では売上高、営業利益、経常利益、親会社株主帰属四半期純利益がいずれも前年同期を下回り、減収減益が継続している。 (https://komori.app/company/4611/filing/2018-q3)
- FY2019 その他 「当連結会計年度の売上高は741億１千９百万円（前連結会計年度比 1.8％増）、営業利益は65億８千８百万円（同 ５千５百万円増）、経常利益は63億９千２百万円（同 ２億７百万円減）、親会社株主に帰属する当期純利益は45億７千３百万円（同 ６億２千６百万円減）となりました。」 — FY2019は売上高737億4,300万円、営業利益60億3,900万円、経常利益62億1,000万円、親会社株主帰属当期純利益36億400万円となり、前年度比で減収減益となった。自己資本比率は53.5％から53.6％へ上昇した。 (https://komori.app/company/4611/filing/2018-fy)
- FY2020-Q1 その他 「当社グループの経営成績については、売上高は国内塗料事業及び照明機器事業において前年同期を上回り、181億９千１百万円（前年同四半期比 3.3％増）となりました。営業利益は照明機器事業における収益性の改善により、12億９千５百万円（同 １億１千２百万円増）、経常利益は受取配当金の増加や為替差損の減少により、13億７千７百万円（同 １億３千５百万円増）、親会社株主に帰属する四半期純利益は８億１百万円（同 １億３千５百万円増）となりました。」 — 第1四半期は売上高3.3％増、営業利益・経常利益・親会社株主帰属四半期純利益がいずれも増加した。一方、自己資本比率は前年同期の53.5％から53.0％へ低下した。 (https://komori.app/company/4611/filing/2019-q1)
- FY2020-Q3 その他 「当社グループの経営成績については、売上高は国内塗料事業及び海外塗料事業において前年同期を下回り、551億５千６百万円（前年同四半期比 0.9％減）となりました。営業利益は照明機器事業では大きく収益性が改善したものの、国内塗料事業及び海外塗料事業において需要が低調に推移し、43億７千５百万円（同 ３億４百万円減）、経常利益は45億８千３百万円（同 １億８千６百万円減）、親会社株主に帰属する四半期純利益は28億２千９百万円（同 １億５千３百万円減）となりました。」 — 第3四半期累計は売上高、営業利益、経常利益、親会社株主帰属四半期純利益がいずれも前年同期を下回り、減収減益となった。一方、自己資本比率は前年同期の53.5％から54.1％へ上昇した。 (https://komori.app/company/4611/filing/2019-q2)
- FY2020 その他 「売上高は国内塗料事業及び海外塗料事業において前期を下回り、727億９百万円（前連結会計年度比 1.4％減）、利益面では、照明機器事業で大きく収益性が改善したものの、国内塗料事業及び海外塗料事業において需要が低調に推移し、営業利益は55億４千７百万円（同 ４億９千１百万円減）、経常利益は57億８千６百万円（同 ４億２千３百万円減）となりました。」 — 通期では売上高727億900万円、営業利益55億4,700万円、経常利益57億8,600万円となり、減収減益となった。一方、自己資本比率は53.6％から54.4％へ上昇した。 (https://komori.app/company/4611/filing/2019-fy)
- FY2021-Q1 その他 「当社グループの経営成績については、売上高は、新型コロナウイルス感染症の影響により大半の事業セグメントにおいて需要が減退し、152億５千４百万円（前年同四半期比 16.1％減）となりました。利益面は、売上高の減少に加えて売上原価率が上昇し、販売費及び一般管理費の削減に努めたものの、営業利益は４億９千５百万円（同 ７億９千９百万円減）、経常利益は５億６千８百万円（同 ８億８百万円減）、親会社株主に帰属する四半期純利益は２億４千９百万円（同 ５億５千１百万円減）となりました。」 — 新型コロナウイルス感染症の影響により大半の事業セグメントで需要が減退し、売上高・営業利益・経常利益・親会社株主帰属四半期純利益が前年同期を下回った。 (https://komori.app/company/4611/filing/2020-q1)
- FY2021-Q2 その他 「当社グループの経営成績については、売上高は、新型コロナウイルス感染症の影響により大半の事業セグメントにおいて需要が減退し、300億４千９百万円（前年同四半期比 18.4％減）となりました。利益面は、販売費及び一般管理費の削減に努めたものの売上高の減少により、営業利益は８億１千５百万円（同 19億３千７百万円減）、経常利益は10億３千８百万円（同 18億３千４百万円減）、親会社株主に帰属する四半期純利益は４億１千３百万円（同 13億６千２百万円減）となりました。」 — 新型コロナウイルス感染症により大半の事業セグメントで需要が減退し、上期累計は18.4％減収、営業利益は19億3,700万円減、親会社株主帰属四半期純利益は13億6,200万円減となった。 (https://komori.app/company/4611/filing/2020-q2)
- FY2021-Q3 その他 「当社グループの経営成績については、売上高は、国内塗料事業及び海外塗料事業では一部に持ち直しの動きがありますが、新型コロナウイルス感染症の影響により大半の事業セグメントにおいて需要が減退し、462億２千７百万円（前年同四半期比 16.2％減）となりました。利益面は、販売費及び一般管理費の削減に努めたものの売上高の減少により、営業利益は18億４千１百万円（同 25億３千３百万円減）、経常利益は22億３千４百万円（同 23億４千９百万円減）、親会社株主に帰属する四半期純利益は11億８千６百万円（同 16億４千２百万円減）となりました。」 — 大半の事業セグメントで需要減退が続き、第3四半期累計は16.2％減収・減益となった。一方、国内・海外塗料事業には一部持ち直しの動きが記載されている。 (https://komori.app/company/4611/filing/2020-q3)
- FY2021 その他 「売上高は、…624億７千５百万円（前連結会計年度比 14.1％減）となりました。利益面では、…営業利益は28億２千８百万円（同 27億１千８百万円減）、経常利益は32億６千８百万円（同 25億１千７百万円減）」 — 通期の売上高、営業利益、経常利益、親会社株主帰属当期純利益はいずれも減少した。一方、自己資本比率は54.4％から56.0％へ上昇した。 (https://komori.app/company/4611/filing/2020-fy)
- FY2022-Q1 その他 「当社グループの経営成績については、売上高は、国内塗料事業を中心に需要が回復し、166億６千６百万円（前年同四半期比 8.1％増）となりました。利益面は、原材料価格の高騰による影響が生じておりますが、売上高の増加により、営業利益は９億７千５百万円（同 ４億７千９百万円増）、経常利益は11億３千５百万円（同 ５億６千７百万円増）、親会社株主に帰属する四半期純利益は５億８千８百万円（同 ３億３千９百万円増）となりました。」 — 前年同四半期の新型コロナウイルス感染症下の減収減益から、当四半期は売上高8.1％増、営業利益等も増加する状態に変化した。 (https://komori.app/company/4611/filing/2021-q1)
- FY2022-Q2 その他 「当社グループの経営成績については、売上高は、国内塗料事業を中心に需要が回復し、328億１千７百万円（前年同四半期比 8.0％増）となりました。利益面では、原材料価格の高騰による影響が生じておりますが、売上高の増加により、営業利益は17億４千６百万円（同 ９億３千万円増）、経常利益は17億５千２百万円（同 ７億１千３百万円増）、親会社株主に帰属する四半期純利益は９億２千万円（同 ５億６百万円増）となりました。」 — 前年同四半期の新型コロナウイルス感染症下の減収減益から、国内塗料事業を中心とする需要回復により8.0％増収、営業利益等も増加した状態が続いている。 (https://komori.app/company/4611/filing/2021-q2)
- FY2022-Q3 その他 「当社グループの経営成績については、売上高は、国内塗料事業を中心に需要が回復し、502億２千５百万円（前年同四半期比 7.5％増）となりました。利益面では、原材料価格の高騰による影響が生じておりますが、売上高の増加により、営業利益は26億６百万円（同 ７億６千４百万円増）、経常利益は27億３千４百万円（同 ５億円増）、親会社株主に帰属する四半期純利益は16億７千万円（同 ４億８千３百万円増）となりました。」 — 国内塗料事業を中心とする需要回復により、連結売上高は7.5％増、営業利益は7億6,400万円増となり、増収増益が続いた。 (https://komori.app/company/4611/filing/2021-q3)
- FY2023-Q1 その他 「売上高は、国内塗料事業において価格転嫁の進展により、170億９千４百万円（前年同期比 2.6％増）となりました。利益面では、原材料価格上昇の影響がいっそう強まったことで、営業利益は７億２百万円（同 ２億７千２百万円減）、経常利益は９億２千２百万円（同 ２億１千３百万円減）、親会社株主に帰属する四半期純利益は５億９千４百万円（同 ５百万円増）となりました。」 — 連結売上高は前年同期比2.6％増となったが、原材料価格上昇の影響により営業利益・経常利益は減少した。親会社株主帰属四半期純利益は5百万円増加した。 (https://komori.app/company/4611/filing/2022-q1)
- FY2023-Q2 その他 「当社グループの経営成績については、売上高は、各セグメントにおける価格転嫁の進展により、348億５千５百万円（前年同期比 6.2％増）となりました。利益面では、価格転嫁の進展と照明機器事業の好調な推移により、営業利益は17億７千３百万円（同 ２千７百万円増）、経常利益は20億３千１百万円（同 ２億７千９百万円増）、親会社株主に帰属する四半期純利益は13億２千３百万円（同 ４億２百万円増）となりました。」 — 各セグメントの価格転嫁と照明機器事業の好調により、連結売上高は6.2％増、営業利益は2,700万円増となった。前四半期の増収・営業減益から、連結ベースでは増収増益へ変化している。 (https://komori.app/company/4611/filing/2022-q2)
- FY2023-Q3 その他 「当社グループの経営成績については、売上高は、各セグメントにおける価格転嫁の進展により、541億２千２百万円（前年同期比 7.8％増）となりました。利益面では、価格転嫁の進展と照明機器事業の好調な推移により、営業利益は30億３千５百万円（同 ４億２千９百万円増）、経常利益は32億８千３百万円（同 ５億４千８百万円増）、親会社株主に帰属する四半期純利益は21億８千５百万円（同 ５億１千４百万円増）となりました。」 — 価格転嫁と照明機器事業の好調により、連結売上高は7.8％増、営業利益は4億2,900万円増となった。自己資本比率は前年同期の56.0％から54.0％へ低下している。 (https://komori.app/company/4611/filing/2022-q3)
- FY2023 その他 「売上高は各セグメントにおいて価格是正に努め、728億４千９百万円（前期比 8.8％増）となりました。利益面では、照明機器事業の好調な推移により営業利益は39億４千６百万円（同 ７億６千２百万円増）、経常利益は43億１千６百万円（同 ８億５千万円増）となりました。」 — 連結売上高は8.8％増、営業利益は24.0％増となり、前年度の需要低迷から増収増益へ回復した。自己資本比率は55.9％から56.1％へ上昇した。 (https://komori.app/company/4611/filing/2022-fy)
- FY2024-Q1 その他 「当社グループの経営成績については、売上高は、照明機器事業における好調な推移により、178億１千４百万円（前年同期比 4.2％増）となりました。利益面では、原材料価格の高止まりの影響があるものの、価格是正の進展により、営業利益は12億１百万円（同 ４億９千８百万円増）、経常利益は13億６千２百万円（同 ４億４千万円増）、親会社株主に帰属する四半期純利益は９億１千万円（同 ３億１千５百万円増）となりました。」 — 第1四半期は売上高4.2％増、営業利益498百万円増、経常利益440百万円増、親会社株主帰属四半期純利益315百万円増となった。自己資本比率は56.7％で、前連結会計年度末の56.1％から上昇した。 (https://komori.app/company/4611/filing/2023-q1)
- FY2024-Q2 その他 「当社グループの経営成績については、売上高は、照明機器事業の好調な推移により、363億７千１百万円（前年同期比 4.3％増）となりました。利益面は、国内塗料事業及び照明機器事業における価格是正の浸透により利益率が改善し、営業利益は27億１千５百万円（同 ９億４千１百万円増）、経常利益は29億６千１百万円（同 ９億２千９百万円増）、親会社株主に帰属する四半期純利益は19億５千６百万円（同 ６億３千３百万円増）となりました。」 — 照明機器事業の好調と価格是正の浸透により、連結売上高は4.3％増、営業利益は941百万円増、親会社株主帰属四半期純利益は633百万円増となった。 (https://komori.app/company/4611/filing/2023-q2)
- FY2024-Q3 その他 「当社グループの経営成績については、売上高は、照明機器事業における好調な推移により、547億８千２百万円（前年同期比 1.2％増）となりました。利益面では、原材料価格の高止まり影響があるものの価格是正の浸透もあり、営業利益は39億３千１百万円（同 ８億９千５百万円増）、経常利益は42億７千１百万円（同 ９億８千８百万円増）、親会社株主に帰属する四半期純利益は27億２千８百万円（同 ５億４千３百万円増）となりました。」 — 第3四半期累計は売上高1.2％増、営業利益8億9,500万円増、経常利益9億8,800万円増、親会社株主帰属四半期純利益5億4,300万円増となった。 (https://komori.app/company/4611/filing/2023-q3)
- FY2025-H1 その他 「売上高は361億３千５百万円（前年同期比 0.6％減）となりました。営業利益は、国内塗料事業及び海外塗料事業における減収により、25億２千４百万円（同 １億９千１百万円減）、経常利益は27億６千４百万円（同 １億９千６百万円減）となりました。親会社株主に帰属する中間純利益は政策保有株式の縮減により投資有価証券売却益を計上し、27億１千６百万円（同 ７億５千９百万円増）となりました。」 — 連結売上高・営業利益・経常利益は前年同期を下回った一方、政策保有株式の縮減に伴う売却益により親会社株主帰属中間純利益は増加した。 (https://komori.app/company/4611/filing/2024-h1)
- FY2026-H1 その他 「当社グループの経営成績は、売上高は459億６千５百万円（前年同期比 27.2％増）、営業利益は18億１千７百万円（同 28.0％減）、経常利益は21億２千４百万円（同 23.2％減）、親会社株主に帰属する中間純利益は14億５百万円（同 48.3％減）となりました。」 — 神東塗料グループの連結寄与により売上高は27.2％増加した一方、営業利益は28.0％減、親会社株主帰属中間純利益は48.3％減となった。 (https://komori.app/company/4611/filing/2025-h1)
- FY2026 その他 「当社グループの経営成績は、売上高は459億６千５百万円（前年同期比 27.2％増）、営業利益は18億１千７百万円（同 28.0％減）、経常利益は21億２千４百万円（同 23.2％減）、親会社株主に帰属する中間純利益は14億５百万円（同 48.3％減）となりました。」 — 通期では売上高937億5,900万円と29.3％増加した一方、営業利益は18.3％減、親会社株主帰属当期純利益は82.1％減となった。神東塗料の連結寄与と利益減少が併存している。 (https://komori.app/company/4611/filing/2025-fy)
- 2026-08-07 その他 「各種コスト増を塗料分野における販売数量増加により吸収し、前期比で大幅増益。」 — 第1四半期は売上高25,407百万円、営業利益1,850百万円となり、前年同期比で増収・増益となった。 (https://komori.app/company/4611/disclosure/20260806513456)
