# 生産設備更新・生産能力増強への投資｜大日本塗料（4611）の変遷

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## 経過

- FY2016 初出 「生産設備の更新投資や生産能力の増強を図るため、国内塗料事業で1,390百万円、海外塗料事業で188百万円、照明機器事業で203百万円、蛍光色材事業で24百万円、その他の事業で４百万円を含めまして、総額1,811百万円の設備投資を実施しました。」 — 当連結会計年度の設備投資総額は18億1,100万円で、国内塗料事業が13億9,000万円を占める。 (https://komori.app/company/4611/filing/2015-fy)
- FY2018 その他 「当連結会計年度は、生産設備の更新投資や生産能力の増強を図るため、国内塗料事業で1,241百万円、海外塗料事業で141百万円、照明機器事業で460百万円、蛍光色材事業で16百万円、その他事業で８百万円を含めまして、総額1,868百万円の設備投資を実施しました。」 — 設備投資総額は18億6,800万円となり、前年度の18億1,100万円から増加した。 (https://komori.app/company/4611/filing/2017-fy)
- FY2019 その他 「当連結会計年度は、生産設備の更新投資や生産能力の増強を図るため、国内塗料事業で1,735百万円、海外塗料事業で576百万円、照明機器事業で222百万円、蛍光色材事業で30百万円、その他事業で７百万円を含めまして、総額2,571百万円の設備投資を実施しました。」 — 設備投資総額は25億7,100万円となり、前年度の18億6,800万円から増加した。海外塗料事業への投資も5億7,600万円に拡大している。 (https://komori.app/company/4611/filing/2018-fy)
- FY2020 その他 「当連結会計年度は、生産設備の更新投資や生産能力の増強を図るため、国内塗料事業で3,073百万円、海外塗料事業で1,046百万円、照明機器事業で269百万円、蛍光色材事業で17百万円、その他事業で20百万円を含めまして、総額4,426百万円の設備投資を実施しました。」 — 設備投資総額は44億2,600万円となり、前年度の25億7,100万円から大幅に増加した。国内塗料、海外塗料の投資が特に拡大している。 (https://komori.app/company/4611/filing/2019-fy)
- FY2021-Q2 その他 「当第２四半期連結累計期間における投資活動により使用した資金は、14億３百万円（前年同四半期は24億６千４百万円の支出）となりました。これは有形固定資産の取得等の支出が主因であります。」 — 有形固定資産の取得を主因として、上期に14億300万円の投資活動による支出が発生している。 (https://komori.app/company/4611/filing/2020-q2)
- FY2021 その他 「当連結会計年度は、生産設備の更新投資や生産能力の増強を図るため、国内塗料事業で2,063百万円、海外塗料事業で891百万円、…総額3,213百万円の設備投資を実施しました。」 — 設備投資総額は32億1,300万円で、前年度の44億2,600万円から減少した。国内の技術センター及び中国新工場への投資が含まれている。 (https://komori.app/company/4611/filing/2020-fy)
- FY2022-Q2 その他 「当第２四半期連結累計期間における投資活動により使用した資金は、７億５千８百万円（前年同四半期は14億３百万円の支出）となりました。これは有形固定資産の取得等の支出が主因であります。」 — 有形固定資産の取得等を中心に上期の投資支出は758百万円となり、前年同四半期の1,403百万円から減少した。 (https://komori.app/company/4611/filing/2021-q2)
- FY2023-Q1 その他 「固定資産は534億９千３百万円で前連結会計年度末と比較して５億６千１百万円の増加となりましたが、これは有形固定資産の増加７億２千７百万円、投資その他の資産の減少１億３千５百万円等が主因であります。」 — 固定資産は前連結会計年度末比5億6,100万円増加し、有形固定資産は7億2,700万円増加した。生産設備等への資産計上の増加が開示された。 (https://komori.app/company/4611/filing/2022-q1)
- FY2023-Q2 その他 「当第２四半期連結累計期間における投資活動により使用した資金は、19億９千８百万円（前年同期は７億５千８百万円の支出）となりました。これは有形固定資産の売却等の収入と、有形固定資産の取得等の支出が主因であります。」 — 投資活動による支出は前年同期の7億5,800万円から19億9,800万円へ増加し、有形固定資産の取得による支出は21億100万円となった。有形固定資産の増加も12億6,300万円開示されている。 (https://komori.app/company/4611/filing/2022-q2)
- FY2023-Q3 その他 「固定資産は542億２千９百万円で前連結会計年度末と比較して12億９千７百万円の増加となりましたが、これは有形固定資産の増加11億４千万円、投資その他の資産の増加１億９千万円が主因であります。」 — 固定資産は前連結会計年度末比12億9,700万円増加し、有形固定資産も11億4,000万円増加した。設備・資産の積み上がりが第3四半期時点で開示されている。 (https://komori.app/company/4611/filing/2022-q3)
- FY2023 その他 「当連結会計年度は、生産設備の更新投資や生産能力の増強を図るため、国内塗料事業で1,666百万円、海外塗料事業で153百万円、照明機器事業で1,069百万円、蛍光色材事業で52百万円、その他事業で20百万円を含めまして、総額2,961百万円の設備投資を実施しました。」 — 設備投資総額は29億6,100万円となった。また、旧本社敷地等の売却により土地が10億1,500万円減少し、固定資産売却益743百万円を計上した。 (https://komori.app/company/4611/filing/2022-fy)
- FY2024-Q2 その他 「当第２四半期連結累計期間における投資活動により使用した資金は、15億７千４百万円（前年同期は19億９千８百万円の支出）となりました。これは投資有価証券の売却、事業譲渡による収入等の収入と、有形固定資産の取得、無形固定資産の取得等の支出が主因であります。」 — 有形・無形固定資産の取得を中心に上期の投資活動による支出は15億7,400万円となった。前年同期より減少したものの、設備・資産への投資は継続している。 (https://komori.app/company/4611/filing/2023-q2)
- FY2024-Q3 その他 「固定資産は573億１千９百万円で前連結会計年度末と比較して31億１千８百万円の増加となりましたが、これは有形固定資産の増加７億９千９百万円、無形固定資産の増加３億８千万円、投資その他の資産の増加19億３千８百万円によるものであります。」 — 第3四半期末の固定資産は前年度末比31億1,800万円増加し、有形固定資産も7億9,900万円増加した。生産設備等への資産積み上がりが継続している。 (https://komori.app/company/4611/filing/2023-q3)
- FY2025-H1 その他 「固定資産は612億７千８百万円で前連結会計年度末と比較して１億４千１百万円の減少となりましたが、これは有形固定資産の増加９億２千８百万円、無形固定資産の増加４億９千６百万円、投資その他の資産の減少15億６千７百万円によるものであります。建設仮勘定は17億６千６百万円から26億２千２百万円となりました。」 — 固定資産全体は投資有価証券売却等により減少したが、有形固定資産は9億2,800万円、建設仮勘定は8億5,600万円増加し、生産設備等への投資が継続している。 (https://komori.app/company/4611/filing/2024-h1)
- FY2026-H1 その他 「固定資産は812億２千１百万円で前連結会計年度末と比較して９億４千３百万円の増加となりましたが、これは有形固定資産の増加が主因であります。」 — 固定資産は前年度末比9億4,300万円増加し、有形固定資産が主因となった。建設仮勘定も20億600万円から32億3,600万円へ増加しており、生産設備等への投資が継続している。 (https://komori.app/company/4611/filing/2025-h1)
- 2026-05-13 前進 「生産効率化及び将来的な能増を視野に入れた工場の増改築に着手しております。」 — 生産効率化と将来的な能力増強を目的とする工場の増改築が着手段階に進んだ。 (https://komori.app/company/4611/disclosure/20260415505079)
- 2026-05-21 前進 「滋賀物流倉庫の竣工」 — 設備・物流基盤への投資について、滋賀物流倉庫の竣工が実績として示され、2026年度も工場の効率化・能力増強・安全・更新投資を計画している。 (https://komori.app/company/4611/disclosure/20260520542741)
- FY2026 前進 「当連結会計年度は、生産設備の更新投資や生産能力の増強を図るため、国内塗料事業で4,202百万円、海外塗料事業で412百万円、照明機器事業で814百万円、蛍光色材事業で15百万円、その他事業で57百万円を含めまして、総額5,502百万円の設備投資を実施しました。」 — 設備投資総額は55億200万円となり、前年度の29億6,100万円から増加した。加えて秋田DNライティング本社工場について、総額25億8,600万円、2028年1月完了予定の建替計画が示された。 (https://komori.app/company/4611/filing/2025-fy)
- 2026-08-07 再掲 「キャッシュアロケーション方針に基づき、積極的な設備投資を継続。」 — 設備投資を積極化する方針と、国内塗料・照明機器等の2026年度設備投資計画が維持された。 (https://komori.app/company/4611/disclosure/20260806513456)
