# 大日本塗料（4611） FY2020 Q3 四半期報告書

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4611/filing/2020-q3
提出日: 2021-02-09
対象期間: 2020-10-01 〜 2020-12-31
企業ページ: https://komori.app/company/4611
原本（EDINET）: https://disclosure2dl.edinet-fsa.go.jp/searchdocument/pdf/S100KNWI.pdf

## 事業

大日本塗料グループは、塗料事業を核に、蛍光色材および照明機器の製造販売を主な事業領域とする企業です。国内塗料事業、海外塗料事業、照明機器事業、蛍光色材事業、その他事業の5件のセグメントを通じて売上を構成しています。中期経営計画（2020年度〜2023年度）では、コアビジネスである塗料事業の持続的成長を目指すとともに、提供価値の強化、価格競争力の強化、販売体制の強化、労働生産性の向上、海外事業の強化を重点施策として位置づけています。創業精神として「国家社会の繁栄に奉仕し得る将来性ある企業足るべし」を掲げ、コーポレートガバナンスの充実・強化を経営の最重要課題の一つと位置づけ、取締役会の外部取締役比率の高止まり、指名諮問委員会・報酬諮問委員会を設置する体制を取っています。中期計画の施策実行および情報開示の透明性向上を通じ、企業価値と株主共同の利益の最大化を目指しています。

## 数字

- 研究開発費: 15億円

## セグメント

- Domestic塗料 / 売上高 398億円 / 営業利益 20億円
- Overseas塗料 / 売上高 55億円 / 営業利益 7億円
- 照明機器 / 売上高 75億円 / 営業利益 13億円
- 蛍光色材 / 売上高 11億円 / 営業利益 91百万円

## 有価証券報告書にだけ載る項目

- 役員: 取締役の氏名、在任年数、独立性。
- 設備の状況: 拠点、帳簿価額、敷地面積。
- 沿革: 沿革と中期目標。
