# 大日本塗料（4611） FY2019 Q1 四半期報告書

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4611/filing/2019-q1
提出日: 2019-08-09
対象期間: 2019-04-01 〜 2019-06-30
企業ページ: https://komori.app/company/4611
原本（EDINET）: https://disclosure2dl.edinet-fsa.go.jp/searchdocument/pdf/S100GLE8.pdf

## 事業

当社グループは、塗料の製造販売を核としており、国内塗料事業・海外塗料事業・照明機器事業・蛍光色材事業などを主要事業として展開しています。第1四半期累計期間において、国内塗料事業の構造物分野の需要は建設資材不足による工事遅延等で伸び悩みましたが、建材分野の需要回復に伴う売上増を計上しました。海外塗料事業では東南アジア市場で自動車部品分野の需要が堅調、ただし中国市場では輸送機器向け需要が減少、北中米市場では自動車部品分野の売上が増加する一方高付加価値品の販売が減少し利益を押し下げる要因となりました。照明機器事業では商業施設向け店舗照明需要の好調と照明工事売上の増加により売上・利益がともに増加しました。蛍光色材事業では国内市場で高付加価値品の販売が堅調で、原材料価格高騰に対する販売価格の適正化と経費削減が寄与し、利益が増加しました。その他事業は売上高が減少しました（前年同期比 8.8％減、営業利益は増加）。当第1四半期連結累計期間末の総資産は792億2,800万円となり、前年末から増加しました。

## 数字

- 研究開発費: 4億円

## セグメント

- 国内塗料 / 売上高 132億円 / 営業利益 5億円
- 海外塗料 / 売上高 19億円 / 営業利益 3億円
- 照明機器 / 売上高 24億円 / 営業利益 4億円
- 蛍光色材 / 売上高 3億円 / 営業利益 27百万円
- その他 / 売上高 0百万円 / 営業利益 6百万円

## 有価証券報告書にだけ載る項目

- 大株主: 保有比率と、その変動。
- 役員: 取締役の氏名、在任年数、独立性。
- 設備の状況: 拠点、帳簿価額、敷地面積。
