# 大日本塗料（4611） FY2017 Q3 四半期報告書

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4611/filing/2017-q3
提出日: 2018-02-13
対象期間: 2017-10-01 〜 2017-12-31
企業ページ: https://komori.app/company/4611
原本（EDINET）: https://disclosure2dl.edinet-fsa.go.jp/searchdocument/pdf/S100C8KL.pdf

## 事業

本報告書は、当社グループが営む事業の内容及び経営方針・見通し等を記載した第3四半期連結会計期間の四半期報告書である。 当社は塗料の製造販売を主力とし、国内塗料事業・海外塗料事業のほか、照明機器事業・蛍光色材事業を展開している。国内塗料事業は構造物分野を中心にインフラ市場でのシェア拡大を図り、工業用分野では工作機械向け需要の拡大を取り込みつつある。海外塗料事業は北中米市場の自動車部品分野の需要拡大、東南アジア市場の構造物分野の拡大、中国市場の工作機械向け需要拡大を背景に堅調に推移している。照明機器事業は業務用LED照明需要の堅調と工事受注高の回復により増収増益となった。蛍光色材事業は海外市場の低迷と価格競争激化の影響で売上が減少したが、高付加価値品の拡販と経費削減効果により増益を確保している。その他事業は売上高が増加し、営業利益も増加している。 当第3四半期連結累計期間の売上高は55,808百万円（前年同期比2.6%増）、営業利益は4,941百万円、経常利益は4,941百万円、親会社株主に帰属する四半期純利益は3,564百万円、四半期包括利益は4,538百万円である。

## 数字

- 研究開発費: 119億円

## セグメント

- 国内塗料（外部売上） / 売上高 403億円 / 営業利益 30億円
- 海外塗料（外部売上） / 売上高 521億円 / 営業利益 9億円
- 照明機器（外部売上） / 売上高 650億円 / 営業利益 6億円
- 蛍光色材（外部売上） / 売上高 104億円 / 営業利益 99百万円
- 国内塗料（第3四半期累計期間 Ⅱ） / 売上高 407億円 / 営業利益 29億円
- 海外塗料（第3四半期累計期間 Ⅱ） / 売上高 589億円 / 営業利益 11億円
- 照明機器（第3四半期累計期間 Ⅱ） / 売上高 677億円 / 営業利益 7億円
- 蛍光色材（第3四半期累計期間 Ⅱ） / 売上高 95億円 / 営業利益 1億円

## 有価証券報告書にだけ載る項目

- 大株主: 保有比率と、その変動。
- 役員: 取締役の氏名、在任年数、独立性。
- 沿革: 沿革と中期目標。
