# 大日本塗料（4611） FY2016 Q3 四半期報告書

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4611/filing/2016-q3
提出日: 2017-02-10
対象期間: 2016-10-01 〜 2016-12-31
企業ページ: https://komori.app/company/4611
原本（EDINET）: https://disclosure2dl.edinet-fsa.go.jp/searchdocument/pdf/S1009KKR.pdf

## 事業

大日本塗料グループは、塗料の製造販売を核として、蛍光色材および照明機器の製造販売を主要事業領域としています。第3四半期連結累計期間は国内塗料事業の減収、海外塗料事業は現地通貨ベースで増収だが円高の影響で円貨ベースは減収、照明機器事業は減収ながら収益性改善により増益、蛍光色材事業は増収、その他事業は減収減益となっています。第3四半期累計の売上高は544億1千3百万円、営業利益は48億2千5百万円、経常利益は48億2千8百万円、親会社株主に帰属する四半期純利益は32億6百万円でした。国内塗料事業は主力の構造物分野は出荷は順調だが市況は低調、建材分野は回復で出荷増、ただし他分野の低迷を補えず減収。高付加価値品の拡販と原材料価格の低下で増益。海外塗料事業は現地通貨ベースで増収、円高の影響で円貨ベースは減収。照明機器事業は需要は堅調だが蛍光灯関連器具の減少を補えず減収、製品の収益性改善で増益。蛍光色材事業は安全対策用塗料が好調、鉄道車輌用カラー帯が新型車輌へ採用され増収も、円高の為替換算の影響で減益。その他事業は減収減益。セトウチ化工株式会社は持分法適用の範囲から除外されました。

## 数字

- 研究開発費: 12億円

## セグメント

- 国内塗料 / 売上高 403億円 / 営業利益 30億円
- 海外塗料 / 売上高 52億円 / 営業利益 9億円
- 照明機器 / 売上高 65億円 / 営業利益 6億円
- 蛍光色材 / 売上高 11億円 / 営業利益 99百万円
- その他 / 売上高 8億円 / 営業利益 1億円

## 有価証券報告書にだけ載る項目

- 大株主: 保有比率と、その変動。
- 役員: 取締役の氏名、在任年数、独立性。
- 沿革: 沿革と中期目標。
