# 大日本塗料（4611） “交わる”をコンセプトに新本社へ 本社機能をワンフロアに集約

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4611/disclosure/20260424510210
種別: その他開示
開示日: 2026-04-24
Komoriの読み（0-100）: 42
企業ページ: https://komori.app/company/4611

## 何が変わったか

本社を大阪市中央区のオービック御堂筋ビルへ移転し、2026年9月24日から稼働を開始する。本社機能は従来の6フロアから1フロアへ集約し、ABWなど新しい働き方を導入する。

## 会社が挙げた理由

2029年度に迎える創立100周年事業の一環として、また2026中期経営計画の「人材及び事業活動の全社最適化」に基づき、組織力を強化し、人材が力を発揮できる環境を整備するため。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: not_disclosed
- 相手先: not_disclosed
- 相手先の概要: not_disclosed
- 当社との関係: not_disclosed
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: not_disclosed
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: 2026年9月24日（木）（予定）
- 適用分野: 本社業務・社内コミュニケーション・働き方
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: 大阪市中央区平野町四丁目2番3号
- 拠点の規模: 対象フロア：5階・4階（一部）、2,299.38㎡（695.55坪）／本社機能を6フロアから1フロアに集約
- 定量的な効果: 書類削減目標70％、業務効率と意思決定スピードの向上を図る
- 利用実績: not_disclosed
- 業績への影響: not_disclosed
- 出典: not_disclosed

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施予定日あり（原文: 「「2026年９月24日に新本社にて稼働を開始」」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 合意の記載なし（原文: 「本社を移転し、稼働を開始する旨の記載のみ。」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月日まで（原文: 「「稼働開始 2026年9月24日（木）」」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 初出（原文: 「「本社移転の背景」「新本社の概要」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 事前の予告（原文: 「発表日「2026年4月24日」、稼働開始「2026年9月24日」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 断定的（原文: 「「新本社にて稼働を開始することをお知らせいたします」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 相手先なし（原文: 「「建物名称 オービック御堂筋ビル」」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 相手先なし（原文: 「相手先の役割に関する記載なし。」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: なし（原文: 「記載されているのは新本社の所在地や建物概要。」）
- 相手先が当社の子会社・グループ会社・役員・大株主など、既存の関係先だと書かれているか。: なし（原文: 「既存関係先に関する記載なし。」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: なし（原文: 「本社移転に関する内容。」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 物量・能力（原文: 「「5階・4階（一部）［2,299.38㎡（695.55坪）］」」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 見込み・試算（原文: 「「書類削減（目標70％）」」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 自社調べ（原文: 「「新本社の概要」に所在地、対象フロア・面積、稼働開始を記載。」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2,299.38㎡（695.55坪）」「目標70％」「2026年9月24日」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 戦略との関係のみ（原文: 「「2026中期経営計画で掲げる方針『人材及び事業活動の全社最適化』」」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 業績に触れず（原文: 「業績影響に関する記載なし。」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 供給能力への投資（原文: 「「本店（本社）を移転」「新本社の概要」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 連結全体（原文: 「「本社機能を６フロアから１フロアに集約」「全社最適化」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 製品に変化なし（原文: 「本社移転およびABW導入の説明。」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 他社が当社を評価（原文: 「「大日本塗料株式会社…新本社にて稼働を開始」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: なし（原文: 「「大日本塗料株式会社」「本店（本社）を移転」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 優位性の主張なし（原文: 「該当する優位性表現なし。」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 特定地域（原文: 「「所在地 大阪市中央区平野町四丁目2番3号」」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 利用実績の記載なし（原文: 「利用実績に関する記載なし。」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: なし（原文: 「競合・従来手法との比較記載なし。」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「オービック御堂筋ビル」「大阪市中央区平野町四丁目2番3号」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: プレスリリース様式（原文: 「「［Press Release］」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「「最大限のパフォーマンスを発揮できる」「新たな価値を生み出す」」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: なし（原文: 「リスク・不確実性に関する注意書きなし。」）
