# 大日本塗料（4611） （開示事項の経過）本店（本社）移転に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4611/disclosure/20260423509518
種別: 開示
開示日: 2026-04-24
Komoriの読み（0-100）: 55
企業ページ: https://komori.app/company/4611

## 何が変わったか

本社移転の予定日が決定し、2026年9月24日から新所在地で業務を開始することになった。移転先は大阪市中央区平野町四丁目2番3号で、定款上の本店所在地は変更しない。

## 会社が挙げた理由

本社移転日を決定したことを知らせるため。移転に伴う費用は精査中で、今後公表すべき事実が発生した場合は速やかに知らせるとしている。

## 開示の要点

- 対象となる事項: 本店（本社）移転
- 決定機関: 取締役会
- 決定日: 2026年4月24日
- 実施日: 2026年9月24日（木）より業務開始予定
- 対象期間: not_disclosed
- 金額: 移転に伴う費用：精査中（金額は未開示）
- 数量・規模: not_disclosed
- 業績への影響: 移転に伴う費用については精査中。今後公表すべき事実が発生した場合には速やかに知らせる
- 理由: 本社移転日を決定したため。同一区内の移転であり、定款上の本店所在地の変更はない
- 根拠となる規則: not_disclosed
- 関連する過去の開示: 2026年1月28日付『本店（本社）移転に関するお知らせ』
- 今後の予定: 2026年9月24日より新本店（本社）で業務開始。移転費用を精査し、公表すべき事実が発生した場合は速やかに開示する

## 評価の根拠

- この開示が説明している事柄の規模は、会社の事業規模に照らしてどの程度か。: 軽微（原文: 「「同一区内の移転につき、定款上の本店所在地の変更はありません。」」）
- この開示が扱っている事柄の性質はどれか。: 事業の運営（原文: 「「本店（本社）移転に関するお知らせ」」）
- この事柄の影響が直接及ぶ相手として、書類が挙げているのは誰か。: 従業員・組織（原文: 「「2026年9月24日（木）より業務開始いたします。」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2026年9月24日（木）」および「大阪市中央区平野町四丁目2番3号」」）
- 主要な主張を支える数値や識別子が、どの程度示されているか。: 識別子のみ（原文: 「「2026年9月24日（木）」「コード番号：4611」」）
- 示された事実・数値の出所はどう書かれているか。: 自社集計（原文: 「「本日開催の取締役会において、決定いたしました」」）
- 相手方は、読み手が特定できる形で示されているか。: 相手先なし（原文: 「移転先所在地と現所在地のみが記載されている。」）
- 後日そのとおりになったかを確認できる、期日と数値のそろった約束が含まれているか。: あり（原文: 「「2026年9月24日（木）より業務開始いたします。」」）
- この論点は初出か、既出の事項の更新か、単なる再掲か。: 進捗・確定報告（原文: 「「2026年1月28日付『本店（本社）移転に関するお知らせ』にて…本社移転を予定している旨をお知らせしておりました」」）
- 従来の見通し・状況に対して、どちらの方向にどれだけ動いた内容か。: 中立（原文: 「「本社移転日を…決定いたしました」」）
- 過去の開示との関係が、どこまで具体的に示されているか。: 過去の開示を特定（原文: 「「2026年1月28日付『本店（本社）移転に関するお知らせ』」」）
- この種の開示は繰り返し出るものか、一回限りのものか。: 一回限り（原文: 「「本社移転日を…決定いたしました」」）
- これまで会社が示してきた方針・計画を、取りやめる、または逆向きに変える内容か。: なし（原文: 「「2026年10月に本社移転を予定している旨」および「本社移転日を…決定」」）
- この事柄はどの段階にあるか。: 決定済み · 未実施（原文: 「「本日開催の取締役会において…決定いたしました」」）
- 実施・適用の時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月日まで（原文: 「「2026年9月24日（木）」」）
- 取締役会・株主総会などの機関決定を経たと書かれているか。: あり（原文: 「「本日開催の取締役会において、決定いたしました」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 概ね断定的（原文: 「「本社移転日を…決定いたしました」」「移転に伴う費用については精査中」」）
- 実現が、当局の承認・相手方の同意・市況など社外の条件に依存すると書かれているか。: なし（原文: 「社外条件に関する記載はない。」）
- この事柄が及ぶ範囲はどこまでか。: 個別の事項（原文: 「「本店（本社）移転に関するお知らせ」」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 特定地域（原文: 「「同一区内の移転」」）
- 将来の期間の業績・方針に影響する内容が含まれているか。: あり（原文: 「「2026年9月24日（木）より業務開始いたします。」」）
- この開示は、規則で求められたものか、会社が自ら選んで出したものか。: 規則で求められる開示（原文: 「開示根拠となる規則の記載はない。」）
- 読み手が当然求める数値のうち、伏せられているものはどう扱われているか。: 判明次第開示（原文: 「「移転に伴う費用については精査中」」「今後公表すべき事実が発生した場合には、速やかにお知らせいたします。」」）
- 会社自身の書きぶりはどれに近いか。: 事実の記載が中心（原文: 「「本社移転日を…決定いたしました」」）
