# 大日本塗料（4611） 相模鉄道新型車両「13000系」に当社塗料が採用 - ブランドカラー「YOKOHAMA NAVYBLUE」を支える塗装技術 -

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4611/disclosure/20260330593312
種別: その他開示
開示日: 2026-03-31
Komoriの読み（0-100）: 63
企業ページ: https://komori.app/company/4611

## 何が変わったか

相模鉄道の新型車両「13000系」に、大日本塗料の塗料が採用された。外装・内装に使用され、ブランドカラー「YOKOHAMA NAVYBLUE」やセンターパネルのマット調仕上げを実現している。

## 会社が挙げた理由

相模鉄道のブランドカラーを実現し、視認性・耐久性・汚れへの配慮など鉄道車両の要件に対応するとともに、上質感のある外観とブランド表現を実現するため。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: 大日本塗料の塗料、YOKOHAMA NAVYBLUE、センターパネルのマット調塗料
- 相手先: 相模鉄道株式会社
- 相手先の概要: 本社：神奈川県横浜市、代表取締役社長：千原広司。鉄道事業を行う会社として本文に登場。
- 当社との関係: 大日本塗料の塗料が相模鉄道の車両塗装に採用されている。過去から継続して採用実績がある。
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: not_disclosed
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: 2026年3月30日（実績：新型車両「13000系」の運行開始）
- 適用分野: 鉄道車両の外装・内装塗装、社会インフラ分野
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: not_disclosed
- 拠点の規模: not_disclosed
- 定量的な効果: not_disclosed
- 利用実績: not_disclosed
- 業績への影響: not_disclosed
- 出典: 相模鉄道株式会社公式サイト

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施済み（原文: 「「相模鉄道新型車両『13000系』に当社塗料が採用」「2026年3月30日（月）より運行した新型車両『13000系』」」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月日まで（原文: 「「2026年3月30日（月）より運行した」」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 続報（原文: 「「当社塗料はこれまでも同社車両に採用されており、今回の13000系においても」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 事後の報告（原文: 「「2026年3月31日」「2026年3月30日（月）より運行した」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 断定的（原文: 「「当社塗料が採用されたことをお知らせいたします」「当社塗料が使用されています」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 社名あり · 非上場（原文: 「「相模鉄道株式会社（本社：神奈川県横浜市、代表取締役社長：千原広司）」」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 採用・導入した側（原文: 「「相模鉄道株式会社が導入した新型車両『13000系』において、当社塗料が採用」」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: あり（原文: 「「本社：神奈川県横浜市、代表取締役社長：千原広司」」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: あり（原文: 「「相模鉄道株式会社」」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 数値なし（原文: 「「2026年3月30日」「2026年3月31日」」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 数値なし（原文: 「本文に金額、比率、件数、能力等の数値記載なし」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 第三者の名称あり（原文: 「「相模鉄道株式会社の新型車両『13000系』に関する詳細は、同社公式サイトをご参照ください」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 定性的（原文: 「「視認性や耐久性、汚れへの配慮など」「上質感のある外観を実現」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 収益の柱と位置づけ（原文: 「「ブランド価値の向上に寄与しています」」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 業績に触れず（原文: 「本文に業績への影響に関する記載なし」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 収益に直結（原文: 「「当社塗料が採用された」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一拠点・一製品（原文: 「「新型車両『13000系』」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 既存製品の拡張（原文: 「「これまでも同社車両に採用されており、今回の13000系においても」」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 自社の製品（原文: 「「当社塗料」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: なし（原文: 「「大日本塗料株式会社」「当社塗料」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 優位性の主張なし（原文: 「該当する優位性主張なし」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 特定地域（原文: 「「相模鉄道新型車両『13000系』」」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 導入先を一社明記（原文: 「「相模鉄道株式会社が導入した新型車両『13000系』において、当社塗料が採用」」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: あり（原文: 「「近年、鉄道車両において塗装を省略する動きも見られる中」」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「13000系」「YOKOHAMA NAVYBLUE」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: プレスリリース様式（原文: 「「［News Release］」「本リリースに関するお問い合わせ」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「「上質感のある外観」「洗練された印象」「安全×安心×エレガント」」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: なし（原文: 「本文に前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きなし」）
