# 新型コロナウイルス感染症による研究開発遅延リスク｜ステムリム（4599）の変遷

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4599/threads/c2e709783a09
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## 経過

- FY2020 初出 「今後新型コロナウイルス感染症がさらに拡大し、事態が長期化、深刻化した場合、研究開発が予定とおりに進行せず、開発の延長や中止が発生する可能性に対処していくことは、当社にとって重要な経営課題であると考えております。」 — 感染症の拡大・長期化・深刻化により、研究開発の遅延や中止が生じる可能性を新たなリスクとして記載している。 (https://komori.app/company/4599/filing/2019-fy)
- FY2021 対処 「以上により、当社における新型コロナウイルス感染症による影響は限定的であると考えておりますが、今後新型コロナウイルス感染症が更に拡大し、事態が長期化、深刻化した場合、研究開発が予定通りに進行せず、開発の延長や中止が発生する可能性に対処していくことは、当社にとって重要な経営課題であると考えております。」 — テレワーク等の対応により当事業年度の影響は限定的と説明される一方、感染拡大・長期化時の研究開発遅延リスクは残存している。 (https://komori.app/company/4599/filing/2020-fy)
- FY2022 再掲 「現時点では、当社における新型コロナウイルス感染症による影響は限定的であると考えております。しかしながら、今般発生している新型コロナウイルス感染症の流行によって、当社が進めている研究開発・臨床試験が制約を受け、結果として臨床試験の遅延によりライセンス契約に基づいたマイルストーンによる収入や、新薬としての承認が遅れることにより、当社の財政状態及び経営成績に重大な影響を及ぼす可能性があります。」 — 当事業年度への影響は限定的としつつ、感染拡大時の研究開発・臨床試験遅延リスクが残存するとの説明が再確認されている。 (https://komori.app/company/4599/filing/2021-fy)
- FY2023 削除 — 前回まで記載されていた新型コロナウイルス感染症による研究開発・臨床試験遅延リスクは、今回の事業等のリスクの記載から確認できない。 (https://komori.app/company/4599/filing/2022-fy)
