# 減資・剰余金振替による繰越損失の解消｜ステムリム（4599）の変遷

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## 経過

- FY2020-Q2 初出 「2019年12月１日付けで減資の効力が発生し、資本金の額4,675,501千円が減少、資本準備金の額3,656,365千円が増加、その他資本剰余金の額が1,019,135千円増加しております。また増加したその他資本剰余金1,019,135千円を繰越利益剰余金に振り替えることにより、繰越損失を解消しております。」 — 減資により資本金を減少させ、資本準備金・その他資本剰余金へ振り替えたうえで、その他資本剰余金を繰越利益剰余金へ振り替え、繰越損失を解消した資本政策が初めて記載された。 (https://komori.app/company/4599/filing/2019-q2)
- FY2020-Q3 再掲 「2019年12月１日付けで減資の効力が発生し、資本金の額4,675,501千円が減少、資本準備金の額3,656,365千円が増加、その他資本剰余金の額が1,019,135千円増加しております。また増加したその他資本剰余金1,019,135千円を繰越利益剰余金に振り替えることにより、繰越損失を解消しております。」 — 減資、資本剰余金への振替および繰越損失の解消に関する資本政策が再確認されている。 (https://komori.app/company/4599/filing/2020-q1)
- FY2020 達成 「当事業年度においては、欠損填補を行ったうえで、レダセムチドの適応拡大に向けた新たな契約に基づく収益を獲得した結果、営業利益及び当期純利益を計上しており、繰越利益剰余金のマイナスは解消されております。」 — 減資・剰余金振替による欠損填補後、繰越利益剰余金のマイナスが解消された状態を確認している。 (https://komori.app/company/4599/filing/2019-fy)
- FY2023-Q1 達成 「当社は、2022年９月22日開催の取締役会において、2022年10月26日開催の第17期定時株主総会に下記の通り資本金及び資本準備金の額の減少並びに剰余金の処分について付議することを決議し、同定時株主総会で承認可決され、2022年12月１日にその効力が発生しております。」 — 資本金・資本準備金を減少させ、その他資本剰余金を繰越利益剰余金へ振り替えて欠損填補に充当する手続が承認され、2022年12月1日に効力発生した。 (https://komori.app/company/4599/filing/2022-q2)
