# 生体内治療用細胞採取デバイスの開発｜ステムリム（4599）の変遷

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4599/threads/462c28491ab0
企業ページ: https://komori.app/company/4599

## 経過

- FY2019 初出 「生体内埋没型デバイスに、当社が見出した間葉系幹細胞を誘引する物質を含ませたうえで患者の皮下に一定期間埋め込み、このデバイスに集積した患者自身の間葉系幹細胞を収集し治療に用います。」 — 患者自身の幹細胞を体内デバイスに集積・回収し、細胞治療に用いる構想を示している。 (https://komori.app/company/4599/filing/2018-fy)
- FY2020 前進 「これまでの動物実験で当デバイスが良好な幹細胞回収能力を有することを確認しており、複数種類の疾患モデル動物による薬効試験によって、最適な適応症の選定を進めながら、臨床試験の開始までに必要となる非臨床試験を実施しております。」 — 治療用自己細胞採取デバイスについて、動物実験で良好な細胞回収能力を確認し、疾患モデルでの薬効試験と非臨床試験を進めている。 (https://komori.app/company/4599/filing/2019-fy)
- FY2021-Q2 再掲 「本動物実験施設では、新規シーズのスクリーニング、実験動物を使用した薬効試験、生体内幹細胞集積デバイス等の試験等を行う予定であります。」 — 新設した動物実験施設で、生体内幹細胞集積デバイス等の試験を行う計画が示されている。 (https://komori.app/company/4599/filing/2020-q3)
- FY2022 後退 「PJ4-01について、第Ⅰ相試験以降は、現在、実施しない方向で調整中ですが、未確定のためNDと記載しております。」 — 治療用自己細胞採取デバイスについて、第Ⅰ相試験以降を実施しない方向で調整中とされ、従来の開発継続方針が弱まっている。ただし未確定と記載されている。 (https://komori.app/company/4599/filing/2021-fy)
- FY2024 再掲 「これまでの動物実験で当デバイスが良好な幹細胞回収能力を有することを確認しており、複数種類の疾患モデル動物による薬効試験によって、最適な適応症の選定を進めながら、臨床試験の開始までに必要となる非臨床試験を実施しております。」 — 治療用自己細胞採取デバイスについて、動物実験・疾患モデル試験・非臨床試験を継続していると説明されている。 (https://komori.app/company/4599/filing/2023-fy)
