# ステムリム（4599） FY2021 Q1 四半期報告書

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4599/filing/2021-q1
提出日: 2021-06-11
対象期間: 2021-02-01 〜 2021-04-30
企業ページ: https://komori.app/company/4599
原本（EDINET）: https://disclosure2dl.edinet-fsa.go.jp/searchdocument/pdf/S100LI8Y.pdf

## 事業

ステムリムは再生誘導医薬を核とする事業を単一セグメントで展開する企業である。本四半期累計期間（2020年8月1日から2021年4月30日まで）には、再生誘導医薬を用いた治療薬の研究開発を主軸として推進しており、2020年6月30日付で塩野義製薬株式会社との間で、レダセムチドの複数疾患に対する臨床開発を加速する契約を締結した。一時金として210百万円を受領しており、今後最大1,190百万円を受領する見込みである。2021年1月には本社研究所を拡張し、同建屋内に動物実験施設（約223㎡）を新設した。COVID-19を含む治療薬開発の公的資金支援を受けており、AMEDによる2020年度の治療薬開発事業（COVID-19関連）に採択されている。再生医療市場の世界規模の成長が見込まれており、国内市場の規模予測は2020年時点で950億円、2050年には2.5兆円、世界市場は2020年時点で1兆円、2050年には38兆円とされている。当社は、体外で培養した細胞を用いず、薬の投与のみで患者自身の幹細胞を体内で活性化させる再生誘導医薬を事業の中核として、難治性疾患を対象とした適応拡大を図る方針である。

## 数字

- 研究開発費: 12億円

## 有価証券報告書にだけ載る項目

- 設備の状況: 拠点、帳簿価額、敷地面積。
