# ステムリム（4599） FY2019 Q2 四半期報告書

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4599/filing/2019-q2
提出日: 2020-03-12
対象期間: 2019-11-01 〜 2020-01-31
企業ページ: https://komori.app/company/4599
原本（EDINET）: https://disclosure2dl.edinet-fsa.go.jp/searchdocument/pdf/S100I724.pdf

## 事業

創業以来「再生誘導医薬」の実現に向け研究及び開発を推進してきた。当社はHMGB1ペプチドを用いたKOI2（骨髄間葉系幹細胞動員医薬）を中核に掲げ、大阪大学医学部附属病院・慶應義塾大学病院・東邦大学医療センターにおける臨床試験（第Ⅱ相医師主導治験）を実施・データ解析速報を公表。栄養障害型表皮水疱症を対象とするPJ1-01の第Ⅱ相治験データ解析では主要評価項目の改善と長期持続性が確認され、副次評価（安全性）では有害事象の懸念が観察されず。脳梗塞を対象としたPJ1-02の臨床試験は塩野義製薬株式会社が開発主体として実施され、被験者の受け入れと安全性の確認が堅調。心筋症を対象とするPJ1-03では動物モデルを用いた薬効試験で顕著な治療効果と作用機序の証明が得られ、学会発表や画像観察手法の活用報告が行われている。2019年４月以降、塩野義製薬との共同開発や公募増資を通じた資金調達、2020年７月期第4四半期に向け「再生誘導医学協働研究所」を開設予定。これにより新規候補化合物の網羅的探索・適応拡大の加速を目指し、再生誘導医薬の世界的リーディングカンパニーとしての地歩を更に確固たるものにする方針。本第四半期（第2四半期累計期間）は、当社単一セグメントの再生誘導医薬事業として事業収益なし、営業損失465,224千円、経常損失516,861千円、四半期純損失518,713千円となった。財政状態は流動資産9,951,109千円、固定資産21,051千円、資産合計9,972,161千円。負債合計108,166千円、純資産合計9,863,994千円。現金及び現金同等物の四半期末残高は9,827,391千円。研究開発費総額は354,987千円。第2四半期累計期間末時点の資産・負債・純資産は前事業年度末と比較して増減した。株式総数は発行済株式総数53,104,800株（第2四半期末）→提出日現在55,234,800株。上場市場は東京証券取引所マザーズ。株主資本は資本金30,375千円、資本剰余金10,352,332千円、利益剰余金-518,713千円。株主構成の大半は主要株主が保有している。

## 数字

- 研究開発費: 4億円
- 設備投資: 3百万円
- フリーキャッシュフロー: -4億円

## 有価証券報告書にだけ載る項目

- 大株主: 保有比率と、その変動。
- 役員: 取締役の氏名、在任年数、独立性。
- 設備の状況: 拠点、帳簿価額、敷地面積。
- 沿革: 沿革と中期目標。
