# ステムリム（4599） 栄養障害型表皮水疱症の根治治療を目的とした幹細胞遺伝子治療技術（開発コード：SR-GT1）の特許登録（米国）のお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4599/disclosure/20261007547130
種別: その他開示
開示日: 2026-10-07
Komoriの読み（0-100）: 53
企業ページ: https://komori.app/company/4599

## 何が変わったか

栄養障害型表皮水疱症の根治治療を目指す幹細胞遺伝子治療技術「SR-GT1」について、患者の水疱内に遺伝子導入済みの自己間葉系幹細胞を投与する技術の米国特許が登録された。

## 会社が挙げた理由

当社が大阪大学と進めてきた「再生誘導医薬」開発研究を基盤に、遺伝性難病の根治治療へ発展させるため。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: 幹細胞遺伝子治療技術（開発コード：SR-GT1）
- 相手先: 国立大学法人大阪大学
- 相手先の概要: 国立大学法人。その他の所在地・代表者・事業内容・資本金・設立年はnot_disclosed
- 当社との関係: 大阪大学とともに『再生誘導医薬』開発研究を進めてきた。特許の出願人は国立大学法人大阪大学
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: not_disclosed
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: not_disclosed
- 適用分野: 栄養障害型表皮水疱症の根治治療
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: 米国特許登録番号：12751974、出願番号：17/423,285。登録日・有効期限はnot_disclosed
- 拠点所在地: not_disclosed
- 拠点の規模: not_disclosed
- 定量的な効果: not_disclosed
- 利用実績: not_disclosed
- 業績への影響: 2027年7月期通期業績への影響はない。開示すべき事項が生じた場合は速やかに開示する
- 出典: 国立研究開発法人日本医療研究開発機構（AMED）の支援。2024年12月6日付『AMED公募課題「令和6年度 再生・細胞医療・遺伝子治療産業化促進事業」採択のお知らせ』

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施済み（原文: 「「特許が登録されることとなりました」」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 合意の記載なし（原文: 「契約・取締役会決議に関する記載はない。」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 時期なし（原文: 「「登録番号：12751974」」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 続報（原文: 「「当社が開発している」「これまで大阪大学とともに進めてきた」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 事後の報告（原文: 「「特許が登録されることとなりましたのでお知らせいたします」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 断定的（原文: 「「登録番号：12751974」「本件による2027年7月期通期業績への影響はありません」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 官公庁・公的機関（原文: 「「出願人：国立大学法人大阪大学」」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 共同で行う相手（原文: 「「当社は、これまで大阪大学とともに進めてきた『再生誘導医薬』開発研究を基盤として」」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: あり（原文: 「「国立大学法人大阪大学」」）
- 相手先が当社の子会社・グループ会社・役員・大株主など、既存の関係先だと書かれているか。: なし（原文: 「「大阪大学とともに進めてきた」」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: なし（原文: 「「医師主導治験への移行に向けた準備」」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 数値なし（原文: 「「出願番号：17/423,285」「登録番号：12751974」」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 数値なし（原文: 「「登録番号：12751974」」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 照合できる番号あり（原文: 「「出願番号：17/423,285」「登録番号：12751974」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 定性的（原文: 「「根治的な治療を実現することができます」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 収益の柱と位置づけ（原文: 「「栄養障害型表皮水疱症に対する根治治療の確立を目指しております」」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 軽微と明記（原文: 「「本件による2027年7月期通期業績への影響はありません」」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 資格・評価の獲得（原文: 「表題「幹細胞遺伝子治療技術（開発コード：SR-GT1）の特許登録（米国）のお知らせ」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一拠点・一製品（原文: 「「本特許は、本技術のうち『細胞を患者さんの水疱内に投与する』点を米国において権利化したもの」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 既存製品の拡張（原文: 「「当社が開発している」「本技術のうち…点を米国において権利化」」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 自社の製品（原文: 「「当社が開発を進める幹細胞遺伝子治療『SR-GT1』」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: なし（原文: 「「当社が開発している」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 優位性の主張なし（原文: 「該当する表現はない。」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 海外（原文: 「「出願地域：アメリカ」」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 利用実績の記載なし（原文: 「「医師主導治験への移行に向けた準備が着実に進捗」」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: なし（原文: 「比較対象に関する記載はない。」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「開発コード：SR-GT1」「出願番号：17/423,285」「登録番号：12751974」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: 適時開示の様式（原文: 「「各位」「会社名 株式会社ステムリム」「コード番号：4599 東証グロース」「問合せ先」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 抑制的（原文: 「技術内容、特許情報、業績影響を中心に記載している。」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: あり（原文: 「「医師主導治験への移行に向けた準備」「開示すべき事項が生じた場合には速やかに開示いたします」」）
