# ステムリム（4599） 2026年７月期決算説明資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4599/disclosure/20260911535222
種別: 決算説明資料
開示日: 2026-09-11
Komoriの読み（0-100）: 35
企業ページ: https://komori.app/company/4599

## 何が変わったか

2026年7月期はマイルストーン収入や契約一時金がなく、売上はゼロで営業赤字・純損失を計上した。一方、表皮水疱症試験や脳梗塞試験などの研究開発は進展し、2028年までの研究開発資金を確保している。

## 会社が挙げた理由

会社は、創薬バイオベンチャーというビジネスモデル上、収益構造が不安定であり、2026年7月期は研究進捗に係るマイルストーン収入や契約一時金の計上がなく、事業収益がなかったと説明している。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2026年7月期
- 売上高: {"value":0,"unit":"百万円","yoy_pct":null}
- 営業利益: {"value":-1998,"unit":"百万円","yoy_pct":null}
- 経常利益: {"value":-1879,"unit":"百万円","yoy_pct":null}
- 純利益: {"value":-1851,"unit":"百万円","yoy_pct":null}
- 売上総利益率: not_disclosed
- 営業利益率: not_disclosed
- 販管費: not_disclosed
- 当四半期3か月の実績: not_disclosed
- 通期業績予想: not_disclosed
- 通期予想に対する進捗率: not_disclosed
- 計画に対する自己評価: not_disclosed
- セグメント別実績: not_disclosed
- 増減要因の内訳: 事業収益なし、研究開発費1,499百万円、事業費用合計1,998百万円
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: not_disclosed
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: {"人数":70,"単位":"人","時点":"2026年7月末"}
- 業績見通しの前提: not_disclosed
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: not_disclosed
- 財務目標: 自己資本比率70.3%（2026年7月末現在）
- 年間配当: not_disclosed
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: 米国の対象疾患市場規模等を掲載。例：米国の変形性膝関節症3,250万人、脳梗塞（急性期）69万人、肝硬変550万人
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: SR-GT1の細胞製造・非臨床試験の進行、レダセムチド表皮水疱症追加Phase2の結果速報、国内外企業へのTRIM3・TRIM4導出活動、WebサイトのリニューアルとXでの発信

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: 記載なし（原文: 「「2026年7月期決算概要」には実績数値が記載されているが、通期業績予想に対する進捗率の記載はない。」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 記載なし（原文: 「資料中に「計画未達」「計画以上」「計画線」等の記載はない。」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: なし（原文: 「決算表の期間欄は「2025年7月期 2Q／FY」「2026年7月期 2Q／FY」となっている。」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: なし（原文: 「売上・利益・KPIについて「過去最高」とする記載はない。」）
- この資料の中で、通期予想を修正した、または据え置いたことが明示されているか。: なし（原文: 「資料には通期業績予想の修正・据え置きを示す記述がない。」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 文章での対比（原文: 「「マイルストーン収入、契約一時金の計上はなく、事業収益なし」と説明している。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 価格・コスト（原文: 「「研究進捗に係るマイルストーン収入、契約一時金の計上はなく、事業収益なし」および「研究開発費1,499百万円」「事業費用合計1,998百万円」。」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: 連結のみ開示（原文: 「決算概要には事業収益、研究開発費、事業費用合計、営業損失等の全社数値のみが掲載されている。」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: あり（原文: 「「研究開発費に係る現金支出：14億円、一般管理費に係る現金支出：2.6億円」。」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に金額あり（原文: 「「事業収益なし」、営業損失「△1,998」百万円、当期純損失「△1,851」百万円。」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 記載なし（原文: 「為替、原材料価格、数量、金利等の業績見通し前提の記載はない。」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「リスクとして織り込んだ金額の記載はない。」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 記載なし（原文: 「残り期間に必要な売上・利益・進捗率の記載はない。」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 記載なし（原文: 「「2028年までの研究開発活動のための十分な資金を確保」とあるが、中期経営計画の目標値ではない。」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「TRIM3」「TRIM4」について「国内外の複数企業との導出活動を推進」、また「Webサイト リニューアル」「Xでの発信」。」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 5件以上（原文: 「「年間研究開発費14.9億円」「キャッシュバーンレート1.34億円/月」「臨床開発開始済のパイプライン5本」「特許登録11件」「従業員数70名」。」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 強弱が混在（原文: 「現金及び預金残高は前年FYの6,994百万円から5,377百万円へ減少。共同研究プロジェクト合計は2025/7の11件から2026/7の12件へ増加。」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: なし（原文: 「単価・数量・客数・ARPU等の記載はない。」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: あり（原文: 「「従業員数 70名」「2026年7月末現在」。」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: あり（原文: 「「米国：変形性膝関節症3,250万人」「脳梗塞（急性期）69万人」等。」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 記載なし（原文: 「年間配当、配当性向、DOE、総還元性向の記載はない。」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: なし（原文: 「自己株式取得または消却に関する記載はない。」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: なし（原文: 「「自己資本比率70.3％」は会社概要の実績値として記載されている。」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: あり（原文: 「「年間研究開発費14.9億円」「研究開発費1,499百万円」。」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「表題が「2026年7月期 決算説明資料」で、Agendaに決算概要・研究開発進捗・事業開発活動がある。」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁が相当な割合（原文: 「「会社概要」「PURPOSE」「VALUES」「マネジメント」およびAppendixの技術説明が掲載されている。」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: なし（原文: 「「差し控えたい」「未定」等の記載はない。」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「2028年 治験 予定」「～2028.3 上市予定」と記載され、免責事項では将来予想にリスク・不確実性があると説明している。」）
