# ステムリム（4599） 当社取締役に対するストック・オプション（新株予約権）の発行に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4599/disclosure/20260909533445
種別: 株式の発行・処分
開示日: 2026-09-09
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企業ページ: https://komori.app/company/4599

## 何が変わったか

当社取締役4名に対し、ストック・オプションとして第20回新株予約権3,000個を無償で発行することを決議した。全て行使された場合、普通株式300,000株が交付され、最大0.47％の希薄化が生じる。

## 会社が挙げた理由

研究開発の進展に対する貢献意欲や士気を高め、企業価値の向上に資するインセンティブ報酬とするため。会社は、希薄化の影響は合理的な範囲内と認識している。

## 開示の要点

- 発行・処分の種類: ストック・オプションとしての新株予約権の発行（株式会社ステムリム第20回新株予約権）
- 発行・処分する株式数: 普通株式300,000株（新株予約権3,000個、1個当たり100株）
- 発行価額・処分価額: 無償
- 発行価額の総額: 無償
- 調達する資金の額: not_disclosed（新株予約権の発行価額は無償。行使時の払込金額総額は未確定）
- 発行諸費用の概算額: not_disclosed
- 資金の具体的な使途: not_disclosed
- 払込期日: not_disclosed（発行価額は無償）
- 割当予定先: [object Object]
- 割当予定先の保有方針: 譲渡による新株予約権の取得については、当社取締役会の承認を要する。
- 希薄化率: 最大0.47％（2026年9月9日現在の発行済株式総数62,681,200株に対して）
- 発行済株式総数: {"previous_forecast":"62,681,200株","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"株"}
- 払込金額の算定根拠: 行使価額は、割当日の東京証券取引所における当社普通株式の普通取引の終値に1.025を乗じた金額。終値に対するプレミアムは2.5％。
- 行使価額: 割当日の終値×1.025（1円未満切上げ）。株式分割・併合、時価を下回る価額での新株発行・自己株式処分、組織再編等により調整される。下限はnot_disclosed。
- 行使期間: {"開始日":"2028年9月11日","終了日":"2036年9月9日"}
- 新株予約権の個数: {"発行総数":"3,000個","未行使残の個数":"not_disclosed"}
- 譲渡制限期間: not_disclosed（譲渡による取得には取締役会の承認が必要）
- 譲渡制限の解除条件: not_disclosed
- 無償取得の事由: 当社が消滅会社となる合併、完全子会社となる株式交換・株式移転が株主総会で承認された場合。新株予約権者が行使条件を満たさなくなった場合または権利を放棄した場合。会社は、取得し保有する新株予約権をいつでも無償消却できる。
- 対象者の区分と人数: 当社取締役（社外取締役含む）4名、3,000個
- 株式報酬の総額: 取締役に対する新株予約権報酬の上限は年額150百万円（うち社外取締役30百万円）。今回の付与額はnot_disclosed。
- 引受人・主幹事: not_disclosed
- オーバーアロットメント: not_disclosed
- 株式分割の比率: not_disclosed
- 企業行動規範上の手続: 2021年10月27日開催の第16期定時株主総会で、取締役及び監査役に対するストック・オプション報酬の額及び内容について承認済み。今回の発行は2026年9月9日開催の取締役会で決議。独立した第三者の意見取得についてはnot_disclosed。
- 直近のエクイティ・ファイナンス: not_disclosed
- 募集後の大株主: not_disclosed
- 業績への影響: 研究開発の進展に対する貢献意欲や士気を高め、企業価値向上に資することを目的とする。具体的な業績への影響額はnot_disclosed。

## 評価の根拠

- この開示はどの種類の発行・処分を伝えているか。: ストック・オプション（原文: 「当社取締役4名に対しストック・オプションとして株式会社ステムリム第20回新株予約権を発行することを決議いたしました。」）
- この開示は発行のどの段階を伝えているか。: 発行の決議（原文: 「2026年9月9日開催の取締役会において…本新株予約権を発行することを決議いたしました。」）
- 新株の発行を伴うか（自己株式の処分のみではないか）。記載がなければ false。: あり（原文: 「本新株予約権を行使することにより交付を受けることができる株式の総数は…300,000株」）
- この開示は初報か、既に公表した発行の経過・変更・訂正か。: 初出（原文: 「株式会社ステムリム第20回新株予約権…を発行することを決議いたしました。」）
- 希薄化の規模はどの水準か。: 5%未満（原文: 「最大で0.47％の希薄化が生じます。」）
- 希薄化の規模が妥当だとする説明は、どこまで踏み込んでいるか。: 数値と引き比べて説明（原文: 「最大で0.47％の希薄化が生じます。しかしながら、本新株予約権は、当社の企業価値の株主利益の利益向上に資するものであり、既存株主の利益にも貢献できるものと認識しております。」）
- 発行後の発行済株式総数が数値で示されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「2026年9月9日現在の発行済株式総数の62,681,200株」）
- 同じ枠組み・同じ種類の発行を繰り返していることが読み取れるか（第○回、包括的発行プログラム、直近のエクイティ・ファイナンスの記載など）。記載がなければ false。: あり（原文: 「株式会社ステムリム第20回新株予約権」「2021年10月27日開催の第16期定時株主総会」」）
- この発行の目的として何が挙げられているか。: 報酬・インセンティブ（原文: 「当社の研究開発の進展に対する貢献意欲や士気を高めることにより、企業価値向上に資することを目的として」）
- 調達する資金の額（差引手取概算額を含む）が金額で示されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「新株予約権の発行価額…無償とする。」）
- 調達資金の使途は、どこまで具体的に示されているか。: 資金は動かない（原文: 「特に払込金額無償にて発行するものといたします。本新株予約権はインセンティブ報酬として付与される」）
- 割当先はどれにあたるか。: 報酬としての役員（原文: 「当社取締役（社外取締役含む）4名」）
- その割当先を選んだ理由として、何が挙げられているか。: 報酬制度上の理由（原文: 「ストック・オプションとしての新株予約権に関する報酬等の額」「インセンティブ報酬として付与される新株予約権」）
- 割当先の数はどれくらいか。: 2〜5者（原文: 「当社取締役（社外取締役含む）4名　3,000個」）
- 割当先について、どこまで確認したと書かれているか。: 概要の記載のみ（原文: 「当社取締役（社外取締役含む）4名　3,000個」）
- 報酬としての発行の場合、対象者の範囲はどこまでか。: 社外取締役も対象（原文: 「当社取締役4名（社外取締役を含む）」）
- 払込金額の水準はどう決められているか。: 株価を上回る価格（原文: 「割当日の東京証券取引所における当社普通株式の普通取引の終値に1.025を乗じた金額」）
- 1株当たりの発行価額・処分価額・行使価額が数値で示されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「行使価額は、割当日の…終値に1.025を乗じた金額」）
- 行使価額・転換価額の修正条項はどうなっているか。: 行使価額は固定（原文: 「行使価額は…終値に1.025を乗じた金額」「株式分割又は株式併合を行う場合は…行使価額を調整」）
- 割当先の保有方針についてどう書かれているか。: ロックアップあり（原文: 「譲渡による新株予約権の取得については、当社取締役会の承認を要する。」）
- 希薄化に対する手続上の担保について、何が書かれているか。: 取締役会決議のみ（原文: 「2026年9月9日開催の取締役会において…発行することを決議いたしました。」）
