# ステムリム（4599） 当社執行役員及び従業員に対するストック・オプション（新株予約権）の発行に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4599/disclosure/20260909533432
種別: 株式の発行・処分
開示日: 2026-09-09
Komoriの読み（0-100）: 51
企業ページ: https://komori.app/company/4599

## 何が変わったか

当社の執行役員および従業員47名に対し、無償でストック・オプション（新株予約権）4,989個を発行することを決議した。すべて行使された場合、普通株式498,900株が交付され、最大0.79％の希薄化が生じる。

## 会社が挙げた理由

研究開発の進展への貢献意欲や士気を高め、企業価値の向上に資するとともに、優秀な人材を確保するため。

## 開示の要点

- 発行・処分の種類: ストック・オプション（新株予約権）の発行（株式会社ステムリム第19回新株予約権（ア））
- 発行・処分する株式数: 新株予約権4,989個、目的となる普通株式498,900株（1個当たり100株）
- 発行価額・処分価額: 新株予約権1個当たり無償
- 発行価額の総額: 無償
- 調達する資金の額: 払込金額の総額：0円、差引手取概算額：0円
- 発行諸費用の概算額: not_disclosed
- 資金の具体的な使途: not_disclosed
- 払込期日: not_disclosed（新株予約権の発行価額は無償）
- 割当予定先: 当社執行役員及び従業員47名：4,989個
- 割当予定先の保有方針: 譲渡による新株予約権の取得については、当社取締役会の承認を要する。
- 希薄化率: 最大0.79％（2026年9月9日現在の発行済株式総数62,681,200株に対して）
- 発行済株式総数: {"previous_forecast":"62,681,200株","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"株"}
- 払込金額の算定根拠: 行使価額は、割当日の東京証券取引所における当社普通株式の普通取引の終値（取引が成立しない場合は、それに先立つ直近日の終値）に1.025を乗じた金額。終値に対して2.5％のプレミアム。
- 行使価額: 割当日の終値×1.025（1円未満切上げ）。株式分割・併合、時価を下回る価額での新株発行・自己株式処分、合併等により調整。修正の下限はnot_disclosed。
- 行使期間: 2028年9月11日から2036年9月9日まで
- 新株予約権の個数: 発行総数4,989個。未行使残の個数はnot_disclosed。
- 譲渡制限期間: not_disclosed
- 譲渡制限の解除条件: not_disclosed
- 無償取得の事由: 当社が消滅会社となる合併、または当社が完全子会社となる株式交換・株式移転について株主総会で承認された場合。新株予約権者が行使条件を満たさなくなり権利行使できなくなった場合、権利を放棄した場合。当社は保有する新株予約権をいつでも無償で消却できる。
- 対象者の区分と人数: 当社執行役員及び従業員47名：4,989個
- 株式報酬の総額: not_disclosed
- 引受人・主幹事: not_applicable
- オーバーアロットメント: not_applicable
- 株式分割の比率: not_disclosed
- 企業行動規範上の手続: 2025年10月22日開催の定時株主総会決議に基づき、2026年9月9日開催の取締役会で発行を決議。独立した第三者の意見取得についてはnot_disclosed。
- 直近のエクイティ・ファイナンス: not_disclosed
- 募集後の大株主: not_disclosed
- 業績への影響: not_disclosed

## 評価の根拠

- この開示はどの種類の発行・処分を伝えているか。: ストック・オプション（原文: 「「当社執行役員及び従業員に対するストック・オプション（新株予約権）の発行に関するお知らせ」」）
- この開示は発行のどの段階を伝えているか。: 発行の決議（原文: 「「2026年9月9日開催の取締役会において…本新株予約権を発行することを決議いたしました」」）
- 新株の発行を伴うか（自己株式の処分のみではないか）。記載がなければ false。: あり（原文: 「「本新株予約権を行使することにより交付を受けることができる株式の総数は…普通株498,900株」」）
- この開示は初報か、既に公表した発行の経過・変更・訂正か。: 初出（原文: 「「株式会社ステムリム第19回新株予約権（ア）…を発行することを決議いたしました」」）
- 希薄化の規模はどの水準か。: 5%未満（原文: 「「最大で0.79％の希薄化が生じます」」）
- 希薄化の規模が妥当だとする説明は、どこまで踏み込んでいるか。: 数値と引き比べて説明（原文: 「「最大で0.79％の希薄化が生じます。しかしながら…既存株主の利益にも貢献できるものと認識しております。従いまして…合理的な範囲内のものと考えております」」）
- 発行後の発行済株式総数が数値で示されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「「2026年9月9日現在の発行済株式総数の62,681,200株」」）
- 同じ枠組み・同じ種類の発行を繰り返していることが読み取れるか（第○回、包括的発行プログラム、直近のエクイティ・ファイナンスの記載など）。記載がなければ false。: あり（原文: 「「株式会社ステムリム第19回新株予約権（ア）」」）
- この発行の目的として何が挙げられているか。: 報酬・インセンティブ（原文: 「「本新株予約権はインセンティブ報酬として付与される新株予約権」」）
- 調達する資金の額（差引手取概算額を含む）が金額で示されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「「新株予約権の発行価額　無償とする」」）
- 調達資金の使途は、どこまで具体的に示されているか。: 資金は動かない（原文: 「「特に払込金額無償にて発行するものといたします」」）
- 割当先はどれにあたるか。: 従業員（原文: 「「当社執行役員及び従業員　47名　4,989個」」）
- その割当先を選んだ理由として、何が挙げられているか。: 報酬制度上の理由（原文: 「「本新株予約権はインセンティブ報酬として付与される新株予約権」」）
- 割当先の数はどれくらいか。: 6者以上（原文: 「「当社執行役員及び従業員　47名　4,989個」」）
- 割当先について、どこまで確認したと書かれているか。: 該当なし（原文: 「「払込金額無償にて発行」」）
- 報酬としての発行の場合、対象者の範囲はどこまでか。: 役員と従業員（原文: 「「当社執行役員及び従業員」」）
- 払込金額の水準はどう決められているか。: 株価を上回る価格（原文: 「「割当日の…終値に1.025を乗じた金額」」）
- 1株当たりの発行価額・処分価額・行使価額が数値で示されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「「行使価額は、割当日の…終値に1.025を乗じた金額」」）
- 行使価額・転換価額の修正条項はどうなっているか。: 行使価額は固定（原文: 「「行使価額は、割当日の…終値に1.025を乗じた金額」」）
- 割当先の保有方針についてどう書かれているか。: ロックアップあり（原文: 「「譲渡による新株予約権の取得については、当社取締役会の承認を要する」」）
- 希薄化に対する手続上の担保について、何が書かれているか。: 株主総会・意思確認（原文: 「「2025年10月22日開催の定時株主総会決議に基づき」」）
