# ステムリム（4599） 栄養障害型表皮水疱症の根治治療を目的とした幹細胞遺伝子治療技術（開発コード：SR-GT1）の特許登録（韓国）のお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4599/disclosure/20260803507200
種別: その他開示
開示日: 2026-08-03
Komoriの読み（0-100）: 51
企業ページ: https://komori.app/company/4599

## 何が変わったか

栄養障害型表皮水疱症の治療を目的とする幹細胞遺伝子治療技術「SR-GT1」に関する韓国特許が登録されることになった。登録番号はまだ決まっていない。

## 会社が挙げた理由

当社が開発する「SR-GT1」に係る治療用細胞の特許について、韓国で登録されることとなったため。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: 幹細胞遺伝子治療技術（開発コード：SR-GT1）
- 相手先: 国立大学法人大阪大学
- 相手先の概要: not_disclosed
- 当社との関係: 当社は大阪大学とともに『再生誘導医薬®』開発研究を進めてきた。特許の出願人は国立大学法人大阪大学。
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: not_disclosed
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: not_disclosed
- 適用分野: 栄養障害型表皮水疱症の根治的治療
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: 登録番号：未定。出願番号：10-2023-7005854
- 拠点所在地: not_disclosed
- 拠点の規模: not_disclosed
- 定量的な効果: not_disclosed
- 利用実績: not_disclosed
- 業績への影響: 2026年7月期通期業績への影響はない。開示すべき事項が生じた場合は速やかに開示する。
- 出典: 国立研究開発法人日本医療研究開発機構（AMED）

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施予定日あり（原文: 「『特許が登録されることとなりました』『医師主導治験への移行に向けた準備が着実に進捗しております』」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 合意の記載なし（原文: 「契約・決議に関する記載なし」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 時期なし（原文: 「『登録番号：未定』」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 続報（原文: 「『当社が開発している』『これまで大阪大学とともに進めてきた』」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 事前の予告（原文: 「『特許が登録されることとなりました』」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 概ね断定的（原文: 「『登録されることとなりました』『登録番号：未定』『開示すべき事項が生じた場合には速やかに開示』」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 官公庁・公的機関（原文: 「『出願人：国立大学法人大阪大学』」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 共同で行う相手（原文: 「『これまで大阪大学とともに進めてきた』」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: なし（原文: 「相手先概要の記載なし」）
- 相手先が当社の子会社・グループ会社・役員・大株主など、既存の関係先だと書かれているか。: なし（原文: 「『大阪大学とともに進めてきた』」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: なし（原文: 「顧客・導入先に関する記載なし」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 照合できる番号あり（原文: 「『出願番号：10-2023-7005854』」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 定性的（原文: 「『特許が登録されることとなりました』『準備が着実に進捗』」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 戦略との関係のみ（原文: 「『臨床応用を見据えた治験薬製造』『医師主導治験への移行』」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 軽微と明記（原文: 「『本件による2026年7月期通期業績への影響はありません』」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 資格・評価の獲得（原文: 「表題『特許登録（韓国）のお知らせ』」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一拠点・一製品（原文: 「『幹細胞遺伝子治療技術（開発コード：SR-GT1）』『出願地域：韓国』」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 製品に変化なし（原文: 「『特許が登録されることとなりました』」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 他社との共同（原文: 「『これまで大阪大学とともに進めてきた』」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: なし（原文: 「『当社が開発している』」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 優位性の主張なし（原文: 「該当表現なし」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 海外（原文: 「『出願地域：韓国』」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 利用実績の記載なし（原文: 「利用実績に関する記載なし」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: なし（原文: 「比較に関する記載なし」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「『開発コード：SR-GT1』『出願番号：10-2023-7005854』」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: 適時開示の様式（原文: 「『各位』『会社名』『代表者名』『コード番号：4599 東証グロース』『問合せ先』」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 抑制的（原文: 「『特許が登録されることとなりました』『業績への影響はありません』」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: あり（原文: 「『登録番号：未定』『開示すべき事項が生じた場合には速やかに開示いたします』」）
