# ステムリム（4599） 再生誘導医薬レダセムチド（HMGB1断片ペプチド）の軟骨疾患を適応症とした特許登録（メキシコ）のお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4599/disclosure/20260722597642
種別: 開示
開示日: 2026-07-22
Komoriの読み（0-100）: 49
企業ページ: https://komori.app/company/4599

## 何が変わったか

レダセムチドを用いた軟骨疾患治療薬の用途特許が、メキシコで登録されることになりました。これにより、同国で軟骨疾患向け治療薬を開発できる可能性が確保されます。

## 会社が挙げた理由

現在開発が進んでいるレダセムチドの適応症拡大を目的とするものであり、特許の成立によってメキシコにおける軟骨疾患向け治療薬開発の可能性を担保できるため。

## 開示の要点

- 対象となる事項: 軟骨疾患の治療薬に係る用途特許のメキシコでの登録
- 決定機関: not_disclosed
- 決定日: not_disclosed
- 実施日: 特許登録（公告）予定。具体的な実施日はnot_disclosed
- 対象期間: not_disclosed
- 金額: not_disclosed
- 数量・規模: 出願番号：MX/a/2021/004758、登録（公告）番号：未定
- 業績への影響: 本件による2026年7月期通期業績への影響はありません
- 理由: 現在開発が進んでいるレダセムチドの適応症の拡大を目的とするため。特許の成立により、メキシコにおけるレダセムチドに基づく軟骨疾患の治療薬開発の可能性を担保するため
- 根拠となる規則: not_disclosed
- 関連する過去の開示: not_disclosed
- 今後の予定: 開示すべき事項が生じた場合には速やかに開示する
- 発明の名称: 軟骨疾患の治療薬
- 出願地域: メキシコ
- 出願人: 株式会社ステムリム、国立大学法人大阪大学

## 評価の根拠

- この開示が業績・財務に与えると会社自身が述べている影響の程度はどれか。: 予想は据え置き（原文: 「本件による2026年7月期通期業績への影響はありません」）
- この開示が扱っている事柄の性質はどれか。: 事業の運営（原文: 「レダセムチドの適応症の拡大を目的とするもの」）
- 財務諸表のどこにどう現れるかが示されているか。: 影響は軽微と明記（原文: 「本件による2026年7月期通期業績への影響はありません」）
- この事柄の影響が直接及ぶ相手として、書類が挙げているのは誰か。: 顧客・市場（原文: 「静脈注射という、患者負担の少ない投与形態」「今後の医療現場において極めて有用な選択肢となることが期待されます」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 定性的（原文: 「出願番号：MX/a/2021/004758」「本件による2026年7月期通期業績への影響はありません」）
- 主要な主張を支える数値や識別子が、どの程度示されているか。: 識別子のみ（原文: 「2026 年 7 月 22 日」「出願番号：MX/a/2021/004758」「コード番号：4599」）
- 示された事実・数値の出所はどう書かれているか。: 出所の記載なし（原文: 「メキシコにおいて特許が登録されることとなりました」）
- 相手方は、読み手が特定できる形で示されているか。: 社名あり · 非上場（原文: 「当社から塩野義製薬株式会社へ導出済み」「出願人：株式会社ステムリム、国立大学法人大阪大学」）
- 後日そのとおりになったかを確認できる、期日と数値のそろった約束が含まれているか。: なし（原文: 「登録（公告）番号：未定」）
- 従来の見通し・状況に対して、どちらの方向にどれだけ動いた内容か。: 中立（原文: 「本件による2026年7月期通期業績への影響はありません」）
- 過去の開示との関係が、どこまで具体的に示されているか。: 過去に触れず（原文: 「関連する過去の開示の記載はない」）
- この種の開示は繰り返し出るものか、一回限りのものか。: 一回限り（原文: 「特許登録（メキシコ）のお知らせ」）
- これまで会社が示してきた方針・計画を、取りやめる、または逆向きに変える内容か。: なし（原文: 「レダセムチドの適応症の拡大を目的とするもの」）
- この事柄はどの段階にあるか。: 決定済み · 未実施（原文: 「メキシコにおいて特許が登録されることとなりました」）
- 実施・適用の時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月日まで（原文: 「2026 年 7 月 22 日」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 条件付き（原文: 「担保することができるものと考えます」「極めて有用な選択肢となることが期待されます」）
- 実現が、当局の承認・相手方の同意・市況など社外の条件に依存すると書かれているか。: なし（原文: 「メキシコにおいて特許が登録されることとなりました」）
- この事柄が及ぶ範囲はどこまでか。: 個別の事項（原文: 「発明の名称：軟骨疾患の治療薬」「出願地域：メキシコ」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 海外（原文: 「出願地域：メキシコ」）
- 将来の期間の業績・方針に影響する内容が含まれているか。: あり（原文: 「治療薬開発の可能性を担保することができるものと考えます」「今後の医療現場において極めて有用な選択肢となることが期待されます」）
- 会社自身の書きぶりはどれに近いか。: 成果として提示（原文: 「治療薬開発の可能性を担保することができるものと考えます」「極めて有用な選択肢となることが期待されます」）
