# ステムリム（4599） 再生誘導医薬レダセムチド（HMGB1 断片ペプチド）の心筋症、陳旧性心筋梗塞、およびそれらに起因する慢性心不全を適応症とした特許登録（カナダ）のお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4599/disclosure/20260713592291
種別: その他開示
開示日: 2026-07-13
Komoriの読み（0-100）: 60
企業ページ: https://komori.app/company/4599

## 何が変わったか

レダセムチドを心筋症、陳旧性心筋梗塞、それらに起因する慢性心不全の治療に用いる用途特許が、カナダで登録されることになった。登録公告番号はまだ未定である。

## 会社が挙げた理由

レダセムチドの適応範囲を拡大し、北米地域でこれらの疾患向け治療薬開発の可能性を担保するため。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: 再生誘導医薬®レダセムチド（HMGB1断片ペプチド、開発コード：S-00515）
- 相手先: 塩野義製薬株式会社（非上場コード記載なし）／国立大学法人大阪大学
- 相手先の概要: 塩野義製薬株式会社：本社大阪市北区、代表取締役会長兼社長CEO 手代木功。国立大学法人大阪大学：本特許の共同出願人。その他の概要はnot_disclosed。
- 当社との関係: レダセムチドは当社から塩野義製薬株式会社へ導出済み。大阪大学とは本特許の共同出願人。
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: not_disclosed
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: not_disclosed
- 適用分野: 心筋症、陳旧性心筋梗塞、およびそれらに起因する慢性心不全の治療
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: 出願番号：3,051,825号。登録（公告）番号：未定。有効期限：not_disclosed
- 拠点所在地: not_disclosed
- 拠点の規模: not_disclosed
- 定量的な効果: not_disclosed
- 利用実績: not_disclosed
- 業績への影響: 2026年7月期通期業績への影響はない。開示すべき事項が生じた場合は速やかに開示する。
- 出典: 市場規模予測の出典：not_disclosed

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施済み（原文: 「「カナダにおいて特許が登録されることとなりました」」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 合意の記載なし（原文: 「「出願人：株式会社ステムリム、国立大学法人大阪大学」」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 時期なし（原文: 「「登録（公告）番号：未定」」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 続報（原文: 「「用途特許は、すでにアメリカ、メキシコで成立しており、今回の特許成立により」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 同日の発表（原文: 「「2026年7月13日」「カナダにおいて特許が登録されることとなりました」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 概ね断定的（原文: 「「特許が登録されることとなりました」「担保することができるものと考えます」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 官公庁・公的機関（原文: 「「出願人：株式会社ステムリム、国立大学法人大阪大学」」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 共同で行う相手（原文: 「「出願人：株式会社ステムリム、国立大学法人大阪大学」」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: あり（原文: 「「塩野義製薬株式会社（本社：大阪市北区、代表取締役会長兼社長CEO：手代木 功）」」）
- 相手先が当社の子会社・グループ会社・役員・大株主など、既存の関係先だと書かれているか。: あり（原文: 「「当社から塩野義製薬株式会社へ導出済み」「出願人：株式会社ステムリム、国立大学法人大阪大学」」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 他者の市場推計のみ（原文: 「「全世界で2023年には19億ドル、2031年には30億ドルに達すると予測」」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 見込み・試算（原文: 「「2031年には30億ドルに達すると予測」」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 自社調べ（原文: 「「出願番号：3,051,825号」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2023年には19億ドル、2031年には30億ドル」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 戦略との関係のみ（原文: 「「レダセムチドの適応範囲の拡大を目的」「北米地域において…治療薬開発の可能性を担保」」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 軽微と明記（原文: 「「本件による2026年7月期通期業績への影響はありません」」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 資格・評価の獲得（原文: 「表題「特許登録（カナダ）のお知らせ」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一事業・一セグメント（原文: 「「心筋症、陳旧性心筋梗塞、および／または、それらに起因する慢性心不全を対象」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 既存製品の拡張（原文: 「「レダセムチドの適応範囲の拡大を目的」」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 他社との共同（原文: 「「出願人：株式会社ステムリム、国立大学法人大阪大学」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: なし（原文: 「「当社から…導出済みの…開発品レダセムチド」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 優位性の主張なし（原文: 「該当する優位性表現なし」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 海外（原文: 「「出願地域：カナダ」「北米地域において」」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 利用実績の記載なし（原文: 「利用実績・導入先・販売実績の記載なし」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「開発コード：S-00515」「出願番号：3,051,825号」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: 適時開示の様式（原文: 「「各位」「コード番号：4599 東証グロース」「問合せ先」「以 上」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「「高い成長率が見込まれている」「可能性を担保することができるものと考えます」」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: あり（原文: 「「担保することができるものと考えます」「開示すべき事項が生じた場合には速やかに開示いたします」」）
