# ステムリム（4599） 再生誘導医薬レダセムチド（HMGB1断片ペプチド）の脂肪肝及び非アルコール性脂肪肝炎を適応症とした特許登録（ロシア）のお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4599/disclosure/20260616571909
種別: その他開示
開示日: 2026-06-16
Komoriの読み（0-100）: 58
企業ページ: https://komori.app/company/4599

## 何が変わったか

レダセムチドを使って脂肪肝と非アルコール性脂肪肝炎を治療する用途特許が、ロシアで登録されることになった。これにより、ロシアでの同適応症の治療薬開発を検討できる権利基盤が確保された。

## 会社が挙げた理由

現在開発が進んでいるレダセムチドの適応範囲を広げ、ロシアにおける脂肪肝及び非アルコール性脂肪肝炎向け治療薬開発の可能性を担保するため。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: 再生誘導医薬レダセムチド（HMGB1断片ペプチド、開発コード：S-00515）
- 相手先: 塩野義製薬株式会社
- 相手先の概要: 本社：大阪市北区、代表取締役会長兼社長CEO：手代木功。事業内容・資本金・設立年はnot_disclosed
- 当社との関係: レダセムチドを塩野義製薬株式会社へ導出済み。当該特許の出願人は株式会社ステムリム、国立大学法人大阪大学、国立大学法人新潟大学
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: not_disclosed
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: not_disclosed
- 適用分野: 脂肪肝及び非アルコール性脂肪肝炎の治療
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: 出願番号：2024111536。登録（公告）番号：未定。有効期限：not_disclosed
- 拠点所在地: not_disclosed
- 拠点の規模: not_disclosed
- 定量的な効果: not_disclosed
- 利用実績: not_disclosed
- 業績への影響: 2026年7月期通期業績への影響はない。開示すべき事項が生じた場合は速やかに開示する
- 出典: not_disclosed

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施済み（原文: 「「ロシアにおいて特許が登録されることとなりました」」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 合意の記載なし（原文: 「「出願人：株式会社ステムリム、国立大学法人大阪大学、国立大学法人新潟大学」」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 時期なし（原文: 「「登録（公告）番号：未定」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 概ね断定的（原文: 「「特許が登録されることとなりました」「開発の可能性を担保することができるものと考えます」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 社名あり · 非上場（原文: 「「塩野義製薬株式会社」」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: あり（原文: 「「本社：大阪市北区、代表取締役会長兼社長CEO：手代木功」」）
- 相手先が当社の子会社・グループ会社・役員・大株主など、既存の関係先だと書かれているか。: あり（原文: 「「当社から塩野義製薬株式会社へ導出済み」」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 数値なし（原文: 「「出願番号：2024111536」」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 数値なし（原文: 「「2026年7月期通期業績への影響はありません」」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 照合できる番号あり（原文: 「「出願番号：2024111536」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 定性的（原文: 「「脂肪肝及び非アルコール性脂肪肝炎の治療薬」「出願地域：ロシア」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 戦略との関係のみ（原文: 「「レダセムチドの適応範囲の拡大を目的」「治療薬開発の可能性を担保」」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 軽微と明記（原文: 「「本件による2026年7月期通期業績への影響はありません」」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 資格・評価の獲得（原文: 「表題「脂肪肝及び非アルコール性脂肪肝炎を適応症とした特許登録（ロシア）」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 既存製品の拡張（原文: 「「レダセムチドの適応範囲の拡大を目的」」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 自社の製品（原文: 「「当社から塩野義製薬株式会社へ導出済みの…開発品レダセムチド」「レダセムチドを利用した」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: なし（原文: 「「出願人：株式会社ステムリム」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 優位性の主張なし（原文: 「該当する優位性表現の記載なし」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 海外（原文: 「「出願地域：ロシア」「ロシアにおける…治療薬開発」」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 利用実績の記載なし（原文: 「利用実績に関する記載なし」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「開発コード：S-00515」「出願番号：2024111536」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: 適時開示の様式（原文: 「「各位」「代表者名」「（コード番号：4599 東証グロース）」「問合せ先」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 抑制的（原文: 「「特許が登録されることとなりました」「可能性を担保することができるものと考えます」」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: あり（原文: 「「本件による2026年7月期通期業績への影響はありませんが、開示すべき事項が生じた場合には速やかに開示いたします」」）
