# ステムリム（4599） 2026年７月期  第３四半期決算短信〔日本基準〕（非連結）

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4599/disclosure/20260610567370
種別: 決算
開示日: 2026-06-10
Komoriの読み（0-100）: 45
企業ページ: https://komori.app/company/4599

## 何が変わったか

第3四半期累計は事業収益がなく、営業・経常・純損失を計上したが、損失幅は前年同期より縮小した。一方、四半期純損失の計上により、総資産・純資産・自己資本比率は前期末から低下した。

## 会社が挙げた理由

事業収益はなく、研究開発費は前年同期より増加した一方、販売費及び一般管理費は減少した。また、受取利息、受取配当金、補助金収入などにより営業外収益が増加した。

## 開示の要点

- 決算期区分: 第3四半期
- 会計基準: 日本基準
- 連結・個別の別: 非連結（個別）
- 対象期間: 2025年８月１日～2026年４月30日
- 売上高: {"value":"－","unit":"百万円","yoy_pct":"－"}
- 営業利益: {"value":-1484,"unit":"百万円","yoy_pct":"－"}
- 経常利益: {"value":-1437,"unit":"百万円","yoy_pct":"－"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"value":-1408,"unit":"百万円","yoy_pct":"－"}
- １株当たり当期純利益: △22.51円
- 売上高営業利益率: not_disclosed
- 自己資本比率: {"当期末":72.4,"前期末":78}
- 総資産: {"value":6357,"unit":"百万円"}
- 純資産: {"value":6125,"unit":"百万円"}
- 営業活動によるキャッシュ・フロー: {"value":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 投資活動によるキャッシュ・フロー: {"value":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 財務活動によるキャッシュ・フロー: {"value":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 現金及び現金同等物期末残高: {"value":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":"not_disclosed","yoy_pct":"not_disclosed"},"営業利益":{"value":"not_disclosed","yoy_pct":"not_disclosed"},"経常利益":{"value":"not_disclosed","yoy_pct":"not_disclosed"},"純利益":{"value":"not_disclosed","yoy_pct":"not_disclosed"},"理由":"現時点では合理的な業績予想の算定が困難なため記載なし"}
- 業績予想の修正: not_disclosed
- 年間配当予想: {"previous_forecast":0,"revised_forecast":0,"change":0,"change_rate":"－","unit":"円"}
- 配当性向: not_disclosed
- 株主還元方針: not_disclosed
- セグメント別売上高: not_disclosed
- セグメント別利益: not_disclosed
- 地域別売上高: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 減価償却費: {"value":31551,"unit":"千円"}
- 減損損失: not_disclosed
- 特別損益の内訳: {"特別利益":[{"項目":"新株予約権戻入益","value":30342,"unit":"千円"}],"特別損失":[{"項目":"固定資産除却損","value":0,"unit":"千円"}]}
- 継続企業の前提に関する記載: 該当事項なし
- 会計方針の変更: {"基準改正に伴う変更":"無","それ以外の変更":"無","見積りの変更":"無","修正再表示":"無"}
- 連結範囲の変更: not_disclosed
- 重要な後発事象: 2026年７月29日開催予定の臨時株主総会に、資本金85,755,000円のうち75,755,000円を減少して10,000,000円とする無償減資を付議。減少額は全額を資本準備金に振り替え、発行済株式総数・純資産額は変更しない予定。効力発生日は2026年７月30日予定。
- 決算補足説明資料の有無: 無
- 決算説明会の有無: 無
- 期末発行済株式数: 62681200
- 期末自己株式数: 121
- 業績の増減要因: 事業収益はなく、研究開発費は1,119,681千円（前年同期1,077,453千円）、販売費及び一般管理費は364,633千円（前年同期434,316千円）。営業外収益は46,592千円（前年同期730千円）で、受取利息・受取配当金・補助金収入などが増加。

## 評価の根拠

- 前年同期比の増減は、どの向きにどの程度振れているか。: 小幅な上振れ（原文: 「営業損失は「△1,484,314千円（前年同期は1,511,769千円の営業損失）」、経常損失は「△1,437,779千円（前年同期は1,511,059千円の経常損失）」、四半期純損失は「△1,408,659千円（前年同期は1,469,433千円の四半期純損失）」。」）
- 売上高と営業利益の前年同期比は、同じ向きか、分かれているか。: 比較できない（原文: 「業績表の事業収益は2026年７月期第３四半期、2025年７月期第３四半期ともに「－」。営業利益はそれぞれ「△1,484」「△1,511」百万円。」）
- 赤字はどの利益段階まで及んでいるか。: 全段階で赤字（原文: 「「営業損失（△）△1,484,314千円」「経常損失（△）△1,437,779千円」「四半期純損失（△）△1,408,659千円」。」）
- 表紙の「直近に公表されている配当予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている配当予想からの修正の有無：無」。」）
- この短信に示されている通期（通期短信であれば次期）の営業利益予想は、直近の実績に対してどの向きか。: 予想を示していない（原文: 「「2026年７月期の業績予想につきましては、現時点では合理的な業績予想の算定が困難であることから、記載しておりません。」」）
- 予想年間配当は、前期の実績配当と比べてどうなるか。: 据え置き（原文: 「2025年７月期の年間配当金は「0.00」、2026年７月期（予想）の合計は「0.00」。」）
- 当期の特別損益として、利益の水準を左右する項目が計上されているか。: 軽微な特別損益（原文: 「「新株予約権戻入益30,342千円」「特別損失合計0千円」。」）
- 報告セグメント間で、損益の方向はどれだけ分かれているか。: 単一セグメント（原文: 「「当社は再生誘導医薬事業の単一セグメントであるため、セグメント別の業績記載を省略しております。」」）
- 売上高営業利益率は前年同期からどう動いたか。: 比較できない（原文: 「財政状態・経営成績の表紙に売上高営業利益率の記載はなく、事業収益は「－」。」）
- 自己資本比率は前期末からどう動いたか。: 悪化（原文: 「自己資本比率は「2026年７月期第３四半期72.4」「2025年７月期78.0」。」）
- 営業活動によるキャッシュ・フローの状況はどれにあたるか。: 記載なし（原文: 「「当第３四半期累計期間に係る四半期キャッシュ・フロー計算書は作成しておりません。」」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 価格・コスト（原文: 「「事業収益はなし」。事業費用として「研究開発費1,119,681千円」「販売費及び一般管理費364,633千円」を計上。」）
- 増減の要因は、どこまで金額または数量に分解されているか。: 一部に金額あり（原文: 「研究開発費、販売費及び一般管理費、営業外収益について当期・前年同期の金額が記載されている。」）
- 業績の説明は、外部環境の記述と自社の施策の記述のどちらが中心か。: 外部環境と自社施策が半々（原文: 「「新規モダリティや新薬創出に向けた研究開発が進展」「当社では…研究開発が引き続き進捗」「TRIM3、TRIM4について…ライセンスアウトに向けた事業開発活動が引き続き進捗」。」）
- 業績と見通しの説明はどれだけ断定的か。: 確定を避けている（原文: 「「合理的な業績予想の算定が困難」「一時金が発生する可能性があります」「マイルストーン収入または一時金が発生する可能性があります」。」）
- 主要な主張に検証できる数値がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「当第３四半期累計期間（2025年８月１日～2026年４月30日）」および営業損失・経常損失・四半期純損失の具体的金額。」）
- 次期以降の業績に影響しうるリスクが、関税・原材料・特定顧客など名指しで書かれているか。: あり（原文: 「「これらの収入は提携先の開発戦略及び開発スケジュールに大きく依存」「安全性・有効性や、品質管理・製造プロセスの高度化といった技術的課題」「専門人材の確保や安定供給体制の構築」。」）
- 決算期の変更、初年度、連結範囲の変更などにより前年同期と単純比較できない旨が書かれているか。: なし（原文: 「表紙に「％表示は、対前年同四半期増減率」とあり、2026年７月期第３四半期と2025年７月期第３四半期の数値を併記。」）
- 継続企業の前提に関する記載はどの段階にあるか。: 記載なし（原文: 「「（継続企業の前提に関する注記）該当事項はありません。」」）
- 会計方針の変更・会計上の見積りの変更・修正再表示のうち、最も重いものはどれか。: 記載なし（原文: 「「会計基準等の改正に伴う会計方針の変更：無」「①以外の会計方針の変更：無」「会計上の見積りの変更：無」「修正再表示：無」。」）
- 「重要な後発事象」に該当する事象が実際に記載されているか（「該当事項はありません」は「なし」）。: あり（原文: 「「資本金の額の減少（減資）について」「2026年７月29日に開催予定の臨時株主総会…『資本金の額の減少（減資）の件』を付議することを決議」。」）
- 決算補足説明資料の作成と決算説明会の開催は、それぞれ「有」か。: どちらもなし（原文: 「「決算補足説明資料作成の有無：無」「決算説明会開催の有無：無」。」）
- 財務諸表以外の事業指標（店舗数、会員数、契約数、稼働率、販売数量など）が数値で示されているか。: あり（原文: 「「栄養障害型表皮水疱症、急性期脳梗塞、虚血性心筋症、変形性膝関節症、慢性肝疾患を対象とした５つの臨床開発が進捗」。」）
