# ステムリム（4599） 再生誘導医薬レダセムチドに関する進捗状況のお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4599/disclosure/20260512526362
種別: その他開示
開示日: 2026-05-12
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企業ページ: https://komori.app/company/4599

## 何が変わったか

塩野義製薬が開示したレダセムチドの今後の開発スケジュールを、ステムリムが知らせた。栄養障害型表皮水疱症では2026年9月までの速報取得、2026年度下半期の承認申請、2027年度の上市が見込まれ、急性期脳梗塞では2026年9月までの速報取得と2028年4月から2031年3月の上市が見込まれている。

## 会社が挙げた理由

塩野義製薬から今後の研究開発スケジュールが開示されたため。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: レダセムチド（HMGB1）より創製したペプチド医薬、開発コード：S-005151
- 相手先: 塩野義製薬株式会社
- 相手先の概要: 本社：大阪市北区、代表取締役会長兼社長 CEO：手代木 功
- 当社との関係: 当社から塩野義製薬株式会社へ導出済み
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: not_disclosed
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: not_disclosed
- 適用分野: 栄養障害型表皮水疱症、急性期脳梗塞
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: not_disclosed
- 拠点の規模: not_disclosed
- 定量的な効果: not_disclosed
- 利用実績: not_disclosed
- 業績への影響: not_disclosed
- 出典: 塩野義製薬 2026年5月12日付「2025年度決算説明資料」

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施予定日あり（原文: 「「2026 年度下半期（2026 年 10 月より 2027 年 3 月）に国内における製造販売承認申請、2027 年度（2027 年 4 月より 2028 年 3 月）に上市予定である見込み」」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月まで（原文: 「「2026 年 9 月までに治験結果速報の入手」「2026 年度下半期」「2027 年度」「2028 年 4 月から 2031 年 3 月」」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 続報（原文: 「表題「再生誘導医薬レダセムチドに関する進捗状況のお知らせ」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 事前の予告（原文: 「「入手」「申請」「上市予定である見込み」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 確定を避けている（原文: 「「上市予定である見込みです」「上市予定である見込みとなります」「詳細が判明次第、速やかに公表」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 上場会社（原文: 「「塩野義製薬株式会社」」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 提供元（原文: 「「当社から塩野義製薬株式会社…へ導出済み」「現在、塩野義製薬において…臨床試験が実施」」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: あり（原文: 「「本社：大阪市北区、代表取締役会長兼社長 CEO：手代木 功」」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: あり（原文: 「「当社から塩野義製薬株式会社…へ導出済み」」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 見込み・試算（原文: 「「上市予定である見込みです」「上市予定である見込みとなります」」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 第三者の名称あり（原文: 「「2026年5月12日付『2025年度決算説明資料』（塩野義製薬）」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 定性的（原文: 「「2026 年 9 月までに治験結果速報の入手」「2027 年度…に上市予定」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 収益に触れず（原文: 「「国内における製造販売承認申請」「上市予定」」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 業績に触れず（原文: 「業績への影響に関する記載なし」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 収益に直結（原文: 「「製造販売承認申請」「上市予定」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一事業・一セグメント（原文: 「「レダセムチド」「栄養障害型表皮水疱症」「急性期脳梗塞」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 製品に変化なし（原文: 「「導出済みの…開発品レダセムチド」「今後の研究開発スケジュール」」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 自社の製品（原文: 「「当社から塩野義製薬株式会社…へ導出済みの…開発品レダセムチド」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: なし（原文: 「「会 社 名 株式会社ステムリム」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 優位性の主張なし（原文: 「該当記載なし」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 国内広域（原文: 「「国内における製造販売承認申請」「グローバル後期第Ⅱ相臨床試験」」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 利用実績の記載なし（原文: 「「追加第Ⅱ相臨床試験」「グローバル後期第Ⅱ相臨床試験」」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「HMGB11）より創製したペプチド医薬、開発コード：S-005151」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: 適時開示の様式（原文: 「「各 位」「会 社 名」「代表者名」「（コード番号：4599 東証グロース）」「問合せ先」「以 上」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 抑制的（原文: 「「臨床試験が実施されております」「治験結果速報の入手」「上市予定である見込み」」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: あり（原文: 「「上市予定である見込み」「詳細が判明次第、速やかに公表」」）
