# Ｄｅｌｔａ−Ｆｌｙ　Ｐｈａｒｍａ（4598） FY2019 Q1 四半期報告書

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4598/filing/2019-q1
提出日: 2019-08-14
対象期間: 2019-04-01 〜 2019-06-30
企業ページ: https://komori.app/company/4598
原本（EDINET）: https://disclosure2dl.edinet-fsa.go.jp/searchdocument/pdf/S100GSC9.pdf

## 事業

デルタ-フライ ファーマは、医薬品事業を単一セグメントとして展開する企業である。研究開発は「モジュール創薬」に基づくアプローチを用い、抗がん剤候補化合物の臨床開発を進めている。研究開発は外部委託を活用して行い、研究開発費は増加傾向にある。現時点で事業収益は発生しておらず、臨床開発を中心とするパイプラインの進捗に伴い費用が計上されている。現金及び預金を含む資産は減少しており、資本は株式の新株予約権行使等により増減している。株式の発行済株式総数は、2019年6月30日現在で4,369,600株、提出日現在発行数は4,489,600株である。新株予約権の行使により2019年7月1日から7月31日の間に12万株が増加し、資本金および資本準備金もそれぞれ48,000千円増加した。第1四半期累計期間末時点の資本は2,795,185千円から2,795,185千円へ拡大していないが、株式行使に伴う資本の増加が生じている。なお、四半期末時点での1株当たり純損失は-50.15円、四半期純損失は-219,131千円である（前年同四半期は純損失-105,449千円）。当社は新株予約権行使による株式増加を反映しているが、潜在株式調整後1株当たり純損失の算定については期中平均株価が把握できない等の理由により記載していない。

## 数字

- 研究開発費: 2億円

## 有価証券報告書にだけ載る項目

- 大株主: 保有比率と、その変動。
- 役員: 取締役の氏名、在任年数、独立性。
- 設備の状況: 拠点、帳簿価額、敷地面積。
- 沿革: 沿革と中期目標。
