# Ｄｅｌｔａ−Ｆｌｙ　Ｐｈａｒｍａ（4598） FY2018 Q2 四半期報告書

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4598/filing/2018-q2
提出日: 2019-02-14
対象期間: 2018-10-01 〜 2018-12-31
企業ページ: https://komori.app/company/4598
原本（EDINET）: https://disclosure2dl.edinet-fsa.go.jp/searchdocument/pdf/S100F7MJ.pdf

## 事業

デルタフライファーマは、がん領域の新薬候補品を中心に「モジュール創薬」アプローチを用いた研究開発を進める医薬品企業で、当第9期第3四半期累計期間は医薬品事業を単一セグメントとして事業を展開しています。第3四半期累計期間（自平成30年4月1日から平成30年12月31日まで）における事業収益は計上されておらず、事業費用は273百万円を研究開発費として計上しました。開発パイプラインは複数の抗がん剤候補化合物を中心に推進しており、以下の活動を実施しています。DFP-10917の米国での臨床第Ⅲ相試験の開始に向けた治験責任医師との協議と治験参加施設の選定、DFP-14323の国内での臨床第Ⅱ相試験の推進・治験参加施設の拡大検討、DFP-11207の臨床第Ⅱ相試験に関する協議、DFP-14927のFDAへのIND申請の提出および臨床第Ⅰ相試験の準備、DFP-10825の新原薬・製剤の目処、DFP-17729の新規抗がん剤候補化合物としての開発着手を進めました。マイルストーン等の新規発生はなく、当期の事業収益は発生していません。研究開発費は273百万円、営業損失は424百万円、経常損失は501百万円、四半期純損失は503百万円となりました。財政状態としては、当第3四半期会計期間末の資産合計は3,721百万円となり、前事業年度末と比較して2,857百万円増加しました。流動資産は3,686百万円となり、前事業年度末と比較して2,855百万円増加しました。現金及び預金は2,874百万円増加しました。固定資産は34百万円で前事業年度末とほぼ同水準です。負債合計は46百万円となり、前事業年度末と比較して5百万円増加しました。流動負債は38百万円となり、未払法人税等が13百万円増加したことが主因です。固定負債は7百万円となり、長期借入金が5百万円減少したことによる減少です。純資産合計は3,674百万円となり、前事業年度末と比較して2,851百万円増加しました。これは、四半期純損失が計上された一方で資本金および資本剰余金がそれぞれ1,677百万円増加したことによるものです。上場関連として、平成30年10月12日付で東京証券取引所マザーズ市場に上場しました。公募増資により平成30年10月11日払込期日分として発行済株式数が700,000株増加し、資本金及び資本剰余金がそれぞれ1,535,940千円増加しました。平成30年11月13日を払込期日とする第三者割当増資（オーバーアロットメントによる売出しに関連した増資）により、発行済株式数が64,600株増加し、資本金および資本剰余金がそれぞれ141,745千円増加しました。期末時点の資本金は2,795,185千円、資本剰余金は2,775,185千円となっています。各種セグメント情報は医薬品事業のみのため記載なし。

## 数字

- 研究開発費: 0百万円

## 有価証券報告書にだけ載る項目

- 大株主: 保有比率と、その変動。
- 役員: 取締役の氏名、在任年数、独立性。
- 設備の状況: 拠点、帳簿価額、敷地面積。
- 沿革: 沿革と中期目標。
