# Ｄｅｌｔａ−Ｆｌｙ　Ｐｈａｒｍａ（4598） ASH 2026におけるDFP-10917の臨床試験2演題の発表採択に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4598/disclosure/20261105565875
種別: その他開示
開示日: 2026-11-05
Komoriの読み（0-100）: 48
企業ページ: https://komori.app/company/4598

## 何が変わったか

DFP-10917の単剤療法に関する第3相試験と、ベネトクラクス併用の第1/2相試験が、ASH 2026年次総会で発表する演題として採択された。発表は2026年12月12日と14日に予定されている。

## 会社が挙げた理由

DFP-10917の単剤療法およびベネトクラクスとの併用療法について、これまでに得られた臨床開発データを国際的な血液学研究コミュニティに発信する重要な機会となるため。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: DFP-10917、ベネトクラクス
- 相手先: 米国血液学会（ASH）
- 相手先の概要: 血液学分野の国際学会。ASH 2026年次総会は2026年12月12日から15日まで米国ルイジアナ州ニューオーリンズで開催される。
- 当社との関係: 当社の臨床試験演題をASH 2026年次総会で発表する関係。その他の資本・人的関係はnot_disclosed。
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: not_disclosed
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: 2026年12月12日および2026年12月14日（発表予定日）
- 適用分野: 再発または難治性急性骨髄性白血病（R/R AML）の治療
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: 米国ルイジアナ州ニューオーリンズ（ASH 2026年次総会の開催地）
- 拠点の規模: not_disclosed
- 定量的な効果: not_disclosed
- 利用実績: not_disclosed
- 業績への影響: not_disclosed
- 出典: ASH 2026年次総会のオンラインプログラム（演題ID：682760、682770）

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施予定日あり（原文: 「発表日時：2026年12月12日 17:30～19:30、2026年12月14日 18:00～20:00」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 合意の記載なし（原文: 「臨床試験について「発表演題として採択されました」と記載」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月日まで（原文: 「2026年12月12日17:30～19:30、2026年12月14日18:00～20:00」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 初出（原文: 「表題が「ASH 2026におけるDFP-10917の臨床試験2演題の発表採択に関するお知らせ」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 事前の予告（原文: 「開示日2026年11月5日、発表日時2026年12月12日および14日」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 断定的（原文: 「「採択されましたので、お知らせします」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 官公庁・公的機関（原文: 「「米国血液学会（ASH）」」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 表彰・認証した側（原文: 「「ASH 2026年次総会発表演題として採択されました」」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: あり（原文: 「「血液学分野における世界有数の国際学会」」）
- 相手先が当社の子会社・グループ会社・役員・大株主など、既存の関係先だと書かれているか。: なし（原文: 「当社との既存関係に関する記載なし」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: なし（原文: 「臨床試験演題の学会採択に関する記載」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 数値なし（原文: 「発表日時、臨床第3相、臨床第1/2相の記載」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 数値なし（原文: 「数値による業績・効果の記載なし」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 第三者の名称あり（原文: 「各演題のURLと「米国血液学会（ASH）」の記載」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 定性的（原文: 「2演題の試験内容、セッション、発表日時を記載」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 戦略との関係のみ（原文: 「「臨床開発を引き続き推進し」「新たな治療選択肢の提供を目指してまいります」」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 業績に触れず（原文: 「業績への影響に関する記載なし」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 資格・評価の獲得（原文: 「「発表演題として採択されました」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一拠点・一製品（原文: 「「DFP-10917の臨床試験2演題」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 製品に変化なし（原文: 「臨床第3相試験および臨床第1/2相試験の発表採択」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 自社の製品（原文: 「「当社は、DFP-10917の臨床開発を引き続き推進」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: なし（原文: 「会社名がＤｅｌｔａ－Ｆｌｙ Ｐｈａｒｍａ株式会社」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 優位性の主張なし（原文: 「優位性に関する表現なし」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 海外（原文: 「米国ルイジアナ州ニューオーリンズで開催」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 利用実績の記載なし（原文: 「利用実績に関する記載なし」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: なし（原文: 「競合比較に関する記載なし」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「DFP-10917」、演題ID「682760」「682770」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: 適時開示の様式（原文: 「「各位」「会社名」「代表者名」「（コード：4598 東証グロース）」「問合せ先」「以 上」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「「世界有数の国際学会」「重要な機会」」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: なし（原文: 「前提条件・不確実性に関する注意書きなし」）
