# Ｄｅｌｔａ−Ｆｌｙ　Ｐｈａｒｍａ（4598） DFP-14323と低用量アファチニブ併用療法の第2相試験結果が「Therapeutic Advances in Medical Oncology」に掲載

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4598/disclosure/20260907532530
種別: その他開示
開示日: 2026-09-07
Komoriの読み（0-100）: 50
企業ページ: https://komori.app/company/4598

## 何が変わったか

DFP-14323（ウベニメクス）と低用量アファチニブの併用療法について、EGFR変異陽性非小細胞肺癌を対象とした第2相試験の結果が、査読付き国際学術誌に掲載された。試験結果が学術論文として正式に公表されたもので、治療法の承認や販売開始を示す発表ではない。

## 会社が挙げた理由

これまで学会等で公表してきた臨床試験結果が、査読を経た国際学術誌において正式に報告されたため。また、今後の臨床開発を推進するとしている。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: DFP-14323（一般名：ウベニメクス）、低用量アファチニブ併用療法
- 相手先: not_disclosed
- 相手先の概要: not_disclosed
- 当社との関係: 当社がDFP-14323の開発を進めている。
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: not_disclosed
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: not_disclosed
- 適用分野: EGFR遺伝子変異陽性の進行・再発非小細胞肺癌（NSCLC）に対する初回治療
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: not_disclosed
- 拠点の規模: not_disclosed
- 定量的な効果: 病勢制御率（DCR）100%、客観的奏効率（ORR）69.2%、無増悪生存期間（PFS）中央値23.1か月。Grade 4–5の有害事象および治療関連死亡は認められなかった。
- 利用実績: 26例が登録（第2相試験）
- 業績への影響: 業績への影響についての記載なし
- 出典: Therapeutic Advances in Medical Oncology、Volume 18, 2026、DOI: 10.1177/17588359261483551

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施済み（原文: 「「第2相臨床試験の結果が、国際学術誌 Therapeutic Advances in Medical Oncology に掲載されました」」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 合意の記載なし（原文: 「本文に契約・協定・取締役会決議に関する記載なし」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月日まで（原文: 「「2026 年 9 月 7 日」」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 続報（原文: 「「これまで学会等で公表してきた臨床試験結果が、査読を経た国際学術誌において正式に報告されたもの」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 事後の報告（原文: 「「試験には26例が登録され」」「試験結果が…掲載されました」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 概ね断定的（原文: 「「相乗的な抗腫瘍効果を目指す治療コンセプト」「広く共有されることが期待されます」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 相手先なし（原文: 「本文に提携先、顧客、契約相手の記載なし」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 相手先なし（原文: 「「DFP-14323と低用量アファチニブ併用療法の第2相試験結果が…掲載」」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: なし（原文: 「相手先の所在地・資本金・事業内容等の記載なし」）
- 相手先が当社の子会社・グループ会社・役員・大株主など、既存の関係先だと書かれているか。: なし（原文: 「当社との既存関係に関する記載なし」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: なし（原文: 「顧客・導入先に関する記載なし」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 効果の実測値（原文: 「「DCRは100%、ORRは69.2%」「PFS中央値は23.1か月」」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 期間の実績（原文: 「「追跡期間延長後の無増悪生存期間（PFS）中央値は23.1か月」」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 照合できる番号あり（原文: 「「DOI : 10.1177/17588359261483551」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値のみ（原文: 「「DCRは100%、ORRは69.2%」「PFS中央値は23.1か月」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 戦略との関係のみ（原文: 「「さらなる臨床開発を推進してまいります」」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 業績に触れず（原文: 「本文に売上・利益・業績影響に関する記載なし」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 資格・評価の獲得（原文: 「「査読付き論文として公表」「国際学術誌において正式に報告」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一拠点・一製品（原文: 「「DFP-14323と低用量アファチニブの併用療法」「第2相試験の概要」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 製品に変化なし（原文: 「「臨床試験結果が…掲載」「正式に報告されたもの」」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 自社の製品（原文: 「「当社が開発を進めるDFP-14323」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: なし（原文: 「「会社名 Ｄｅｌｔａ－Ｆｌｙ Ｐｈａｒｍａ株式会社」「当社が開発を進める」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 優位性の主張なし（原文: 「該当する優位性表現なし」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 海外（原文: 「「国際学術誌」「国際的な学術情報として広く共有」」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 利用実績の記載なし（原文: 「「試験には26例が登録され」」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: なし（原文: 「競合比較に関する記載なし」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「DFP-14323（一般名：ウベニメクス）」「DOI : 10.1177/17588359261483551」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: 適時開示の様式（原文: 「「各 位」「会社名…」「代表者名…（コード：4598 東証グロース）」「問合せ先…」「以 上」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「「DFP-14323の新たな治療コンセプト」「相乗的な抗腫瘍効果を目指す」」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: あり（原文: 「「臨床的有用性を検証するとともに、さらなる臨床開発を推進」」）
