# Ｄｅｌｔａ−Ｆｌｙ　Ｐｈａｒｍａ（4598） DFP-17729の臨床第2／3相試験の第２相部分のデータ解析状況に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4598/disclosure/20260831529028
種別: その他開示
開示日: 2026-08-31
Komoriの読み（0-100）: 47
企業ページ: https://komori.app/company/4598

## 何が変わったか

DFP-17729の膵臓がん向け第2／3相試験について、第2相部分の登録完了後の解析状況と今後の予定を公表した。第2相部分では78例を登録し、追跡終了、データベースロック、中間解析、第3相移行判断の日程を示した。

## 会社が挙げた理由

第2相部分の最終的な有効性評価はまだ完了しておらず、現時点のデータは二重盲検下であるため、試験継続と今後の第3相移行可否を判断するために追跡・解析を継続する。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: DFP-17729（がん微小環境調節剤）
- 相手先: not_disclosed
- 相手先の概要: not_disclosed
- 当社との関係: not_disclosed
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: not_disclosed
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: not_disclosed
- 適用分野: 切除不能／再発・進行性の膵臓がんで3次治療以降を受ける患者を対象とする治療
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: not_disclosed
- 拠点の規模: not_disclosed
- 定量的な効果: 現時点で二重盲検下におけるすべての被験者の生存率71.8％、OS中央値約7.2か月
- 利用実績: 第2相部分に78例を登録済み（症例登録完了）
- 業績への影響: not_disclosed
- 出典: 3次治療以降の進行膵臓がん患者のOS中央値約3～4か月について、一般に報告されているとの記載のみで、調査名・機関名はnot_disclosed

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 続報（原文: 「「その進捗をお知らせします」「第２相部分の症例登録は完了しています」」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 合意の記載なし（原文: 「契約・決議に関する記載なし」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月まで（原文: 「「2026年11月末」「2026年12月」「2027年1月」「2027年3月から」」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 続報（原文: 「「５月28日付けでお知らせしましたとおり」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 事前の予告（原文: 「「終了し」「実施する予定です」「決定します」「再開する計画です」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 条件付き（原文: 「「第３相部分へ移行する場合には」「最終的な有効性評価は完了していません」「可能性を示唆するものと考えています」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 相手先なし（原文: 「相手先に関する記載なし」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 相手先なし（原文: 「相手先に関する記載なし」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: なし（原文: 「「日本で実施中のDFP-17729の第２／３相臨床試験について、その進捗をお知らせします」」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 累計の利用実績（原文: 「「第２相部分に登録された78例」」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 時点の値（原文: 「「第２相部分に登録された78例について」」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 自社調べ（原文: 「「現時点で二重盲検下におけるすべての被験者の生存率は71.8％、OS中央値は約7.2か月」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「78例」「71.8％」「約7.2か月」「2026年11月末」「2027年1月」「2027年3月」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 収益に触れず（原文: 「売上・利益・収益の記載なし」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 業績に触れず（原文: 「業績への影響に関する記載なし」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 収益に直結（原文: 「「DFP-17729（がん微小環境調節剤）の第２／３相臨床試験」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一拠点・一製品（原文: 「「DFP-17729の臨床第２／３相試験の第２相部分」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 製品に変化なし（原文: 「「データ解析状況に関するお知らせ」」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 自社の製品（原文: 「表題および「DFP-17729（がん微小環境調節剤）」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: なし（原文: 「「会社名 Ｄｅｌｔａ－Ｆｌｙ Ｐｈａｒｍａ株式会社」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 優位性の主張なし（原文: 「該当する優位性表現なし」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 特定地域（原文: 「「日本で実施中」」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 利用実績の記載なし（原文: 「「第２相部分に登録された78例」」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: あり（原文: 「「OS中央値は約３～４か月と報告されています」「OS中央値は約7.2か月」」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「DFP-17729」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: 適時開示の様式（原文: 「「各位」「会社名」「代表者名」「（コード：4598 東証グロース）」「問合せ先」「以 上」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 抑制的（原文: 「「最終的な有効性評価は完了していません」」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: あり（原文: 「「本試験は現在も二重盲検下で継続中であり、最終的な有効性評価は完了していません」「第３相部分へ移行する場合には」」）
