# Ｄｅｌｔａ−Ｆｌｙ　Ｐｈａｒｍａ（4598） 第三者割当による行使価額修正条項付第９回及び第11回新株予約権の取得及び消却に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4598/disclosure/20260722597494
種別: 株式の発行・処分
開示日: 2026-07-22
Komoriの読み（0-100）: 44
企業ページ: https://komori.app/company/4598

## 何が変わったか

第9回および第11回の行使価額修正条項付新株予約権について、取得日時点で残っているものを会社がすべて買い取り、その後すべて消却することを決めた。これにより、これらの新株予約権による資金調達を中止する。

## 会社が挙げた理由

株価が下限行使価額を下回る状況が続き、新株予約権の行使が進まず、当初想定していた資金調達を実現できていないため。また、第12回新株予約権および第3回無担保社債による新たな資金調達を実施するため。

## 開示の要点

- 発行・処分の種類: 第三者割当による行使価額修正条項付第９回及び第11回新株予約権（既発行分）の取得及び消却
- 発行・処分する株式数: not_disclosed
- 発行価額・処分価額: not_disclosed
- 発行価額の総額: not_disclosed
- 調達する資金の額: not_disclosed
- 発行諸費用の概算額: not_disclosed
- 資金の具体的な使途: not_disclosed
- 払込期日: not_disclosed
- 割当予定先: not_disclosed
- 割当予定先の保有方針: not_disclosed
- 希薄化率: not_disclosed
- 発行済株式総数: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 払込金額の算定根拠: not_disclosed
- 行使価額: 下限行使価額を下回る状況が続いている（具体的な行使価額・下限額はnot_disclosed）
- 行使期間: not_disclosed
- 新株予約権の個数: 発行総数：第９回5,000個、第11回30,000個。2026年7月22日時点の未行使残：第９回5,000個、第11回8,549個。取得・消却対象は取得日時点の残存分全て
- 譲渡制限期間: not_disclosed
- 譲渡制限の解除条件: not_disclosed
- 無償取得の事由: not_disclosed
- 対象者の区分と人数: not_disclosed
- 株式報酬の総額: not_disclosed
- 引受人・主幹事: not_disclosed
- オーバーアロットメント: not_disclosed
- 株式分割の比率: not_disclosed
- 企業行動規範上の手続: not_disclosed
- 直近のエクイティ・ファイナンス: 2024年10月7日：第９回新株予約権の発行（払込完了）、2026年2月2日：第11回新株予約権の発行（払込完了）
- 募集後の大株主: not_disclosed
- 業績への影響: 本新株予約権の取得及び消却が2027年３月期の業績に与える影響は軽微です。
- 取得・消却の予定日: 取得日：2026年7月29日（予定）、消却日：2026年7月31日（予定）
- 取得価額: 第9回：1個当たり232円、現時点の残存分1,160,000円。第11回：1個当たり56円、現時点の残存分478,744円。合計11,638,744円（取得日までの行使により変動する可能性あり）

## 評価の根拠

- この開示はどの種類の発行・処分を伝えているか。: 行使価額修正条項付新株予約権（原文: 「「第三者割当による行使価額修正条項付第９回及び第11回新株予約権の取得及び消却」」）
- この開示は発行のどの段階を伝えているか。: 発行の決議（原文: 「「2026年７月22日開催の取締役会において…残存する本新株予約権の全部を取得するとともに、取得後にその全部を消却することを決議」」）
- 新株の発行を伴うか（自己株式の処分のみではないか）。記載がなければ false。: なし（原文: 「「取得日において残存する本新株予約権の全部を取得するとともに、取得後にその全部を消却」」）
- この開示は初報か、既に公表した発行の経過・変更・訂正か。: 実質的な更新（原文: 「「本新株予約権による資金調達を中止し、残存する本新株予約権の全部を取得し、消却」」）
- 希薄化の規模はどの水準か。: 記載なし（原文: 「本文に希薄化率の記載なし」）
- 希薄化の規模が妥当だとする説明は、どこまで踏み込んでいるか。: 記載なし（原文: 「本文に希薄化率の規模に関する説明なし」）
- 発行後の発行済株式総数が数値で示されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「「消却後に残存する新株予約権の数…第９回…０個、第11回…０個」」）
- 同じ枠組み・同じ種類の発行を繰り返していることが読み取れるか（第○回、包括的発行プログラム、直近のエクイティ・ファイナンスの記載など）。記載がなければ false。: あり（原文: 「「第９回及び第11回新株予約権」」）
- この発行の目的として何が挙げられているか。: 成長投資（原文: 「「臨床第１/２相試験の研究開発費」「臨床第３相試験の研究開発費及び承認申請関連費用」」）
- 調達する資金の額（差引手取概算額を含む）が金額で示されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「「当初想定していた資金調達を実現できていない」「本新株予約権による資金調達を中止」」）
- 調達資金の使途は、どこまで具体的に示されているか。: 使途のみ・金額なし（原文: 「「研究開発費」「開発体制・管理体制の強化（報酬・人件費等）及び特許関連費用等」」）
- 報酬としての発行の場合、対象者の範囲はどこまでか。: 該当なし（原文: 「対象は「第９回及び第11回新株予約権」の取得・消却」）
- 1株当たりの発行価額・処分価額・行使価額が数値で示されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「「本新株予約権１個当たり金232円」「本新株予約権１個当たり金56円」」）
- 行使価額・転換価額の修正条項はどうなっているか。: 下方修正条項あり（原文: 「「行使価額修正条項付」「株価が下限行使価額を下回る状況が続いており」」）
- 報酬としての発行の場合、譲渡制限・権利確定の条件はどうなっているか。: 該当なし（原文: 「「新株予約権の取得及び消却」」）
- 希薄化に対する手続上の担保について、何が書かれているか。: 取締役会決議のみ（原文: 「「2026年７月22日開催の取締役会において…決議」」）
- この発行が業績・財務に与える影響は、どこまで書かれているか。: 軽微（原文: 「「2027年３月期の業績に与える影響は軽微です。」」）
