# Ｄｅｌｔａ−Ｆｌｙ　Ｐｈａｒｍａ（4598） 第三者割当による第12回新株予約権（行使価額修正条項付）及び第３回無担保社債（私募債）の発行並びに新株予約権の買取契約の締結に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4598/disclosure/20260722597471
種別: 株式の発行・処分
開示日: 2026-07-22
Komoriの読み（0-100）: 90
企業ページ: https://komori.app/company/4598

## 何が変わったか

EVO FUNDを割当先として、行使価額が株価に応じて修正される第12回新株予約権10万個を発行し、最大1,000万株の新株発行による資金調達を決議した。併せて、つなぎ資金として無担保社債1億5,000万円も発行する。

## 会社が挙げた理由

DFP-10917+VEN、DFP-14323、DFP-11207などの臨床試験・研究開発費、社債の償還、その他パイプラインの研究開発費、開発・管理体制の強化、特許関連費用に充当するため。第9回・第11回新株予約権の行使が想定どおり進まず、資金確保が必要になったことも理由としている。

## 開示の要点

- 発行・処分の種類: 第三者割当による行使価額修正条項付第12回新株予約権の発行及び第3回無担保普通社債（私募債）の発行
- 発行・処分する株式数: 潜在株式数10,000,000株（新株予約権100,000個、新株予約権1個につき100株）
- 発行価額・処分価額: 新株予約権1個当たり14円、総額1,400,000円／社債は額面100円につき100円
- 発行価額の総額: 新株予約権1,400,000円、社債150,000,000円
- 調達する資金の額: 払込金額の総額1,271,400,000円、差引手取概算額1,246,400,000円（新株予約権発行1,400,000円、新株予約権行使1,270,000,000円）
- 発行諸費用の概算額: 25,000,000円
- 資金の具体的な使途: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 払込期日: 新株予約権：2026年8月7日／社債：2026年7月23日
- 割当予定先: EVO FUND（新株予約権100,000個、社債総額150,000,000円）
- 割当予定先の保有方針: 純投資目的。本新株予約権の行使により取得する普通株式を原則として長期間保有せず、基本的に市場内で売却する。売却時はマーケットへの影響を勘案する。
- 希薄化率: 75.90％（議決権ベース75.94％）
- 発行済株式総数: {"previous_forecast":"13,175,000株（2026年3月31日現在）","revised_forecast":"23,175,000株（本新株予約権が全て行使された場合の計算）","change":"10,000,000株","change_rate":"75.90％","unit":"株"}
- 払込金額の算定根拠: 当初行使価額は2026年7月21日の終値127円の100％。下限行使価額は終値の50％相当額で64円。修正後行使価額は修正日に先立つ3連続営業日の終値のうち最も低い値の100％で、参照株価に対するディスカウントはなし。第三者算定機関はモンテカルロ・シミュレーションを使用。
- 行使価額: 当初127円。修正条項あり。修正後は直前3連続営業日の終値の最低値の100％、下限64円。上限行使価額なし。
- 行使期間: 2026年8月10日～2028年8月10日
- 新株予約権の個数: 発行総数100,000個。未行使残の個数はnot_disclosed。
- 譲渡制限期間: not_disclosed
- 譲渡制限の解除条件: 当社取締役会の事前承認がない限り第三者へ譲渡不可。
- 無償取得の事由: 払込期日から1か月経過後、当社取締役会が必要と決議した場合、発行価額と同額で残存分の全部又は一部を取得できる。また、行使期間末日に残存する全てを取得する。
- 対象者の区分と人数: not_applicable
- 株式報酬の総額: not_applicable
- 引受人・主幹事: EVOLUTION JAPAN証券株式会社（国内代理人）
- オーバーアロットメント: not_applicable
- 株式分割の比率: not_applicable
- 企業行動規範上の手続: 社外取締役である会計士2名及び弁護士1名の計3名で構成される第三者委員会から、必要性及び相当性が認められるとの意見書を2026年7月21日に取得。
- 直近のエクイティ・ファイナンス: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 募集後の大株主: not_disclosed
- 業績への影響: 2027年3月期の業績に与える影響は軽微。
- 発行価額の総額（社債）: 150,000,000円、利率年率0.0％、償還期日2028年8月10日

## 評価の根拠

- この開示はどの種類の発行・処分を伝えているか。: 行使価額修正条項付新株予約権（原文: 「「第三者割当による第12回新株予約権（行使価額修正条項付）」」）
- この開示は発行のどの段階を伝えているか。: 発行の決議（原文: 「「2026年7月22日開催の取締役会において…発行すること…を決議」」）
- 新株の発行を伴うか（自己株式の処分のみではないか）。記載がなければ false。: あり（原文: 「「当該発行による潜在株式数10,000,000株」」）
- この開示は初報か、既に公表した発行の経過・変更・訂正か。: 初出（原文: 「「第12回新株予約権…を発行すること…を決議」」）
- 希薄化の規模はどの水準か。: 25%以上（原文: 「「希薄化率は75.90％」」）
- 希薄化の規模が妥当だとする説明は、どこまで踏み込んでいるか。: 数値と引き比べて説明（原文: 「「本新株予約権の発行により相当程度の希薄化が生じる」及び「既存株主の利益にも資するものと判断」」）
- 発行後の発行済株式総数が数値で示されているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「「発行済株式総数13,175,000株」及び「発行される…普通株式の数は10,000,000株」」）
- 同じ枠組み・同じ種類の発行を繰り返していることが読み取れるか（第○回、包括的発行プログラム、直近のエクイティ・ファイナンスの記載など）。記載がなければ false。: あり（原文: 「「第9回及び第11回新株予約権」及び「第7回乃至第11回新株予約権のファイナンス」」）
- この発行の目的として何が挙げられているか。: 成長投資（原文: 「「研究開発費」「開発体制・管理体制の関連費用」「特許関連費用」」）
- 調達する資金の額（差引手取概算額を含む）が金額で示されているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「「払込金額の総額…1,271,400,000円」「差引手取概算額…1,246,400,000円」」）
- 調達資金の使途は、どこまで具体的に示されているか。: 使途・金額・時期あり（原文: 「「具体的な使途」「金額」「支出予定時期」の表」）
- 割当先はどれにあたるか。: ファンド・金融機関（原文: 「「割当予定先 EVO FUND」「組成目的 投資目的」」）
- その割当先を選んだ理由として、何が挙げられているか。: 資金の確実性（原文: 「「本社債により即座に資金を調達できる」「相当程度高い蓋然性をもって調達」」）
- 割当先の数はどれくらいか。: 1者（原文: 「「EVO FUNDに対して第三者割当の方法によって割り当て」」）
- 割当先について、どこまで確認したと書かれているか。: 資力と反社の両方を確認（原文: 「「払込みに要する資金は充分であると判断」及び「反社会的勢力との関係がない旨を確認」」）
- 報酬としての発行の場合、対象者の範囲はどこまでか。: 該当なし（原文: 「「EVO FUNDに対して第三者割当」」）
- 払込金額の水準はどう決められているか。: 算定式・ブックビルディング（原文: 「「3連続営業日の…終値のうち最も低い値の100％に相当する金額」」）
- 1株当たりの発行価額・処分価額・行使価額が数値で示されているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「「1個当たり14円」「当初行使価額は127円」「下限行使価額…64円」」）
- 行使価額・転換価額の修正条項はどうなっているか。: 修正に下限あり（原文: 「「行使価額は…修正」「下限行使価額は、当初64円」」）
- 割当先の保有方針についてどう書かれているか。: 売却を前提（原文: 「「基本的に市場内で売却します」」）
- 報酬としての発行の場合、譲渡制限・権利確定の条件はどうなっているか。: 該当なし（原文: 「「投資目的」」）
- 希薄化に対する手続上の担保について、何が書かれているか。: 独立した第三者の意見（原文: 「「第三者委員会による本資金調達の必要性及び相当性に関する意見を入手」」）
- この発行が業績・財務に与える影響は、どこまで書かれているか。: 軽微（原文: 「「2027年3月期の業績に与える影響は軽微」」）
