# Ｄｅｌｔａ−Ｆｌｙ　Ｐｈａｒｍａ（4598） DFP-11207の胆道がんに対する医師主導治験の症例登録開始に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4598/disclosure/20260604563130
種別: その他開示
開示日: 2026-06-04
Komoriの読み（0-100）: 68
企業ページ: https://komori.app/company/4598

## 何が変わったか

DFP-11207について、胆道がんを対象とする医師主導の第1/2相治験で、最初の患者登録が始まった。治験は3施設で実施されている。

## 会社が挙げた理由

JON-HBPから第1例目の被験者登録開始の報告を受けたため。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: DFP-11207（経口剤）
- 相手先: 一般社団法人 日本肝胆膵オンコロジーネットワーク（JON-HBP）
- 相手先の概要: 東京都中央区。代表理事・理事長は古瀬純司。肝・胆道・膵に発生する悪性腫瘍に対する臨床研究支援、情報提供などを行う一般社団法人。
- 当社との関係: 医師主導治験に係る契約に基づく関係。
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: not_disclosed
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: 2026年1月（治験開始、実績）
- 適用分野: 胆道がん
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: jRCT2031250656（臨床研究等提出・公開システムの掲載番号）
- 拠点所在地: 地方独立行政法人 神奈川県立病院機構 神奈川県立がんセンター、特定機能病院/地方独立行政法人 大阪府立病院機構 大阪国際がんセンター、地方独立行政法人 埼玉県立病院機構 埼玉県立がんセンター
- 拠点の規模: 3施設
- 定量的な効果: not_disclosed
- 利用実績: 第1例目の被験者登録開始（累計か時点かの明記なし）
- 業績への影響: not_disclosed
- 出典: 国立がん研究センターがん情報サービス、臨床研究等提出・公開システム（jRCT）

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施済み（原文: 「「第1例目の被験者登録が開始したとの報告をJON-HBPより受けました」」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 契約締結（原文: 「「当社とJON-HBPとの医師主導治験に係る契約に基づき」」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月まで（原文: 「「本治験は…2026年1月より開始され」」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 初出（原文: 「「DFP-11207の胆道がんに対する医師主導治験の症例登録開始に関するお知らせ」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 事後の報告（原文: 「「第1例目の被験者登録が開始したとの報告を…受けましたので、お知らせします」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 断定的（原文: 「「第1例目の被験者登録が開始」「3施設において実施されております」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 官公庁・公的機関（原文: 「「一般社団法人 日本肝胆膵オンコロジーネットワーク」「地方独立行政法人…がんセンター」」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 共同で行う相手（原文: 「「JON-HBPにより実施されております」「当社とJON-HBPとの医師主導治験に係る契約」」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: あり（原文: 「「東京都中央区、代表理事・理事長：古瀬純司」「…臨床研究…に対する支援や…情報提供などの事業を通じて…設立された団体」」）
- 相手先が当社の子会社・グループ会社・役員・大株主など、既存の関係先だと書かれているか。: なし（原文: 「「当社とJON-HBPとの医師主導治験に係る契約」」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: なし（原文: 「「医師主導治験」「JON-HBPにより実施」」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 物量・能力（原文: 「「3施設において実施されております」」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 時点の値（原文: 「「第1例目の被験者登録」」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 照合できる番号あり（原文: 「「jRCT2031250656（臨床研究等提出・公開システム）」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「第1例目」「2026年1月より開始」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 収益に触れず（原文: 「「今後も当社は、JON-HBPとの本治験の円滑な連携に努めてまいります」」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 業績に触れず（原文: 「業績への影響に関する記述なし」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 収益に直結（原文: 「「DFP-11207の胆道がんに対する医師主導治験」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一事業・一セグメント（原文: 「「胆道がんに対する」「3施設において実施」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 既存製品の拡張（原文: 「「DFP-11207の胆道がんに対する…治験」」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 自社の製品（原文: 「「当社は…DFP-11207（経口剤、以下『本剤』）」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: なし（原文: 「「会社名 Ｄｅｌｔａ－Ｆｌｙ Ｐｈａｒｍａ株式会社」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 優位性の主張なし（原文: 「「第1例目の被験者登録」」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 国内広域（原文: 「「神奈川県立がんセンター」「大阪国際がんセンター」「埼玉県立がんセンター」」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 利用実績の記載なし（原文: 「「第1例目の被験者登録が開始」」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: なし（原文: 「競合製品・従来手法との比較記載なし」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「DFP-11207」「jRCT2031250656」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: 適時開示の様式（原文: 「「各位」「会社名…（コード：4598 東証グロース）」「問合せ先」「以 上」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 抑制的（原文: 「「症例登録開始に関するお知らせ」「円滑な連携に努めてまいります」」）
