# Ｄｅｌｔａ−Ｆｌｙ　Ｐｈａｒｍａ（4598） DFP-17729の臨床第2/3相比較試験の進捗状況に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4598/disclosure/20260415504991
種別: その他開示
開示日: 2026-04-15
Komoriの読み（0-100）: 47
企業ページ: https://komori.app/company/4598

## 何が変わったか

DFP-17729の国内16施設で実施中の臨床第2/3相比較試験について、第2相部分の症例登録が順調に進み、2026年7月頃に登録完了となる見込みが示された。第2相部分の解析と第3相試験への移行準備を進める予定である。

## 会社が挙げた理由

各施設の協力により症例登録が順調に進んでいるため。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: DFP-17729（がん微小環境改善剤）
- 相手先: not_disclosed
- 相手先の概要: not_disclosed
- 当社との関係: not_disclosed
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: not_disclosed
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: not_disclosed
- 適用分野: 膵臓がんの3次治療以降
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: not_disclosed
- 拠点の規模: 国内16施設
- 定量的な効果: 生存期間を効率的に検証する試験デザイン。第2相部分で確認される優越性の程度に基づき、第3相部分の症例数が増減する
- 利用実績: 第1症例が2025年8月に登録済み。第2相部分を国内16施設で実施中
- 業績への影響: not_disclosed
- 出典: not_disclosed

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施予定日あり（原文: 「「今年７月頃には症例登録が完了する見込み」「速やかに臨床第３相試験に移行する予定」」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 合意の記載なし（原文: 「契約・決議の記載なし」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月まで（原文: 「「今年７月頃には症例登録が完了する見込み」」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 続報（原文: 「「昨年より実施しております」「第２相部分の進捗状況についてお知らせします」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 事前の予告（原文: 「「症例登録が完了する見込み」「移行する予定」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 条件付き（原文: 「「完了する見込み」「移行する予定」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 相手先なし（原文: 「相手先の記載なし」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 相手先なし（原文: 「相手先の記載なし」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: なし（原文: 「相手先の会社概要の記載なし」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: なし（原文: 「提供先・導入先・受注先の記載なし」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 物量・能力（原文: 「「第２相部分を国内16施設で実施」」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 時点の値（原文: 「「本臨床第2/3相比較試験は、第2相部分を国内16施設で実施しております」」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 自社調べ（原文: 「「進捗状況についてお知らせします」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「国内16施設」「今年７月頃には症例登録が完了する見込み」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 収益に触れず（原文: 「「膵臓がんの３次治療以降の患者に対し、がん微小環境改善剤 DFP-17729 を速やかに提供することを目指しております」」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 業績に触れず（原文: 「業績への影響に関する記載なし」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 収益に直結（原文: 「「DFP-17729を速やかに提供することを目指しております」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一事業・一セグメント（原文: 「「膵臓がんの３次治療以降の患者」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 既存製品の拡張（原文: 「「第３相部分の準備等を進め、速やかに臨床第３相試験に移行する予定」」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 自社の製品（原文: 「表題および本文で「DFP-17729」を対象としている」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: なし（原文: 「「会 社 名 Ｄｅｌｔａ－Ｆｌｙ Ｐｈａｒｍａ株式会社」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 根拠なしの優位性主張（原文: 「「日本で前例のない『アダプティブ・シームレス第2/3相デザイン』」」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 特定地域（原文: 「「第２相部分を国内16施設で実施」」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 利用実績の記載なし（原文: 「「第１症例が登録されて以降」」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: なし（原文: 「競合製品・従来手法との比較記載なし」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「DFP-17729」「アダプティブ・シームレス第2/3相デザイン」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: 適時開示の様式（原文: 「「各位」「会社名」「代表者名」「（コード：4598 東証グロース）」「問合せ先」「以 上」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「「順調に症例登録が進んでおり」「速やかに臨床第3相試験に移行する予定」」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: あり（原文: 「「第２相部分の症例登録が目標に到達した場合」「データの解析作業に数か月を要する見込み」」）
