# ソレイジア・ファーマ（4597） FY2022 Q3 四半期報告書

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4597/filing/2022-q3
提出日: 2022-11-14
対象期間: 2022-07-01 〜 2022-09-30
企業ページ: https://komori.app/company/4597
原本（EDINET）: https://disclosure2dl.edinet-fsa.go.jp/searchdocument/pdf/S100PMXV.pdf

## 事業

ソレイジア・ファーマは、医薬品等の開発および販売を主たる事業とする企業グループであり、がん領域を中心とした候補品の創出・臨床開発・薬事承認申請を含む当局対応機能を中核に据えた事業運営を推進しています。現在は、製品販売を開始済みのがん領域薬と、開発段階の候補品を組み合わせた開発パイプラインを有し、製品販売権の導出・提携を通じた収益獲得を目指しています。中国市場を中心に、Sancuso®（SP-01）およびepisil®（SP-03）の販売権導出を Lees（Lee's Pharmaceutical HK Limited）へ委譲する体制へ移行しました。国内市場ではSP-02（ダルビアス®）の製造販売承認取得（2022年6月20日）と同年8月22日の販売開始を完了しています。開発パイプラインは、販売開始済みのSP-01/Sancuso、SP-02/Darvias、SP-03/Episilの3製品と、開発段階のSP-04/PledOxおよびSP-05の計2製品で構成されます。なお、2022年9月時点での主要な契約・資本動向として、Camurus ABとの全世界開発・製造・販売権の取得（SP-03）およびSP-03のライセンス契約の改訂が挙げられます。また、資本政策として第三者割当増資および新株予約権の行使により資本金・資本準備金の増加が生じ、財務面では新株発行収入が主要因となりました。さらに、2022年6月28日に日本化薬株式会社との間で資本業務提携契約を締結しています。開発投資・研究開発費は継続的に計上され、SP-05の国際共同第Ⅲ相試験の結果に関する公表予定等の情報も開示されています。

## 数字

- 研究開発費: 8億円
- フリーキャッシュフロー: -15億円
- 従業員数: 27人

## 地域別

- 中国 / 売上高 2億円
- 日本 / 売上高 3億円

## 有価証券報告書にだけ載る項目

- 大株主: 保有比率と、その変動。
- 役員: 取締役の氏名、在任年数、独立性。
- 設備の状況: 拠点、帳簿価額、敷地面積。
