# ソレイジア・ファーマ（4597） FY2021 Q3 四半期報告書

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4597/filing/2021-q3
提出日: 2021-11-10
対象期間: 2021-07-01 〜 2021-09-30
企業ページ: https://komori.app/company/4597
原本（EDINET）: https://disclosure2dl.edinet-fsa.go.jp/searchdocument/pdf/S100MSKK.pdf

## 事業

ソレイジア・ファーマ株式会社は、日本に所在する医薬品の開発と販売を主業務とする企業である。当第3四半期連結累計期間は、がん領域医薬品パイプラインの拡充育成を中心に事業を運営しており、販売開始済みの2製品と開発後期段階の2製品を組み合わせた構成となっている。販売開始済みの製品としてはSancuso®（SP-01）とepisil®（SP-03）があり、中国を中心に販売を展開している。臨床試験段階の製品としてSP-02（ダリナパルシン、開発コードSP-02）とSP-05が存在し、SP-04は非臨床試験段階の開発品として位置づけられている。新型コロナウイルス感染症の流行により、医療現場へのアクセス制約等が発生し、両製品の処方および出荷数量に影響が生じている。財務面では、開発投資を継続しており、売上収益は283百万円、売上総利益は125百万円、研究開発費は822百万円、販売費及び一般管理費は1,367百万円である。無形資産の増加として160百万円を計上し、同期間の無形資産償却は329百万円であった。また、現金及び現金同等物の四半期末残高は1,204百万円である。要約四半期連結財務諸表はIFRSに準拠して作成されており、四半期連結貸借対照表・四半期連結損益計算書・四半期連結包括利益計算書を基にしている。なお、重要な後発事象として日本化薬株式会社との間でライセンス契約を締結しており、SP-02の日本国内商業化等の権利を付与する内容である。

## 数字

- 研究開発費: 8億円
- 設備投資: -1百万円
- フリーキャッシュフロー: -21億円

## 地域別

- 中国その他 / 売上高 2億円
- 日本 / 売上高 51百万円

## 有価証券報告書にだけ載る項目

- 大株主: 保有比率と、その変動。
- 役員: 取締役の氏名、在任年数、独立性。
- 設備の状況: 拠点、帳簿価額、敷地面積。
