# ソレイジア・ファーマ（4597） FY2018 Q2 四半期報告書

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4597/filing/2018-q2
提出日: 2018-08-10
対象期間: 2018-04-01 〜 2018-06-30
企業ページ: https://komori.app/company/4597
原本（EDINET）: https://disclosure2dl.edinet-fsa.go.jp/searchdocument/pdf/S100DX1W.pdf

## 事業

ソレイジア・ファーマは、日本に所在する医薬品の開発および販売を主たる事業とする企業グループである。第2四半期連結累計期間において、同社グループは臨床試験の推進を中心とする医薬品開発パイプラインの強化と事業化に注力しており、2018年5月より開発品SP-03 Episilの日本での製品販売が開始された。売上収益は84百万円（当第2四半期連結累計期間）で、前年同期比は増加。売上総利益は12百万円、営業損失は923百万円、四半期損益は916百万円の損失。無形資産の償却を含む資産計上や投資活動、販売費及び一般管理費の増加等により、同期間の営業損失が拡大した。SP-01 Sancuso、SP-02 darinaparsin、SP-04 PledOxなどの開発品ポートフォリオを保有しており、SP-01は中国を含む権利展開、SP-02は日本市場権利をMeiji Seika ファルマ株式会社へ、SP-03は日本国内で上市、SP-04は日本・中国・韓国・台湾で臨床試験が進行または準備中である。日本権利・中国権利・香港・台湾・マレーシア・シンガポール等の権利関係が、主要関係会社・関連会社を通じて展開されている。

## 数字

- 研究開発費: 5億円
- 設備投資: 0百万円
- フリーキャッシュフロー: -13億円

## セグメント

- 医薬品事業（単一） / 売上高 84百万円 / 売上構成比 100% / 営業利益 -9億円

## 地域別

- 日本 / 売上高 84百万円 / 100%

## 有価証券報告書にだけ載る項目

- 大株主: 保有比率と、その変動。
- 役員: 取締役の氏名、在任年数、独立性。
- 設備の状況: 拠点、帳簿価額、敷地面積。
- 沿革: 沿革と中期目標。
