# ソレイジア・ファーマ（4597） ライセンス契約収益（Sancuso分割契約金）計上、および2026年度製品販売収益・売上原価見込値修正のお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4597/disclosure/20261019552984
種別: 業績予想の修正
開示日: 2026-10-19
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企業ページ: https://komori.app/company/4597

## 何が変わったか

Sancusoの中国地域向けライセンス契約金の一部を受領し、2026年度第3四半期に収益計上する予定です。また、2026年度の製品販売収益見込値を420百万円から350百万円へ、製品売上原価見込値を220百万円から190百万円へ修正しました。

## 会社が挙げた理由

主に、エピシルの中国向け出荷水準が低迷しているため、製品販売収益見込値を下方修正しました。ライセンス契約金の一部収益額は、MAAB社との秘密保持契約により公表できないとしています。

## 開示の要点

- 売上高: {"previous_forecast":420,"revised_forecast":350,"change":-70,"change_rate":"-16.7%","unit":"百万円"}
- 営業利益: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 経常利益: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- １株当たり当期純利益: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 対象決算期: 2026年度
- 対象期間: 通期
- 前回予想の公表日: 2026年2月13日
- 前期実績: not_disclosed
- 修正の理由: 主に当社製品エピシルの中国向け出荷水準が低迷しているため。製品売上原価見込値も220百万円から190百万円へ修正。
- 特別損失の内容と金額: not_disclosed
- 配当予想の修正: not_disclosed
- 連結・個別の別: not_disclosed

## 評価の根拠

- この書類は、これからの期間の予想を差し替えるものか、既に終わった期間の実績差異を報告するものか。: 予想の修正（原文: 「「2026年度製品販売収益見込値を350百万円と修正し、同様に製品売上原価見込値を220百万円から190百万円に修正いたします。」」）
- 対象となっている期間はどれか。: 通期のみ（原文: 「「2026年度製品販売収益見込値」」）
- どの科目が動いているか。: 売上のみ（原文: 「「製品販売収益見込値を420百万円から350百万円と修正」「製品売上原価見込値を220百万円から190百万円に修正」」）
- 修正の方向と幅はどれにあたるか。: 強弱が混在（原文: 「「製品販売収益見込値を350百万円と修正」「製品売上原価見込値を220百万円から190百万円に修正」「分割契約金の一部を受領」「第3四半期決算において収益計上する予定」」）
- 売上高の増減率と利益の増減率を比べると、どの関係になっているか。: 一方のみ変動（原文: 「「製品販売収益見込値を420百万円から350百万円と修正」」）
- 売上高の増減率はどの帯に入るか。: 増減率10〜30%（原文: 「「製品販売収益見込値が420百万円」「製品販売収益見込値を350百万円と修正」」）
- 会社が挙げている主たる理由はどれか。: 需要の変動（原文: 「「主に当社製品エピシル（当社開発コード：SP-03）の中国向け出荷水準が低迷しており」」）
- 理由の説明に、特定の事業・製品・地域・取引先を名指しした記述があるか。: あり（原文: 「「エピシル（当社開発コード：SP-03）の中国向け出荷水準」」）
- 理由として挙げられている要因はいくつか。: 要因1つ（原文: 「「主に当社製品エピシル（当社開発コード：SP-03）の中国向け出荷水準が低迷しており」」）
- 変化の原因は、会社の外にあるものか、会社自身の判断によるものか。: 外部環境（原文: 「「エピシルの中国向け出荷水準が低迷」」）
- 理由の説明に検証できる数値と時期がついているか。: 定性的（原文: 「「中国向け出荷水準が低迷しており」」）
- 会社はこの変化を続くものとして書いているか、当期限りのものとして書いているか。: 持続性の記載なし（原文: 「「中国向け出荷水準が低迷しており」」）
- 修正は、本業の中で生じた変化か、営業外・特別損益・税金など本業の外の項目によるものか。: 本業の中の変化（原文: 「「製品販売収益見込値」「製品売上原価見込値」」）
- 合併・子会社化・連結範囲の変更は、修正にどこまで効いているか。: 連結範囲の変更なし（原文: 「修正理由として「エピシルの中国向け出荷水準が低迷」と記載されており、連結範囲の変更への言及はありません。」）
- 上振れ分の使い道について、どこまで踏み込んで書かれているか。: 振り向けに言及なし（原文: 「上振れ分の投資・費用への振り向けに関する記載はありません。」）
- 工場再編・撤退・拠点整理など、構造的な対応はどの段階まで書かれているか。: 構造対応の言及なし（原文: 「構造的な対応に関する記載はありません。」）
- 対象期間のどの時点での開示か。: 期末に近い（原文: 「「2026年10月19日」「2026年度製品販売収益見込値」」）
- 通期予想の扱いはどれか。: 通期も修正（原文: 「「2026年度製品販売収益見込値を350百万円と修正」「製品売上原価見込値を220百万円から190百万円に修正」」）
- 配当予想はどう扱われているか。: 配当に言及なし（原文: 「本文に配当予想に関する記載はありません。」）
- 修正後の見通しをどれだけ断定的に書いているか。: 確定を避けている（原文: 「「収益計上する予定です」「製品販売収益見込値」「当社としてその実現を約束する趣旨のものではありません」」）
