# ソレイジア・ファーマ（4597） 2026年12月期第2四半期決算説明資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4597/disclosure/20260813519033
種別: 決算説明資料
開示日: 2026-08-13
Komoriの読み（0-100）: 36
企業ページ: https://komori.app/company/4597

## 何が変わったか

2026年12月期第2四半期は、売上収益8百万円、営業損失570百万円、中間損失579百万円となった。Sancusoの販売代金は受領済みだが、書類手続きの未了により売上収益への計上は第3四半期にずれ込む予定。

## 会社が挙げた理由

Sancusoについて、販売パートナー変更に伴う一部書類手続きが6月末時点で未了だったため、受領済みの製品販売代金は第2四半期に売上収益として計上されず、第3四半期に計上予定と説明している。営業損失・中間損失の全体的な要因は明示していない。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2026年12月期 第2四半期
- 売上高: {"value":8,"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"}
- 営業利益: {"value":-570,"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"}
- 経常利益: not_disclosed
- 純利益: {"value":-579,"unit":"百万円（中間損益）","yoy_pct":"not_disclosed"}
- 売上総利益率: not_disclosed
- 営業利益率: not_disclosed
- 販管費: not_disclosed
- 当四半期3か月の実績: not_disclosed
- 通期業績予想: {"売上収益":{"value":420,"unit":"百万円（製品販売収益のみ公表）"}}
- 通期予想に対する進捗率: not_disclosed
- 計画に対する自己評価: not_disclosed
- セグメント別実績: not_disclosed
- 増減要因の内訳: not_disclosed
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: not_disclosed
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: not_disclosed
- 業績見通しの前提: not_disclosed
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: not_disclosed
- 財務目標: not_disclosed
- 年間配当: not_disclosed
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: MAAB社との中国におけるSancuso独占的製造販売ライセンス契約、Isofol社への34百万円の追加出資、SP-05の第Ib/II相試験における最高用量500 mg/m²への増量、エピシル®のブラジル販売開始準備

## 評価の根拠

- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 記載なし（原文: 「損益ページには業績数値とSancusoの収益計上時期に関する注記があるが、増減要因図・ブリッジはない。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 記載なし（原文: 「業績概要として「売上収益8百万円、営業損益△570百万円、中間損益△579百万円」と記載されている。」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: 連結のみ開示（原文: 「「2026年度12月期第二四半期連結財務数値」「損益」。」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に説明なし（原文: 「「営業損益△570百万円、中間損益△579百万円。」」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 記載なし（原文: 「「本日現在の状況に鑑み一定の蓋然性があるもののみ表記。」」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 言及のみ（原文: 「「2026年度下半期の主要収益想定」および「第3四半期に当該製品販売を収益計上予定」。」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 記載なし（原文: 「中期経営計画の目標・進捗に関する記載は本文で確認できない。」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「MAAB社と中国における独占的製造販売権を付与するライセンス契約を締結」「Isofol社へ34百万円を追加出資」「予定されている最高用量（500 mg/m²）に進むことを決定」。」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 5件以上（原文: 「「Isofol株式を約3.25％保有」「300 mg/m²」「500 mg/m²」「罹患数約147千人」「死亡者数約53千人」「奏効率は依然50％を下回っている」。」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: なし（原文: 「単価・数量を組み合わせた事業指標の記載は本文で確認できない。」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: なし（原文: 「従業員数・採用に関する記載は本文で確認できない。」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: あり（原文: 「「日本市場において、葉酸製剤は…200億円程度の市場」「日本 罹患数約147千人」「一次治療での奏効率は依然50％を下回っている」。」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 記載なし（原文: 「配当、配当性向、DOE、総還元性向に関する記載は本文で確認できない。」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: なし（原文: 「自己株式取得または消却に関する記載は本文で確認できない。」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: なし（原文: 「財務目標に関する記載は本文で確認できない。」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: あり（原文: 「「4月：SP-05パートナーIsofol社へ34百万円を追加出資。」」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「表題「2026年12月期第2四半期決算説明資料」、目次「1. ビジネスハイライト」「2. 事業及び開発の進捗」「3. 2026年度第二四半期事業概要/業績」。」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁がある程度ある（原文: 「資料は「ビジネスハイライト」「事業及び開発の進捗」「連結財務数値」で構成されている。」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: なし（原文: 「「通期業績予想内の収益額は製品販売収益420百万円のみ公表済」とあるが、開示拒否や未定との表現ではない。」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「8月中完了見込み」「第4四半期に販売開始予定」「開始を予定」。」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: あり（原文: 「「Isofol社へ34百万円を追加出資。」」）
